アクセスカウンタ

help RSS テーマ「自転車」のブログ記事

みんなの「自転車」ブログ

タイトル 日 時
西武新宿線サイクリング最終話(小江戸川越)
西武新宿線サイクリング最終話(小江戸川越)  『世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり』…江戸の雰囲気を残す川越の町並みを賞し、こう謳われた。小江戸を称する町は埼玉県川越市のほか、栃木県栃木市や千葉県佐原市などがある。でも、個人的には小江戸と言えば、やはり川越。なにせ、西武特急の列車名になっているほど。。。またもや鉄道ネタからの発想。ちょっと貧弱なイメージングですね。それはそれとして、せっかく川越まで走ってきたのですから、ちょっとばかり小江戸の雰囲気を味わうことにします。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリン... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/31 11:42
西武新宿線サイクリング第32話(南大塚13号踏切〜本川越駅)
西武新宿線サイクリング第32話(南大塚13号踏切〜本川越駅)  本家と元祖。自分が老舗だと主張するときに使われる表現で、主に接頭語として使われる。同一の固有名詞を使う状況において差異化を図ることが目的。こういった名称が余りに多くなり過ぎると、さらに加速した表現である総本家なるものが登場する。本家、元祖、総本家といった接頭語がつく商店の看板が軒を並べている様子は、ある意味見ていて楽しい。もっとも、当事者間は敵対心を持っているように思えるのだが、相乗効果でその固有名詞の知名度が上がるケースも散見される。第三者が推察しているよりも、当事者は案外気楽に考えているの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/28 23:35
西武新宿線サイクリング第31話(南大塚11号踏切〜川越線立体交差)
西武新宿線サイクリング第31話(南大塚11号踏切〜川越線立体交差)  踏切には種類がある。警報機や遮断機の有無、踏切保安係の存在などによって、第1種から第4種に分類される。自動機がフル装備されている第1種に対し、ほとんど何も装備されていない第4種はその存在感を自己主張しない。そんなところに心が惹かれる。第1種でも小さな路地にある踏切は、なんとなく郷愁的なものを感じる。おそらく、第4種のそれに通じる何かを感じるからであろう。。。こんな風に考えていると、本当に踏切○タクになってしまいそうです。そうならない(?)うちに、書き上げてしまいましょう。『鉄道路線の駅を自転車... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/24 21:04
西武新宿線サイクリング第30話(脇田信号所)
西武新宿線サイクリング第30話(脇田信号所)  2つが1つになる。それが物であれば、残った物が唯一の存在となる。それが機能であれば、単一の動作しかできなくなる。単一機能を有するそれぞれが物理的に統合され、2つの機能を同時に有する必要がある場合には、とかく煩雑で面倒な仕組みの中で器用にこなすことが要求される。ある意味、職人技に通じる何かが必要になるわけだ。そんな様子をハタから見ていると、時として面白味を感じる。何が面白いのか具体的に言い表すのに不自由さを覚える。ひとことで言うと、”一見の価値”。そんな価値(?)を感じたお話しをしましょう。『鉄... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/01/21 23:14
西武新宿線サイクリング第29話(南大塚駅〜安比奈線跡)
西武新宿線サイクリング第29話(南大塚駅〜安比奈線跡)  霧の中と書いて霧中。五里霧中の霧中である。夢の中と書いて夢中。熱中に似ている。霧中と夢中は発音は同じでも全く意味が違う。できれば、霧中ではなく夢中でありたいもの。鉄道サイクリングも55路線を数え、よくここまで夢中になれたものだと、自分自身感心すら覚える。それも、鉄道路線ならではの楽しみ方を少しずつ理解し実践してきた結果かもしれない。とは言っても、夢中になり過ぎると決していいことばかりではない。他のやるべきことが黙殺されたり、その記憶さえも消失する恐れがある。。。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

2009/01/18 11:26
西武新宿線サイクリング第28話(新狭山駅)
西武新宿線サイクリング第28話(新狭山駅)  攻撃とは、戦争やスポーツの試合などで相手を攻めること(出展:三省堂大辞林)。現代戦術論において、停止・後退・進撃する敵に対して、積極的・能動的に火力と機動を用いる戦術行動である(出展:Wikipedia)。。。残念ながら火力は持ち合わせていません。でも、自転車2号君はいます。進撃してくる敵(?)に向かって、どこまで追撃(?)できたのか?その模様を書くことにします。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第28話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2009/01/15 22:46
西武新宿線サイクリング第27話(狭山市駅〜狭山市1号踏切)
西武新宿線サイクリング第27話(狭山市駅〜狭山市1号踏切)  ヤッターマンといえば、タイムボカンシリーズの2作目。3月には実写化されたヤッターマンが映画公開されます。ちなみに、個人的にはドロンボ派。その滑稽で奇抜なメカを発明するブツクサ・ボヤッキーのファン。ただ、一般人には余り理解できないようで、毎回メカの説明が必要になってしまう。。。こんなもんで枕は十分です。そろそろ行きますよ。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第27話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/13 23:10
西武新宿線サイクリング第26話(新所沢12号踏切〜入曽駅)
西武新宿線サイクリング第26話(新所沢12号踏切〜入曽駅)  おしゃれと駄洒落。どうせだったら、おしゃれでありたい。でも、歳を重ねると駄洒落も捨てがたい。う〜ん、非常に悩むところ。。。駄洒落は時として下品に聞こえるときもある。でも、おしゃれに駄洒落を決めれば、クスクス笑いが聞こえてくることもある。う〜ん、非常に難しい。。。そろそろ考えるのが面倒になってきた。妙なことを考えていても、何もイイことはない。思ったことを素直に書けば…。てなわけで、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第26話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/08 22:52
西武新宿線サイクリング第25話(南入曽車両基地)
西武新宿線サイクリング第25話(南入曽車両基地)  哲学的な表現では、”偶然とは、事象の因果系列に対して、それに含みえない事象または因果的に予測できない事象が生起すること”(出展:三省堂大辞林)…らしい。難しい。因果関係のない状況で、予想もしないことが起こることを意味するそうだ。ということは、”因果関係のない”という状況が必要なわけで…。わざわざ車両基地にまで行く状況においては、因果関係がないと断定でき得るものなのだろうか?やはり難しい。。。わたしは哲学者ではなく鉄楽者なので、そんなことは放っておいて、とっとと本編に参りましょう。『鉄道路線の駅... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/06 22:41
西武新宿線サイクリング第24話(新所沢5号踏切〜南入曽信号所)
西武新宿線サイクリング第24話(新所沢5号踏切〜南入曽信号所)  新年明けましておめでとうございます。←この連載中にこの言葉を書いてしまうとは…(汗)。昨年の秋ぐらいから書いている『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』のことです。ここまでロングラン公演(?)になってしまったからには、最後までちゃんと書くしかありません。さ〜て、じっくり腰を据えて行きましょうか!第24話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/03 15:24
西武新宿線サイクリング第23話(三線軌条の地下道〜新所沢駅)
西武新宿線サイクリング第23話(三線軌条の地下道〜新所沢駅)  クリスマスツリーに変わり、しめ飾りや門松を目にする時節になりました。洋風でおしゃれな景色は一変し、日本独自の落ち着いた格式のような雰囲気に変わるのです。。。何を言っているのでしょうね。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第23話を始めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/28 22:50
西武新宿線サイクリング第22話(航空公園駅)
西武新宿線サイクリング第22話(航空公園駅)  高度経済成長時代の象徴であった0系新幹線が引退。西武鉄道では、一時代を築いた所沢工場が閉鎖。そして、101系の運命は…。時代の流れを感じるサイクリングになってしまいました。。。おっと、いけませんでした。湿っぽいのはテーマに反します。勢いを出して一気に書くことにしましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第22話です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/23 18:37
西武新宿線サイクリング第21話(所沢駅〜所沢1号踏切)
西武新宿線サイクリング第21話(所沢駅〜所沢1号踏切)  最近、記事を書く時間がない。これって、師走ということなのか?それとも、暇がないことを理由に怠慢しているだけなのか?こういった精神状態になると、わけのわからない言動や挙動を示す場合が多くなるように思う。。。いつものように摩訶不思議な発言をお許しください。てなわけで、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第21話を書くことにします。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/18 23:29
西武新宿線サイクリング第20話(西武所沢工場跡)
西武新宿線サイクリング第20話(西武所沢工場跡)  東村山駅にて、規定演技である駅舎の駅名看板撮影を忘れてしまった理由…それは次のチェックポイントが気になっていたからに相違ありません。そもそも西武池袋線サイクリングでの撮り忘れが事の始まり。所沢駅周辺でのX攻撃に没頭する余り、沿線最大級の見所を迂闊(うかつ)にも忘却してしまうという大失態。…で、今回はそのリベンジ戦(?)を意味します。自宅を出発して以来、頭の中で幾度も「○○工場」を反復呼称しながら自転車を漕いできたのですから、規定演技のチョンボがあっても仕方のないこと。←慰めにもなっていませんが... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/12 23:18
西武新宿線サイクリング第19話(久米川3号踏切〜東村山駅)
西武新宿線サイクリング第19話(久米川3号踏切〜東村山駅)  フィギュアスケートの競技会には、規定演技となるショートプログラムがある。決められた要素の演技にて競うというもの。その技術の精度の高さや優劣を得点に例えて評価される。時間や距離を競う種目や球技といった数値自体を評価基準とするスポーツには、一般に規定演技というものが設定されない。逆に、評価基準が曖昧になりがちな競技には、規定演技またはそれに順ずるものが用いられることが多いように思われる。。。これくらい講釈を述べれば十分です。それでは久々の記事を書き始めることにします。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/12/09 23:09
西武新宿線サイクリング第18話(小平3号踏切〜久米川駅)
西武新宿線サイクリング第18話(小平3号踏切〜久米川駅)  11月のある日のこと。空いっぱいに広がる青い空。時折強く吹く冷たい北風が気になるのですが、後半戦のチャンス到来。朝早くに自宅を出発し、前回のリタイヤポイントである小平に向かいます。それでは参りましょうか、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の後編です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/03 22:52
西武新宿線サイクリング第17話(小平駅)
西武新宿線サイクリング第17話(小平駅)  往々にして、練った(つもりの)計画ほど上手くいかないもの。行き当たりバッタリ(臨機応変)のほうが、結果面白い場合が多いかもしれません。それゆえ、簡単な行程検討と最低限の知識だけで旅行したほうが、個人的には好み。。。ということで、読者の皆様も肩の力を抜いて(?)、お付き合い下さい。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第17話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/01 23:15
西武新宿線サイクリング第16話(花小金井駅)
西武新宿線サイクリング第16話(花小金井駅)  誰にでも好き嫌いはあるもの。わたしの好きなものは、カレーライス、チャンポン、おにぎり。←まるでお子ちゃま。お子様メニューでないものとしては、エタノール系飲料、かに、寿司(特に鯖すし)。食べ物以外としては、サイクリング、鉄道、マーラー(特に交響曲第9番)・・・。好きでないものは、ただ甘ったるいカレー、麺が伸びたラーメン、気の抜けたビール、腹がふくれない定食・・・。苦手なものは、お化け、香草、人ごみ、暗闇、長い上り坂・・・。そうそう、順番待ちで長蛇の列の最後に並ぶことはタイソウ苦手。←何を言ってい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/11/28 21:58
西武新宿線サイクリング第15話(西武柳沢駅〜田無駅)
西武新宿線サイクリング第15話(西武柳沢駅〜田無駅)  「田んぼが無いから田無?」…わたしがまだ若かりし頃、友人の中古車探しに付き合い、遠路はるばる田無を訪れた。当時はインターネットなど普及しておらず、もっぱら中古車情報誌が調査選定の糸口になっており、それを頼りに電車を乗り継ぎ遠征をしていた次第。今でも記憶に残っているのが、友人が発した冒頭の「田んぼが無いから田無?」という台詞。本当に田んぼが無かったかどうかは記憶にありません。。。。あれから、うん十年。久しぶりに田無駅前に立つのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/26 20:17
西武新宿線サイクリング第14話(東伏見駅)
西武新宿線サイクリング第14話(東伏見駅)  性善説と性悪説。人間の本性を問うた概念です。どちらが正しいのかは、わたしのピーマン頭では回答不能。そもそも正解があるのか否かもわかりません。こんな言葉もあります。信じるものは救われる。信じるものは馬鹿をみる。どちらも「信じるもの」が主語で同じなのですが、「救われる」と「馬鹿をみる」では全く逆の意味。もしかしたら、性善説と性悪説の議論が根底にあるような気もします。いずれにしても、信じると何かが起こることだけは確か(?)らしい。天に召されるか、地に落ちるか、一か八かわたしを信じて本話を読んでみませ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/22 07:31
西武新宿線サイクリング第13話(上石神井駅〜武蔵関駅)
西武新宿線サイクリング第13話(上石神井駅〜武蔵関駅)  どこにでも困り者がいます。著しく協調性を欠く場合や反社会的な行動を好む場合。そこまでいかなくても、趣味嗜好が一般人から理解されにくい場合などにも該当する可能性があります。かく言うわたしも困ったチャンかもしれませんね…。それはさておき、鉄道においても困り者が存在するらしい。駅施設の不具合や線路線形の悪さから列車運行などに支障をきたす場合。道路と同一平面状で交差する部分(一般に踏切という)が原因で起こる交通渋滞や事故。老朽化が進んだ古い車両の慢性的トラブル。。。でも、そんな不自由さや不器用さが、見... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/20 22:29
西武新宿線サイクリング第12話(上石神井車両基地)
西武新宿線サイクリング第12話(上石神井車両基地)  熊に遭遇する確率は秋が高いらしい。冬眠を前に餌を求めて里山に下りてきた熊と、秋の味覚を求めて里山に入る人間とが出会うということ。一方、人間はと言えば春。春の陽気に誘われて、特殊な能力を持った人種が出現しやすくなる。鉄道○○○の出現は、ほぼ一年中。しかし、これまでの鉄道路線サイクリングにおける経験則に基づくと、季節ではなく見所ポイントの重要度が高いほど挙動不審者が出没しやすいと言えます。西武新宿線の見所は沢山あれども、最上級のポイントは数箇所。アレとアレとアレと…、そうそうアレでんがな。。。さて... ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/18 21:36
西武新宿線サイクリング第11話(井荻駅〜上井草駅)
西武新宿線サイクリング第11話(井荻駅〜上井草駅)  上段、中段、下段。これを聞いて14系、20系、24系、583系などの3段式ベッドを思い浮かべた読者様は、相当鉄分が高いと思われます。残念ながら、寝台列車のはなしではありません。単なる言葉遊びをします。ちょっと捻(ひね)ってみましょう。上と下の間にあるから中。上と下があるから中が存在できる。上○○、下○○とくれば、その間の名詞は一般に2通り。単に○○か、中○○となるはずです。。。これくらい、わたしのアタマの中のカオスを表現できれば十分。ちょっと枕が長くなりましたが、そろそろ行きましょうか!『鉄道... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/16 10:31
西武新宿線サイクリング第10話(鷺ノ宮駅〜下井草駅)
西武新宿線サイクリング第10話(鷺ノ宮駅〜下井草駅)  腹時計。お腹のすき具合でおおよその現在時刻を推測できる体内時計のこと。。。腹回りにはたっぶりの備蓄があるのですが、時間が経過すると、どういう訳か腹が減る。お腹の虫が泣き、自転車のスピードがガクンと落ちる。一方、絶えず補給をしないと発症するのが鉄分。症状としては、集中力が低下し、落ち着きがなくなる。最悪、気力まで喪失してしまうことも。。。これまで走ってきた道中で頻繁に鉄道観察をしたおかげで、そういった鉄分不足の兆候はありません。が、問題は腹の虫。ということで、適切なランチポイントを探しながらのサ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/14 22:07
西武新宿線サイクリング第9話(野方駅〜都立家政駅)
西武新宿線サイクリング第9話(野方駅〜都立家政駅)  センスがない。他人に言わせれば、わたしにはデザインのセンスというモノはないらしい。ただ見た目の印象で、良し悪しを述べることはできても、それを形で表現するのが難しい。想像はできても創造ができない人なのでしょうか。。。またまた意味不明な発言ですね。冒頭から暴投ぎみ。そんなことは放っておいて、進めることにしましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第9話です。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

2008/11/12 21:37
西武新宿線サイクリング第8話(沼袋駅)
西武新宿線サイクリング第8話(沼袋駅)  あいも変わらずマッタリ走行&マッタリブログ。。。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』のこと。西武新宿駅をスタートし、線路に沿って文字通りのマッタリ走行(筆の進み具合も…)なのです。そろそろエンジン全開(?)で飛ばしたいところですが、見所(チェックポイント)を外すわけには参りません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/10 22:12
西武新宿線サイクリング第7話(第三妙正寺川橋梁〜新井薬師前駅)
西武新宿線サイクリング第7話(第三妙正寺川橋梁〜新井薬師前駅)  1977年に投入が始まった西武2000系は、今でも西武鉄道の主力車両。1979年に発足した西武ライオンズと共に、「西武」の看板を背負って走ってきた車両ともいえます。そんな主力選手も、最近では全盛期ほどのパワーがなくなり、新人に譲るケースが多くなってきました。元々、急勾配が苦手で地下鉄を走れない、といったハンデキャップをもって生まれたのですが、それが逆に、比較的フラットで地下鉄との相互乗り入れのない西武新宿線との相性がピッタリになるとは…。何をノタマッテいるのでしょうね。正気(?)に戻して、本編... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/11/07 22:25
西武新宿線サイクリング第6話(下落合3号踏切〜中井駅)
西武新宿線サイクリング第6話(下落合3号踏切〜中井駅)  『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第6話。神田川は井の頭池を水源に隅田川に流れる川。一方、妙正寺川は妙正寺池を水源とし、下落合で神田川に流れ込む川。といういことで、西武新宿線は神田川とお別れをし、蛇行する妙正寺川を串刺しにするかのように貫いて走ることになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/05 21:39
西武新宿線サイクリング第5話(下落合駅)
西武新宿線サイクリング第5話(下落合駅)  やばいです!緊急事態です!…何かというとブログ記事の進捗のこと。ここまで4話も費やしながら、消化した駅はたったの2駅。路線駅が全部で29駅もあることを考えると、何話まで書くことになるのか?このままでは池袋線を越えてしまうのでは?…などとセコイ(?)ことを考えていては、ちっとも面白くありませんよね。いつものように、時の流れに身を任せて参りましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第5話になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/11/03 20:12
西武新宿線サイクリング第4話(神田川橋梁〜高田馬場2号踏切)
西武新宿線サイクリング第4話(神田川橋梁〜高田馬場2号踏切)  地震、雷、火事、親父。昔から怖いモノの代表とされてきました。現在ではさすずめ、直下型地震、ゲリラ豪雨、食品安全性、円高不況といったところでしょうか?決して火事や親父が怖くなくなった訳ではなく、それよりももっと怖いモノが出現したと理解するほうがよさそうですね。。。何を述べているのやら?アタマを本題に切換えましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第4話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2008/11/01 18:06
西武新宿線サイクリング第3話(高田馬場駅)
西武新宿線サイクリング第3話(高田馬場駅)  記憶とは、経験した物事を心の中にとどめ、忘れずに覚えていること(三省堂大辞林)。神経科学的にいうと、顕在記憶(陳述記憶)と潜在記憶(手続き記憶)に大別されます。顕在記憶は頭で覚えることで、潜在記憶は体で覚える記憶のこと。顕在記憶の障害のことを健忘(症)といい、新しい事象を記憶できないことを順向性健忘、以前の事象を思い出せないことを逆向性健忘というらしい。。。ということで、その逆向性健忘が発症しないうちに、書き進めることにします。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/10/30 22:04
西武新宿線サイクリング第2話(大久保そよ風橋)
西武新宿線サイクリング第2話(大久保そよ風橋)  日本一の歓楽街に隣接する西武新宿駅。そこから、小江戸と称される川越に向かって走る西武新宿線。あるときは行き当たりばったり、あるときは撮影ポイントを考えながら、自転車で沿線を走るのです。。。枕は軽めにして、早速ですが、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第2話を書くことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/10/28 22:02
西武新宿線サイクリング第1話(西武新宿駅)
西武新宿線サイクリング第1話(西武新宿駅)  国鉄、近鉄、東急、西武、西鉄、阪急、南海、阪神。大手鉄道会社の名前です。このうち現存するのは西武と阪神のみ。。。何のことかというと、日本プロ野球のことです。取り立てて野球に興味がある訳ではないのですが、この残った2球団の動向が多少気になるというもの。今シーズンぶっちぎっていた阪神は、ゴール直前で急降下。一方、西武はリーグ優勝。。。ということで、わたしなりに西武ライオンズのリーグ優勝記念企画を敢行することにしましょう。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』であ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/10/26 16:52
東海道貨物支線サイクリング最終話(旧新橋停車場)
東海道貨物支線サイクリング最終話(旧新橋停車場)  日本で最初に鉄道が走ったのは新橋〜横浜間。1872年10月14日のことです。そしてその約1年後には、日本で最初の貨物列車が同線を走ったらしい。時が過ぎ、1914年東京駅開業に伴い新橋駅は汐留駅と改名し、貨物専用駅となる。1973年大汐線が開業。70年余りを貨物専用駅として人生(駅生)を送り、汐留駅は1986年にその終止符を打つことになった。初代新橋駅(汐留駅)は、日本の鉄道の歴史を語る上では決して除外できない駅といえます。そんな由緒正しき場所へと自転車を進めることにします。賢明なる読者の皆様、... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/10/18 21:35
東海道貨物支線サイクリング第14話(汐留シオサイト)
東海道貨物支線サイクリング第14話(汐留シオサイト)  さ〜て、いよいよ終点の駅に到着です。その名は汐留。ゆりかもめや大江戸線のことではありません。東海道貨物線のターミナルとして存在していた汐留のことです。それでは参りましょうか!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第14話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/16 22:44
東海道貨物支線サイクリング第13話(札の辻橋〜田町駅構内)
東海道貨物支線サイクリング第13話(札の辻橋〜田町駅構内)  京浜運河を渡る700系。東海道新幹線大井回送線を一路東京駅に向かって快走(回送)中の新幹線を見送る。営業区間でない線路で新幹線を見るのもオツナモノ。。。別に新幹線を追っかけるサイクリングではないのですが、東海道貨物支線の一部である大汐線の線路が併走しているだけに仕方がありません。もっともらしい言い訳をしていますが、実のところ休止中(実質上は廃線)の大汐線には列車が通るハズもなく、その代用として新幹線を撮影している次第。。。御託を並べるのはこれくらいにして、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/10/14 22:35
東海道貨物支線サイクリング第12話(港南大橋)
東海道貨物支線サイクリング第12話(港南大橋)  東海道貨物支線の一部である大汐線は、東海道新幹線大井回送線と全線に渡って併走。滅び行く大汐線と日本の大動脈を担う新幹線との対比は、実に感慨深いものがあります。。。などと神妙な言い回しは、わたしには似合いません。とにかく、終点に向かって、”自転車を走らせる”のみ。いや、”記事を書き綴る”のみ。てな訳で、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第12話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/13 10:59
東海道貨物支線サイクリング第11話(大井北部陸橋)
東海道貨物支線サイクリング第11話(大井北部陸橋)  大井南陸橋、大井中央陸橋とくれば…当然アソコしかありません。そこからの眺めに期待して、エッチラコッチラといきましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第11話であります。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/10/10 22:21
東海道貨物支線サイクリング第10話(八潮踏切〜バラスト処理センター通路踏切)
東海道貨物支線サイクリング第10話(八潮踏切〜バラスト処理センター通路踏切)  大井中央陸橋をあとに、いよいよ大汐線へ。大汐線は、東海道貨物支線のうち大井ふ頭にある東京貨物ターミナル駅と汐留にあった貨物駅とを結ぶ貨物線の別称。今では休止線となっており、機関車はおろか貨物列車の運行がない路線です。そんな休止線の現状を探る(?)ことこそが、本路線サイクリング中の最大イベント。それでは参りましょうか!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第10話であります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

2008/10/08 21:27
東海道貨物支線サイクリング第9話(大井機関区)
東海道貨物支線サイクリング第9話(大井機関区)  三度目の正直。二度あることは三度ある。全く逆の意味を持つ2つの諺(ことわざ)。これまで書き綴って参りました東海道貨物線サイクリングは、既に2回も途中で放棄。それだけに、この先どちらの諺を実践してしまうのかが読者様の心配事だと思います。でも、心配無用。”仏の顔も三度まで”というように、読者様を鬼にさせるわけには参りません。。。何を言っているのかさっぱりわかりませんね。元来妄想癖がありますのでご容赦くだされば幸いです。ということで、御託を並べるのはこれくらいにして、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/10/06 22:57
東海道貨物支線サイクリング第8話(東京貨物ターミナル駅)
東海道貨物支線サイクリング第8話(東京貨物ターミナル駅)  風の吹くまま、気の向くまま。これほど、この言葉が似合うサイクリングも珍しい。なんとなく走ってしまった尻手短絡線に続き、気の向くままに南武支線を走り、その延長で川崎貨物駅、羽田トンネルまでやってきました。しかし、腹が減ったという理由だけで、道半ばで中断。。。そんな出来事があった1ヶ月後のこと。重い腰を持ち上げ、ようやく再開した次第。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第8話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/04 21:10
東海道貨物支線サイクリング第7話(羽田トンネル)
東海道貨物支線サイクリング第7話(羽田トンネル)  川崎の小島新田にある『いつくしま跨線橋』。広い川崎貨物駅の線路群を横断するだけのことはあって、非常に長い。もちろん、見晴らしは良く、いっぱいの線路と友達(?)になれそうな場所です。しかし、線路と仲良くなっても、機関車や貨車のとは…。さて、この後どうするのか?『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第7話であります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/10/02 21:46
東海道貨物支線サイクリング第6話(川崎貨物駅)
東海道貨物支線サイクリング第6話(川崎貨物駅)  尻手短絡線を走り、その延長戦として設定した東海道貨物支線。実のところ、浜川崎駅までは南武支線である浜川崎支線と共用している関係上、あまり目新しいところはなかった…というのが本音。さ〜て、ここからが本番です。行きますよ!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第6話であります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/09/30 22:06
東海道貨物支線サイクリング第5話(浜川崎駅)
東海道貨物支線サイクリング第5話(浜川崎駅)  東海道貨物支線ではなく、南武支線の終点駅に間もなく到着。幾度となく来ている場所なのですが、懐かしい何かを感じる。。。そんな浜川崎駅の様子を改めて取材することにしましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第5話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2008/09/25 22:36
東海道貨物支線サイクリング第4話(渡田踏切)
東海道貨物支線サイクリング第4話(渡田踏切)  EH200とEF200を目撃。無事写真に収めることができ意気揚々。。。調子に乗っていきましょう!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第4話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/23 16:28
東海道貨物支線サイクリング第3話(小田第五踏切〜小田踏切)
東海道貨物支線サイクリング第3話(小田第五踏切〜小田踏切)  なかなか写真収まりの悪い主役(?)に悪戦苦闘(?)。その努力の甲斐もあって、いよいよ登場となります。それでは参りましょうか!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第3話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/09/21 17:04
東海道貨物支線サイクリング第2話(小田第三踏切〜川崎新町駅)
東海道貨物支線サイクリング第2話(小田第三踏切〜川崎新町駅)  えっちら、こっちら。。。わたしが自転車を漕ぐときの掛け声。長編成の貨物列車を引く機関車も、この掛け声を揚げているのでしょうか?それを確かめるべく、貨物列車を追っかます。←ホンマかいな!?なにはともあれ、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』の第2話を書くことにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/17 23:57
東海道貨物支線サイクリング第1話(並木架道橋〜八丁畷駅)
東海道貨物支線サイクリング第1話(並木架道橋〜八丁畷駅)  尻手短絡線サイクリングの終点尻手駅でのこと。その不甲斐ない結果を受け、延長戦を決意。貨物列車を追いかける旅を続けることにしたのです。ということで、いつものようにタイトル発表をします。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第54弾 東海道貨物支線サイクリング』であります。ちなみに、サブタイトルは『尻手短絡線サイクリングでは不満足。この際だから貨物列車の追っかけサイクリングじゃ!』とでもしておきましょう。←なんのこっちゃ? ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/16 21:22
尻手短絡線サイクリング最終話(尻手駅)
尻手短絡線サイクリング最終話(尻手駅)  消化不良。暴飲暴食、腐敗物の摂取、感染症、疲労などにより、食物が十分に消化されない状態。また、知識や学問を十分に理解することができず、身につけられないこと(三省堂大辞林より)。別に内臓器官や学問といった高尚なことを述べるつもりはありませんが…、本当に消化不良の危機(?)なのです。尻手短絡線沿線で撮影できた貨物列車は、第1踏切である江ヶ崎踏切での1編成のみ。第2踏切以降、主役である電気機関車不在のまま最終踏切まで到着。脇役である踏切を主役に見立ててのサイクリングでは、やはり空虚感のようなものを感... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/09/11 22:21
尻手短絡線サイクリング第5話(日枝踏切〜尻手第三踏切)
尻手短絡線サイクリング第5話(日枝踏切〜尻手第三踏切)  尻手短絡線には全部で8つの踏切があります。新鶴見信号場方向の6箇所は単独路線仕様(?)ですが、尻手駅構内方向の2箇所は南武線との共用となります。すなわち、もうすぐ終点ということ。そんな風景を堪能すべく、残り2つの踏切を観察することにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/08 21:20
尻手短絡線サイクリング第4話(矢向第5踏切〜最厳寺踏切)
 駅や列車の撮影ができない、もしくはその機会が少ない場合、それに代わってのネタは…必殺技の”踏切”。尻手短絡線の踏切は8箇所。その全てを踏破しようという大胆な余興(?)であります。とは言っても、たったの1.5kmほどの距離ですが… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2008/09/05 22:54
尻手短絡線サイクリング第3話(二ヶ領踏切〜矢向第4踏切)
 8月のある暑い日、お手頃感(?)のある近距離路線を探訪することに。貨物列車や機関車の単機回送が主用途である尻手短絡線を自転車で走るというものです。それでは参りましょうか、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第53弾 尻手短絡線サイクリング』の第3話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/09/04 22:31
尻手短絡線サイクリング第2話(江ヶ崎踏切)
 適当な理由で適当に始めた『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第53弾 尻手短絡線サイクリング』。その第2話であります。江ヶ崎跨線橋からの眺めは良好ではありますが、如何せん列車が来ない。仕方がないので、走行シーンの撮影を諦め、手近なモノをターゲットにすることに。それは… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/09/03 22:07
尻手短絡線サイクリング第1話(新鶴見信号場)
 残暑お見舞い申し上げます。かれこれ1ヶ月近くブログをサボタージュ。一重に小生の不徳の致すところであります。さ〜て、季節のご挨拶もほどほどに、そろそろ記事を書こうと思いきや…筆の滑りが実に悪い。。。いつにも増して書き出しから重苦しいのです。おそらく久々の記事ゆえ、緊張しているのかもしれません。。。そんな雰囲気を引きずりながら、いつものように適当に書き始めることにします。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/09/01 23:15
f6捜査サイクリングの話
 旬とは、魚介類・野菜などの味のよい食べ頃の時期、出盛りの時期、物事を行うのに最適の時期(三省堂大辞林より)。旬でないもの…冬のすいか、夏の鍋。。。そして、f6? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/09 18:37
西武池袋線サイクリング最終話(入間川CR〜是政駅)
 大都会の池袋と大自然の吾野を結ぶ西武池袋線を自転車で走ろうという企画。その道中、V字型踏切観察、列車踏切道はみ出し停車、X攻撃不発、所沢中断事件、西武新型車両目撃、入間川橋梁3点撮影、東飯能駅思案事件、峠道堪能といった大小の余興的イベントを織り交ぜ、なんとか終点駅に到着。そのひとつひとつを思い出しながら、吾野をあとに帰宅の途に着いたのでした。チャンチャン!…おっと、忘れ物です。これで終わってはいけません。まだ2つほどイベントが残っていました。それでは行きますよ!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2008/08/06 21:50
西武池袋線サイクリング第29話(吾野駅)
 長いもの。。。みみず、蛇、うなぎ、太刀魚、猫のしっぽ、鉄道のレール、長編成の貨物列車、青函トンネル…いろいろ長いものはありますが、西武池袋線サイクリングの連載も実に長い!ちなみに、これまでの最長記録は京王線サイクリングの全24話。それを大きく記録更新中。ここまで長編になってしまうと、本来何を書いているのか自分でも把握できなくなるものです。第1話より読み返し、取材写真を見て当時を思い出す。。。記憶が戻ってきました!忘れないうちに、そろそろいきましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/08/03 23:51
西武池袋線サイクリング第28話(東吾野駅)
 武蔵丘車両基地、武蔵丘信号所、巾着田。これら予定していた見所や休憩場所を全てキャンセル。時間消費を最小限に抑えながら、どうにかこうにか武蔵横手駅までは到着しました。あと少しです。頑張って参りましょうか!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第28話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/07/30 22:19
西武池袋線サイクリング第27話(高麗駅〜武蔵横手駅)
 13:40、東飯能駅にて吾野往復の強行を決意。15:00までには飯能に戻ってきたいので、行程の時間短縮が必要。見所のひとつと考えていた北飯能信号所を簡易撮影にてクリア。この先待ち受ける上り勾配が問題です。可能な限り踏み続けるしかありません。いや、書き続ける(?)しかゴールはないのです。。。てな訳で、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第27話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2008/07/27 16:57
西武池袋線サイクリング第26話(東飯能1号踏切〜北飯能信号所)
 「いてもうたろか、ワレ〜!」…突如として口から飛び出す意味不明な言葉。かなり間違った使用例が目立つのですが、それも愛嬌だと思って黙認をお願い致します。そんなことを弁明している場合じゃありませんでした。○○駅に行かなければなりません。時間的猶予と体力的余裕との関係を考えながら、突っ走ることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/26 06:49
西武池袋線サイクリング第25話(元加治13号踏切〜東飯能駅)
 "To be, or not to be, that is the question."…別にハムレット気取りではありませんが、問題なのです。それは2度目の危機。所沢での中断に続き、ここ飯能でも中断の様相を呈しているのです。吾野まで行くべきか、それともこのまま帰路に着くのか?さて、どういう結末になるのやら…。その模様を書き記すことにします。それでは参りましょうか!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第25話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/23 23:45
西武池袋線サイクリング第24話(元加治13号踏切〜飯能駅)
 飯能短絡線予定地を堪能した一行は、いよいよ西武池袋線最大の見所へと進むことになります。張り切って行きましょうか!あっ、いけません。モチベーションが張り切れない程度に頑張ることにします。。。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/07/21 20:00
西武池袋線サイクリング第23話(JR八高線立体交差〜飯能短絡線予定地)
 元加治駅前の加治ふれあいマップで思い付いたネタ。それは、西武池袋線とJR八高線とが交差する地点を確認しようというものです。それに加え、元加治駅と飯能駅との間には面白いモノがあるとの事前情報。さ〜て、いきましょうか!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第23話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/18 00:38
西武池袋線サイクリング第22話(元加治駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第22話。入間川橋梁3点撮影を完璧(?)にこなすことができ、士気が上がります。入間川を渡ってしまえば、とりあえずのゴール(?)は目前。おっと、いけません。その前に重要な駅を取材しなければ… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/07/16 23:15
西武池袋線サイクリング第21話(入間川橋梁)
 武士は食わねど高楊枝。当然ですが、わたしは武士ではありません。従いまして、気位が高いわけでも、やせ我慢をするタイプでもありません。ですから、持参した残りのおにぎりを食べても全く問題はないのです。。。いつものことですが、意味不明の文言につき、読者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けしております。こんなところで、いきましょうか!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第21話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/14 23:03
西武池袋線サイクリング第20話(仏子駅)
 迷ったり悩んだときには、基本に戻れ。そのことを入間市駅のロータリーで思い出したのです。”忘れかけていたモノ”とは、鉄道路線サイクリングの基本である沿線を楽しむこと。風景に溶け込んで走る列車を観察することや、駅周辺の雰囲気を感じたりすることが、本来の醍醐味(?)であったハズ。それに気が付けば、気分も一新です。早速実行とばかりに、入間市駅ホーム先の線路脇にて往来する列車に鉄分補給。体調が回復したところで、自転車を走らせましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/11 22:38
西武池袋線サイクリング第19話(入間市駅)
 モチベーション。動機づけ。やる気。目的に向けて行動を起こし、目的達成までその行動を持続させる心理的エネルギを表す概念...らしい。目的は明確です。自転車で西武池袋線を完走すること。問題は心理的エネルギの欠如。30000系の大ネタで引っ張ってきたのですが、それを達成してしまった今となっては、そろそろ限界。あとは、目的そのものの達成欲を増大するしかありません。いや、別の手があります。それこそが心理的エネルギを維持する最善策と判断… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/08 19:56
西武池袋線サイクリング第18話(入間基地〜稲荷山公園駅)
 「2度目の中断も・・・あり・・・かな?」などと弱気な発言。新たな余興テーマを思いつかなければ、本当にリタイヤしそうです。そんなことを考えながら、自転車を飯能の方向へと走らせるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/06 22:06
西武池袋線サイクリング第17話(狭山ヶ丘駅〜武蔵藤沢駅)
 30000系事件が解決。これで、ようやく通常の鉄道路線サイクリングに戻る(?)ことができます。とはいっても、余興がないと面白味は半減。新たなテーマを考えながら、自転車を走らせることにしましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第17話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/03 22:33
西武池袋線サイクリング第16話(小手指車両基地)
 石神井公園2号踏切でのこと。西武10000系、20000系と連続して目撃したのが事の発端。そこで思いついたのが、当時池袋線未投入であった30000系を撮影するというもの。実に無謀な余興的イベントを設定(その模様は第7話を参照)したものです。チャンスは3箇所と推察。しかし、そのうちの2回、第1チャンスポイントの保谷電留線、第2チャンスポイントの所沢駅周辺と連続して敗退してしまったのです。その影響か、道半ばの所沢でサイクリングを中断。中入り後、事前調査を行い、望むこととなった第3チャンスポイント。... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/30 23:05
西武池袋線サイクリング第15話(西所沢8号踏切〜小手指駅)
 ようやく、たどり着いた西所沢駅。30000系がいるであろう例なる場所(?)は目前です。ハヤル気持ちをグッと抑えて、やるべきことを着実にこなすことに。。。それでは、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第15話を淡々と書き綴ることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/29 21:34
西武池袋線サイクリング第14話(所沢駅西口〜西所沢駅)
 5月6日午前6時半。起床。快晴。出撃準備です。ターゲットは所沢を経由して吾野。交通手段は自転車。目的は、先だって途中リタイヤしてしまった西武池袋線サイクリングの続き。それと、余興的イベントとして設定した西武鉄道新型車両30000系の撮影。5月1日のアッケない敗戦に対するリベンジ戦なのです。それだけに、万全の体制で臨む必要があります。出撃前にチェックを開始。(何も直前に調べなくても…) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/27 22:23
西武池袋線サイクリング第13話(所沢駅東口〜東村山7号踏切)
 西武新宿線所沢1号踏切でのX攻撃が失敗に終わり、意気消沈ぎみ。でも、まだチャンスはあります。所沢1号踏切は、『X攻撃』の上半分の位置。まだ下半分が残っています。。。わかりにくいので解説しましょう。線路線形を『X』の文字になぞらえて、こう表現しているのです。すなわち、『X』の上側のV字部分での敗退が決定し、逆V字部分での勝負が残っていると彼は表現したかった(らしい)。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/24 22:48
西武池袋線サイクリング第12話(JR武蔵野線連絡線〜秋津5号踏切)
 X攻撃。朝岡ユミとジュン・サンダースが生み出した必殺のスパイク攻撃。2人が同時にジャンプし、空中クロスするあたりで1人がスパイクするというもの。。。ではなく、ここでは鉄道路線のはなしです。第8話(保谷駅〜保谷電留線)で発した意味深な言葉が、この『X攻撃』。何のことでしょうか?何はともあれ、自転車を進めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/23 22:09
西武池袋線サイクリング第11話(秋津駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第11話。連載が11話にもなると、読者の皆様も多少飽きてこられる頃だと思います。”そこで!”です。読み疲れ、走り疲れには例の滋養強壮剤(?)しかありません。その薬剤を求めて、とある駅周辺を彷徨うことにします。※滋養強壮剤:決して危ないクスリではありませんので、誤解のなきようお願い致します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/20 21:36
西武池袋線サイクリング第10話(新堀歩道橋〜清瀬駅)
 ここのところ忙しくて記事を書く暇もない。時間的(本当は気力的)に書く余裕がないのです。このままだと精神衛生上よくありません。そんなときには鉄分補給。実際に鉄分に触れることはできませんので、せめて鉄ネタで埋め合わせをすることにします。などと、もったいぶった言い回し。結局は鉄道路線サイクリングの続きを書きなぐるだけなのですが…。またもや、冒頭から暴走。いや、暴投です。(読者の皆様には常々ご迷惑をお掛けしております)。。。ということで、軽くウォーミングアップ(?)を終え、肩が暖まってきました。ここら... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/18 22:23
西武池袋線サイクリング第9話(ひばりヶ丘駅〜東久留米駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第9話です。保谷電留線群では、余興テーマである30000系を確認できず仕舞い。次のチャンスポイントである所沢までは、少し距離があります。その間は30000系のことを忘れて、沿線を楽しむことにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/06/14 22:28
西武池袋線サイクリング第8話(保谷駅〜保谷電留線)
 西武30000系が見たい。。。5月1日に敢行した西武池袋線サイクリングでのこと。石神井公園2号踏切にて、10000系、20000系と連続して目撃。それを端に西武鉄道最新型車両である30000系の撮影を余興テーマにした設定した次第。30000系は西武新宿線にて既に営業運転を開始しているのですが、ここ池袋線は未投入(5月27日より営業運転開始)の状況です。それゆえ、かなり難問といえます。考えられるチャンスは3回。その第1ポイントに向かって自転車を転がすことにしたのですが… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/06/13 00:05
西武池袋線サイクリング第7話(石神井公園駅〜大泉学園駅)
 目的がないとモチベーションが上がらない!…ただ自転車を転がすだけでは面白くありません。線路に沿って走るだけだと、すぐに飽きてしまいます。そういうときは、やっぱり余興!…とは言っても、西武池袋線のように長距離路線では、伝家の宝刀である全踏切踏破を繰り出すわけにもいきません。。。余興ネタを探しながらのサイクリングです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/06/07 00:58
西武池袋線サイクリング第6話(富士見台駅〜富士見台11号踏切)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第6話です。椎名町駅からというもの、駅停車時間を最小に抑える30秒取材。ほとんど信号待ち程度。「これでいいのか?」などという疑問は敢えて封印せざるを得ない状況です。それも、まだ見ぬ例のヤツ(?)のため。。。「待ってろ!××踏切!」 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/06/04 22:37
西武池袋線サイクリング第5話(桜台駅〜中村橋駅)
 西武池袋線は起終点を含め全部で32駅。長い道のりです。(鉄道路線サイクリングにとって)こんな長距離路線にも関わらず、起点の池袋駅を出発し、いつものマッタリ攻撃を連発。椎名町駅からは多少飛ばしはするも、なかなか書ききれない(”恥を掻く”ことではありません)状況です。この先、大きなトラップ(?)が数箇所存在することは分かっているだけに、なるべくピッチ走法で先を急ぐしかありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/06/03 00:24
西武池袋線サイクリング第4話(椎名町駅〜江古田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第4話。池袋駅を順調に出発したまではよかったのですが、跨線橋や踏切の魅力に惑わされ(?)、少しばかりタイムロス。ここから、かっ飛ばして参ります。読者の皆様、振り落とされないようにご注意下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/31 22:15
西武池袋線サイクリング第3話(池袋2号踏切〜池袋5号踏切)
 西武池袋線は西武新宿線と並び、西武鉄道の本線のひとつ。池袋と吾野を結ぶ全長57.8km、31駅(起終点駅を含む)、軌間1067mmの路線であります。沢山の駅や踏切、橋梁もあります。もちろん車両基地も。最も特徴的なのは、都心と山間部を結んでいること。次第に変化していく沿線風景を楽しみながら、サイクリングをするのです。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第3話であります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/30 23:21
西武池袋線サイクリング第2話(山手跨線橋と花のはし)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第52弾 西武池袋線サイクリング』の第2話。池袋駅の簡易取材を終えた一行は、次のポイントへ向かいます。”一行”といっても、取材・撮影・動力を担当するダースマーラー氏と、移動・ナビ・モデル(被写体)を担当する自転車2号君の2名(?)なのですが… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/29 22:59
西武池袋線サイクリング第1話(池袋駅)
 時計を1ヶ月ほど巻き戻しします。5月の大型連休、通称ゴールデンウィークのこと。連休は5月1日〜5月6日の7日間しかありません。残念ながら中5日間は既に予定が入っており、フリーになるのは初日と最終日。その限られた余暇を利用して、ネタ取材を敢行します。お題は、もちろん…アレ!? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/27 22:20
京成押上線サイクリング最終話(青砥駅)
 長きに渡りお送りして参りました『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第51弾 京成押上線サイクリング』は、ようやく最終話。これまで辛抱強くお付き合い頂きました読者様に深く感謝を申し上げます。あと1話ですので、もう少々お付き合い下されば幸いです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/20 23:29
京成押上線サイクリング第10話(京成立石駅〜京成立石3号踏切)
 あと少し。。。何かと言うと、京成押上線サイクリングの連載記事のこと。いや、踏切のことです。ここまで、押上1〜5号踏切、京成曳舟1〜4号、四ツ木1〜8号と全部で17もの踏切を渡ってきました。残り僅か(のハズ)。全踏切踏破への準備が整ったところで参りましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第51弾 京成押上線サイクリング』の第10話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/05/19 23:05
京成押上線サイクリング第9話(四ツ木2号踏切〜四ツ木8号踏切)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第51弾 京成押上線サイクリング』の第9話。立体交差事業の工事準備が進む京成押上線。現在の地上線路を目に焼き付けるかのごとく、沿線をサイクリングします。余興テーマである全踏切踏破は、その目的のためには格好のイベント。沿線の雰囲気は駅だけではなく、踏切からも匂うもの。。。てな訳で、踏切を求めて、四ツ木駅〜京成立石駅間を走ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/17 23:38
京成押上線サイクリング第8話(四ツ木駅〜四ツ木1号踏切)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第51弾 京成押上線サイクリング』の第8話。都営浅草線西馬込のある大田区より、品川区、港区、中央区、台東区、墨田区と走り、ようやくラストの葛飾区に進攻です。消え去る運命の京成押上線の地上線路に沿って、街並みを味わいながら自転車を進めて参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/15 23:45
京成押上線サイクリング第7話(京成押上線荒川橋梁)
 さーて、いよいよです。何かと言うと、見所のこと。おそらく、京成押上線の最大のウォッチングポイントといっても過言ではない場所なのです。←なんだか、もったいぶった言い回し。申し訳ございません。何せ、この路線選定をした際、最も楽しみにしていた場所だけに、少しばかり力んでしまいした。賢明なる読者様のお許し(?)を頂いたところで、そのネタ披露といきましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第51弾 京成押上線サイクリング』の第7話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/14 23:11
京成押上線サイクリング第6話(京成曳舟2号踏切〜八広駅)
 概ね東京下町の地上を走る京成押上線。戦後すぐの区画整理の状態を色濃く残す街並み。昭和の復興期に整備された細い路地は、そのまま縦横無尽に現存。京成押上線はそこを縦断しているのですから、必然的に踏切が沢山あることが予想されます。全踏切踏破という余興テーマを決めた関係上、踏切の見落としや未踏破があっては大変。それゆえ、いつもにも増して注意深く線路脇をサイクリングするのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2008/05/12 23:34
京成押上線サイクリング第5話(京成曳舟駅)
 曳舟は、昭和の下町雰囲気と建設中の高層マンション群が同居する街。地理的利便性を活かし、ベッドタウン化が急速に進展しています。街中を京成線と東武線が走り、しかも両線とも地下鉄と直通運転。その玄関口のひとつである京成曳舟駅へと自転車を進めて参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2008/05/11 19:10
京成押上線サイクリング第4話(押上2号踏切〜押上4号踏切)
 鉄道路線サイクリングにおける究極の余興的イベントは全踏切踏破と言っても過言ではありません。もちろん、短距離路線ならではネタなのですが、沿線の風景を身をもって体感するには一番良い方法なのです。遅ればせながら、それを京成押上線の第1踏切で思い出した次第。ということで、ここからは東京下町の雰囲気を味わうかのように、踏切を幾度も渡り、線路を縫うように走ることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/08 23:20
京成押上線サイクリング第3話(押上駅〜押上1号踏切)
 本題の京成押上線のことを忘れてしまい、ここまで余興を楽しんでしまいました。そろそろ行かなければなりません。。。京成電鉄ファンの皆様、お待たせしました。ここからが本番です。それでは参りましょうか!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第51弾 京成押上線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/04/30 19:16
京成押上線サイクリング第2話(新タワー建設予定地)
 短い路線を素直に走っただけでは物足りない。。。京成押上線はわずか5.7kmの路線です。そこをサイクリングするのですから、まさに危機的状態。ネタ不足の恐怖(?)が忍び寄ってくるのです。それに対する最善策といえば…必殺技である余興的イベントしかありません。知恵を振り絞って思い付いた余興は、都営浅草線のルートを走ってしまおう、というもの。ところが、その余興も早くも完了の見込み。単に往路のルートを利用しただけのイベントでは、こうなるのも自明の理なのです。そんなことを考えながら、自転車を転がすことに。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/27 21:23
京成押上線サイクリング第1話(都営浅草線を走る)
 ここのところ好天&全日余暇に恵まれず、まとまった距離を走る機会を逸する日々。自転車1号君(MTB)を駆って、1〜2時間程度のトレーニングは毎週のように実行していたのですが、体調のみならず心調をも乱す始末。。。そんな4月のある日のことです。多少強めの北風が吹くものの、溜まりに溜まった鬱憤を放つチャンスが到来。もちろん、鉄道路線サイクリングを敢行することにしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/25 23:44
京王線サイクリング最終話(八高線浅川踏切)
 読者の皆様、こんばんは。いよいよ最終話。完結となります。何が終わるのかと言うと、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』のこと。新宿から京王八王子まで23話も費やし、かかった日数は1ヶ月以上。ちなみに、特急電車だと所要時間は約40分。粘り強く頑張って読破された皆様のご苦労、お察し申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/04/17 21:49
京王線サイクリング第23話(京王八王子駅)
 ここまで延々と書き綴って参りました『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』は、ようやく終点の京王八王子駅に到着となります。このまま駅へと直行しても善いのでしょうが、もう1箇所だけ気になるポイントがあります。それは… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/04/15 22:12
京王線サイクリング第22話(北野10号踏切)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第22話。前話にて、京王線と横浜線の2連踏切をレポート。最大にして最強の見所ポイントを制した訳ですが、まだ余興(?)が残っています。それは…ズバリ!最終踏切のこと。京王線第一踏切である幡ヶ谷3号踏切を取材(京王線サイクリング第3話)した限りにおいては、最終踏切も確認する必要があるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/04/13 15:51
京王線サイクリング第21話(北野5号踏切)
 北野駅を出発すると、残るは終点の京王八王子駅。電車であれば、たった数分で到着となるのですが、鉄道路線サイクリングではそうは問屋はおろしません。この区間、見所たっぷりなのです。前話で2箇所(股裂き部分、ジオラマ)の取材を完了。次は最大にして最強のポイントが待っています。…これくらい力を入れて前振りをすれば十分(?)。そろそろ始めましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第21話であります。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 5

2008/04/10 21:50
京王線サイクリング第20話(北野駅)
 出すものを出し、減った分はしっかり補給。気分は回復。やる気が戻ってきました。それでは参りましょうか。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第20話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/04/07 22:01
京王線サイクリング第19話(長沼駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第19話になります。長編になることは、書き始めより分かっていたこと。それにしても長い。書き上げる頃には、桜の花も散ってしまいそうな状況です。ここまで来たのですから、腰を据えてマッタリと進めるしかありません。いや、”腰をおろして…”のほうが正しい表現かもしれません!? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/04/04 22:16
京王線サイクリング第18話(南平駅〜平山城址公園駅)
 ジョージ・マロリーは偉大な登山家。国家の威信をかけて、エベレスト初登頂を目指した登山家です。それを果たしたか否かは未だ謎ではありますが、装備が発達していない時代に標高約8200mまで登ったことは事実。わたしの場合、山はおろか峠などの坂道を自転車で登るのが苦手で、迂回してまでもできる限り平地走行を選択する傾向にあります。高幡不動尊に願をかける前にマロリーの爪の垢でも…などという神妙な精神など持ち合わせている筈もなく、ただ気楽に自己満足を追求するのみ。。。なにはともあれ、第18話を書くことにしまし... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/04/01 23:06
京王線サイクリング第17話(高幡不動駅)
 苦手。。。大人になって克服できるモノと、そうでないモノがあります。逆に、子供の頃はどうもなかったモノが、大人になってから苦手になるモノもあります。その背景として、体型の変化や精神的な退化などが要因になるケース…と身をもって実感している次第。また下らないこと(オチがないこと)を書いてまいました。ボチボチ行きましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第17話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/29 00:29
京王線サイクリング第16話(聖蹟桜ヶ丘駅〜百草園駅)
 ただ今、桜真っ盛り。春爛漫といったところでしょうか。その話題を書きたいところですが、未だ3月2日の記事。時計の針を少々戻して…いや、カレンダーを戻して、お付き合い下されば幸いです。それでは、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第16話をお伝えします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/28 00:09
京王線サイクリング第15話(京王線多摩川橋梁)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第15話。京王線内で最大にして最強の余興的イベント会場の登場となります。その余興的イベントとは? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/03/26 22:29
京王線サイクリング第14話(府中駅〜中河原駅)
 府中とは律令時代の国府のこと。この地名が現存する代表としては、東京都府中市(武蔵国の国府)や広島県府中市(備後国の国府)などがあります。ちなみに、JR徳島線には府中駅があり、”こうえき”と読みます。江戸時代の徳島藩が、”府中”を”不忠”に通じるのを避けるため、国府(こう)になぞらえて読ませるようにしたらしい。。。などと述べていると、少しばかり肩こりになりそうです。いつものように気楽に行きましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第14話であります。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/24 23:23
京王線サイクリング第13話(東府中駅)
 銀河がなくなり、あかつきもなくなりました。でも、春うらら。。。春の陽気に誘われ、こんなトンチンカンなことを考えている今日この頃です。…いきなり意味不明な文章ですみません。書いている本人が理解できないのですから、読者の皆様は到底わかるはずもありませんよね。とにかく始めることにしましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第13話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/23 23:51
京王線サイクリング第12話(武蔵野台駅〜多磨霊園駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第12話になります。飛田給駅を出発し道なりに進むと、いつの間にやら調布市から府中市に。周囲の景色を目に焼き付けるかのように、ゆっくり走ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/22 08:39
京王線サイクリング第11話(西調布駅〜飛田給駅)
 3月2日(日)のこと。前日の京王線サイクリング前半戦の後遺症は全くありません。いや、むしろ熟睡し過ぎて、またもや寝坊。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』を途中で投げ出したことへの罪悪感など全く感じない朝の目覚めです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/19 23:20
京王線サイクリング第10話(調布駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第10話です。野川自転車道で腹ごしらえし、とりあえず一安心。さらに、お蔭様で連載のほうも無事に中間点まで到達できそう。とういうことで、これまた一安心。いや、二安心(?)です。何はともあれ、19番目の駅に向かいましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/18 00:47
京王線サイクリング第9話(国領駅〜布田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第9話です。都区内より、いつの間にか調布市へ。つつじヶ丘駅前の広々とした感じに対し、柴崎駅前の雰囲気は正反対。その庶民的な趣きは、路面電車の良き時代の風景を残しているのかもしれません。…などと思っていると、お腹がグッ〜 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/17 00:20
京王線サイクリング第8話(つつじヶ丘駅〜柴崎駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第8話。イケメンの8000系、端正な9000系、愛嬌のある6000系。京王線を走る京王電鉄現役3兄弟の顔立ちのことです。これは、あくまで個人的な印象・・・。それはさておき、本話を始めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/16 00:45
京王線サイクリング第7話(芦花公園駅〜仙川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第7話です。八幡山駅にて、路線図兼運賃表の撮影という規定演技のひとつを無事に完了。嫌なことなど、○○を見れば気分はスッキリなのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/14 23:33
京王線サイクリング第6話(桜上水駅〜八幡山駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第6話です。終点の京王八王子駅までは、まだまだ距離があります。ここからはペースアップで走る(書く)決意なのですが…、鉄道路線サイクリングの規定演技だけは飛ばすことはできません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/13 22:46
京王線サイクリング第5話(明大前駅〜下高井戸駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第5話です。京王線(京王新線を含む)の巡るべき駅数は35。ここまで4話を費やして6駅を消化。ということは、35/6*4=23.3。このペースで記事を書き綴ると、全24話の大作の予感がします。残り20話を毎日書いても、完結するのは4月になってしまい…。悩み(?)はさておき、とにかく先を進めることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/12 23:17
京王線サイクリング第4話(笹怏w〜代田橋駅)
 京王線の第1踏切と思われる幡ヶ谷3号踏切にて、鉄分血中濃度回復作戦を実行。まだ飽和濃度までは達していませんが、これで当面は大丈夫。ここから先の京王線は地上を走るのですから、いつでも鉄分補給が可能なのです。。。またもや訳の分からないことを述べてしまいました。改めまして、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第4話を書き綴って参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/11 23:18
京王線サイクリング第3話(幡ヶ谷3号踏切)
 鉄分は、全身に酸素を運ぶ赤血球を構成する重要なミネラルのひとつ。不足すると貧血や冷え性を引き起こしたりし、不調の原因になります。当然補給が重要。日常的な食事の中では、ほうれん草やレバーを食するのが一般的。ところが、急激に血中濃度が低下した際には、カンフル剤配合の鉄分補給剤が効果的になります。で、その補給剤とは… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/10 21:09
京王線サイクリング第2話(初台駅〜幡ヶ谷駅)
 記念すべき50回目の鉄道路線サイクリングに選んだのは京王電鉄京王線。京王線は、新宿駅を起点として京王八王子駅に至る延長37.9kmの主要幹線です。駅数がなんと32駅。別線である京王新線を含めると全部で35駅にもなります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/09 23:52
京王線サイクリング第1話(新宿駅〜新線新宿駅)
 ようやく厳しかった冬も終わり、花木が色づくようになってきました。特に梅の花が見ごろ。まだまだ風は冷たいのですが、陽だまりは暖かい。そんな春のプチ陽気に誘われる3月1日の出来事です。”出来事”といっても、”出来心”ではありません。いつものように、”サイクリング心”をくすぐられただけのこと。。。訳のわからない冒頭文を書いてしまい、すみませんでした。お許しを頂いた(?)ところで、本編を書き始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/08 00:34
東武越生線サイクリング最終話(入間川CR)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の最終話になりました。前話にて終点の越生駅に到着はしたのですが、3つ用意した余興的イベントのうち最後のひとつである”越生梅林の花見”が不達。その代替として、帰路に秘技(一発芸)を追加実行することに… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/05 00:06
東武越生線サイクリング第9話(越生駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の第9話です。これまで、余興的イベント1(高麗川橋梁)、余興的イベント2(八高線併走開始地点)をソツなくこなすことができました。でも、まだ課題は残っています。その課題とは何か?果たして達成できたのか?それは本編にて。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/03 20:55
東武越生線サイクリング第8話(越第70号踏切道)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の第8話です。武州唐沢駅でも、”越生線”の文字確認に失敗。ここまで来ると、残る終点駅での確認も期待は薄いと言えます。でも大丈夫!まだ2つも余興的イベント(ネタのこと)が残っています。と、自分に言い聞かせるものの、実のところ嫌な予感がします。もう既に80km近く走り、ちょっとばかり疲労が出始めているのか、少しマイナス思考になって… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2008/02/29 23:18
東武越生線サイクリング第7話(武州唐沢駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』は残り2駅になりました。まだ越生線の危機的状況(?)が続いています。マジに帰宅時間が気になるのですが、”越生線の危機”を放っておく訳にもいきません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/27 00:07
東武越生線サイクリング第6話(武州長瀬駅〜東毛呂駅)
 随分と走ってきましたが、いまだに”越生線”という文字が確認できない。。。このままでは、越生線を走破しても、何となく達成感が半減!?そんな危機的状況に追い込まれている『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の第6話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/25 21:51
東武越生線サイクリング第5話(高麗川橋梁〜川角駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の第5話です。越生線をサイクリングするにあたって、事前に検討した余興的イベント(?)は3つ。そのひとつが本話にて登場となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/02/22 22:17
東武越生線サイクリング第4話(西大家駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の第4話。ここまで坂戸駅、一本松駅と巡ってきましたが、住宅街を抜けるローカル線といった印象。どことなく東武亀戸線の単線版的雰囲気があります。もっとも住宅の密集度は違いますが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/20 23:17
東武越生線サイクリング第3話(一本松駅)
 道草ばかりしてしまった『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の往路。なんとか坂戸駅に到着です。ここからが本番スタートになります。気合いを入れて、鉄道路線サイクリングを実行することに!? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/19 00:05
東武越生線サイクリング第2話(坂戸駅)
 事前に考えたラフスケジュールは、自宅8:00→府中9:30→坂戸11:30→越生13:00→府中15:00→帰宅17:00というもの。朝寝坊に加え、入間川CRにて茶トラ猫君と遊んでしまったため、坂戸駅到着が大幅に遅れそうな状況です。ということで、ダッシュで『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の第2話を書く(?)ことにします。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/02/17 08:53
東武越生線サイクリング第1話(入間川CR)
 ここのところ関東地方でも雪が降る。北風ピューピューで猛烈に寒い!しかも、なぜか週末は天気が悪い!…などと、愚痴ともいえるボヤキが出るほど、天候に悩まされている昨今です。そんな厳しい今年の冬ではありますが、2月の3連休最終日は好天に恵まれるという予報。少しばかり、まとまった距離を走ることにします。もちろん、テーマは鉄道路線サイクリング。問題は路線の選択。ぐるぐると頭の中を巡らせ、出した結論は…『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』であります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/14 21:57
総武流山電鉄サイクリング最終話(流山駅前〜江戸川CR)
 流山駅での光景は印象的。昭和の風景を残す駅舎に加え、終点駅であることが一層郷愁の念を誘うというもの。少し感傷的になってしまった『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』は最終話になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/03 15:24
総武流山電鉄サイクリング第8話(流山駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』の第8話になります。流山駅自由通路跨線橋からの眺めは最高。何せ、カラフルに色分けされた電車が3編成も一度に俯瞰できるのです。その余韻に浸りながら跨線橋を下り、終点駅へと自転車を進めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/24 22:39
総武流山電鉄サイクリング第7話(流山駅自由通路跨線橋)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』の第7話。馬橋駅よりマッタリ走法で沿線を平和台駅まで漕いできました。時計は1時を回って、お腹はグーグーと鳴き散らかしています。ランチポイントを探して自転車を走らせることに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/22 21:30
総武流山電鉄サイクリング第6話(鰭ヶ崎駅〜平和台駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』の第6話。快晴の空の下、閑静な住宅地を走る総武流山電車は、まさに主役です。ガタンゴトンと車輪を鳴らしながら走る様は、見ていて本当に楽しい気分にさせてくれます。そんな電車を追いかける鉄道路線サイクリングは、ようやく後半戦へ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/18 22:48
総武流山電鉄サイクリング第5話(小金城址駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』の第5話になります。幸谷駅の駅舎はマンションの1階部分。時間が経つのも忘れて、その斬新な光景に見入ってしまいました。そんなとき、背後から聞こえてくるJR武蔵野線電車の走行音で、ふと我に返ります。名残惜しい気分ですが、再び自転車に跨ることに。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/17 00:19
総武流山電鉄サイクリング第4話(幸谷駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』の第4話。起点である馬橋駅を出発し、第一踏切を探すも、見つけたのは『2号踏切』。少し納得はいかないのですが、先に進むことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/14 21:58
総武流山電鉄サイクリング第3話(2号踏切)
 風は冷たいのですが、快晴の空の下では比較的暖かい。そんな陽だまりの中でマッタリとしている総武流山電鉄3000系流星号を見ているだけで、なんとなく心が癒される気分がします。…余りゆっくりしていると、日没までに帰れない。ということで、前振りも早々に『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』の第3話を始めることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/12 00:05
総武流山電鉄サイクリング第2話(馬橋駅自由通路)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』の第2話。馬橋駅の正面側である東口からでは、主役の総武流山電鉄がよく見えません。途方に暮れていると、名案(迷案)を思いつくことに。それは単に馬橋駅西口側に回るというものです。総武流山電鉄の不十分な予習のため、馬橋駅の撮影ポイントを現地で探索することになります。ま〜それも一興なのですが… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/01/10 21:48
総武流山電鉄サイクリング第1話(馬橋駅)
 ここのところ都会のローカル線をテーマに鉄道路線サイクリングを敢行してきました。廃止駅を探索した東武亀戸線。半分は単線であった京成金町線。どちらの路線も甲乙つけがたいほどの風情があります。それに感化されてしまったのか、またもや都会(?)のローカル線を狙うことに。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第48弾 総武流山電鉄サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/08 23:28
京成金町線サイクリング最終話(江戸川CR)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第47弾 京成金町線サイクリング』は、前話にて完走したはず。ですが、せっかく江戸川の袂まで走ってきたのですから、このまま帰路を直行するのはもったいない。そんな訳で、ちょっと寄り道をすることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/04 00:28
京成金町線サイクリング第6話(京成金町駅)
 ここのところ、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第47弾 京成金町線サイクリング』の連載を放置したまま、日本国中をウロウロする毎日。唯一の癒しの時間であるサイクリングさえもロクにできないありさま…なとど愚痴を一通り述べると、気持ちも次第に落ち着いてきました。今のうちに書き上げてしまいましょう。(なお、明日からまた出張ですが…) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2007/12/27 00:09
京成金町線サイクリング第5話(帝釈天参道)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第47弾 京成金町線サイクリング』の第5話。かれこれ1ヶ月以上も前に実行した鉄道路線サイクリング企画であります。撮影した写真を見返し、記憶を辿りながら記事を書くことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/12/13 22:51
京成金町線サイクリング第4話(柴又駅)
 京成金町線は、京成本線の京成高砂駅を起点にJR常磐線の金町駅を結ぶ全長2.5kmの路線です。電車でなくても、いや自転車じゃなくても、徒歩で十分に踏破できるほどの距離。その短い路線中、唯一の途中駅である柴又駅へと自転車を進めて参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/12/10 23:02
京成金町線サイクリング第3話(高砂(金)3号〜高金6号踏切)
 北総線にウツツを抜かしている場合ではありませんでした。この日のテーマは、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第47弾 京成金町線サイクリング』なのです。基本に返って、主役の撮影に励むことにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/12/04 22:43
京成金町線サイクリング第2話(高砂2号踏切)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第47弾 京成金町線サイクリング』の第2話です。京成高砂駅を出発できる体制は整ったものの、気になるのが北総7501F編成との会話(?)。往路、京急空港線にて目撃した同車両と、ここ京成高砂で再会する約束(?)をしてしまったのです。果たして、どうなることやら… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/12/03 23:06
京成金町線サイクリング第1話(京成高砂駅)
 『東武亀戸線サイクリング』に決着をつけ、これにて一件落着(?)。・・・と言いたいところですが、またもや鉄道路線サイクリングネタであります。亀戸線の落ち着いた雰囲気に感化され、同様な景観を有すると思われる路線を狙うことに。すなわち、二番煎じを敢行することにしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/11/30 22:38
東武亀戸線サイクリング最終話(新東京タワー建設予定地)
 長かった『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第46弾 東武亀戸線サイクリング』の記事化は、前話にてようやく終点駅に到達。通常の鉄道路線サイクリングの規定演技に加え、余興テーマなるものを2つも追加したのが長編化した原因かもしれません。そんな中、これまで隠していました余興テーマ3(?)にて追い討ちを行います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

2007/11/23 00:28
東武亀戸線サイクリング第9話(曳舟駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第46弾 東武亀戸線サイクリング』の第9話。起終点を含めても5駅しかない東武亀戸線なのですが、ここまで引っ張ってしまいました。麺もそうですが、ブログ記事も伸び過ぎると…。何はともあれ(?)、終点の曳舟駅に向うことにしましょう! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2007/11/19 23:23
東武亀戸線サイクリング第8話(虎橋通駅跡)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第46弾 東武亀戸線サイクリング』の第8話になります。これまで、北十間駅、天神駅、十間橋通駅と廃止駅めぐりをしてきました。残るはひとつ。頑張って参りましょう! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 11

2007/11/15 23:42
東武亀戸線サイクリング第7話(天神駅跡〜十間橋通駅跡)
 かなりのスローペースで書き綴って参りました『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第46弾 東武亀戸線サイクリング』は、終点の曳舟駅を残すのみ。。。と言いたいところではありますが、余興テーマをクリアせねばなりません。廃止駅があと3駅、踏切が7箇所、頑張って廻ることにしましょう。そういうことで、『岬めぐり』ならぬ『廃止駅・踏切めぐり』であります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/11/13 22:38
東武亀戸線サイクリング第6話(小村井駅)
 根っからの田舎者なのですが、ここではちょっと江戸っ子気取り。そんな気にさせる東武亀戸線です。沿線は普通の住宅街ですが、忘れかけていた何かを思い出させてくれる雰囲気が好印象…。そんな景観(実際には”踏切”)を楽しみながら、自転車を走らせます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/11/11 00:39
東武亀戸線サイクリング第5話(東あずま駅)
 東武亀戸線は、たったの3.4kmの路線。あっという間に走りきってしまうほど短いのですが、今回追加したテーマが結構大変。全踏切を渡ることに加え、廃止駅の場所を確認するという余興ネタに注力したサイクリングなのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/06 22:40
東武亀戸線サイクリング第4話(北十間川橋梁)
 せっかく亀戸水神駅に来たのですから、その名の由来である亀戸水神宮に寄り道。さらには、北十間駅の遺構を探索するのに時間を費やしてしまいました。ここからスピードアップをしたいと思っていた矢先。またもやトラップの罠(?)が… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2007/11/02 22:02
東武亀戸線サイクリング第3話(亀戸水神駅〜北十間駅跡)
 東武亀戸線のように短い路線は、単に自転車で走っても面白味に欠けるもの。そこで今回新たに採用したのが、廃止駅探索と全踏切渡線という余興テーマ。かなりの難題(?)ではありますが、自分で決めた(バカバカしい)ルールなだけに頑張るしかありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/01 23:24
東武亀戸線サイクリング第2話(旧亀戸水神駅跡)
 東京下町を走る東武亀戸線。路線延長は、たったの3.4km。中間駅は、たったの3駅。走っている列車の編成は、たったの2両。しかし、駅構内に敷設されているものを除くと踏切は、全部で22箇所。賢明なる読者様は、これらのキーワードを念頭に読み進めて頂ければ幸いです。それでは、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第46弾 東武亀戸線サイクリング』の第2話を書き始めることにします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/10/30 22:39
東武亀戸線サイクリング第1話(亀戸駅)
 ここのところの鉄道路線サイクリングは、自己満足的な快感が得られない結果となっていました。理由は単純明快。地上を走る自転車から、線路を走る列車や改札口が見える駅舎を観察できないことにあります。その反省を元に、今回は下町を走るローカル線を狙うことにします。ちなみに、りんかい線や埼京線を決して批判しているわけではありませんので、地域住民やファンの皆様は誤解なきようお願い申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/10/29 21:20
埼京線サイクリング最終話(大宮駅)
 長きに渡って連載してきました『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第45弾 埼京線サイクリング』は最終話になりました。前哨戦であります『りんかい線サイクリング』を含めると、1ヶ月強も”例なる魂胆”のネタを引っ張ってしまったことになります。ほとんど納豆のような粘りが出始めている状況。ということで、早く食べてしまいましょう!? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/27 17:12
埼京線サイクリング第8話(中浦和駅〜北与野駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第45弾 埼京線サイクリング』の第8話。終点の大宮駅まであと少しまで来ました。この路線を走りきらなければ、”例なる魂胆”は達成できません。ということで、本話も全速力で突っ走ることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/25 22:31
埼京線サイクリング第7話(戸田公園駅〜武蔵浦和駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第45弾 埼京線サイクリング』の第7話。荒川に架かる戸田橋を越えれば、いよいよ埼玉県に突入です。ちょっとばかりスピードアップしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/22 21:40
埼京線サイクリング第6話(浮間舟渡駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第45弾 埼京線サイクリング』の第6話です。池袋駅を過ぎてからというもの、跨線橋、踏切、高台にある公園と寄り道をしながらのサイクリング。いや、ポタリングと言ったほうが適切です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/19 21:22
埼京線サイクリング第5話(赤羽駅〜北赤羽駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第45弾 埼京線サイクリング』の第5話です。埼京線の池袋駅〜赤羽駅間は赤羽線。個人的には雰囲気の良い路線ではありますが、少々短いのが玉に瑕(?)。未練を残しつつ、赤羽線から次の路線へと乗り(走り)継ぎをします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/18 21:51
埼京線サイクリング第4話(板橋駅〜十条駅)
 ”例なる魂胆”を達成するために企画した『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第45弾 埼京線サイクリング』。山手(貨物)線区間は終わり、ここからは赤羽線区間になります。下町の雰囲気を味わいながら、自転車を進めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/17 22:40
埼京線サイクリング第3話(池袋駅)
 埼京線、埼玉と東京を結ぶ路線だから埼京線。一番強い線を意味する最強線ではありません。地上から電車を撮影するには最も向いていない路線という意味では、最強線なのかもしれませんが。早くも冒頭から暴投ぎみ!?…オヤジギャグ炸裂は危ない兆候です。これ以上ボケが進行しないうちに、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第45弾 埼京線サイクリング』の第3話を書いてしまいましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/16 21:54
埼京線サイクリング第2話(渋谷駅〜新宿駅)
 ”埼京線”と路線名をいっても、大崎〜池袋間は山手貨物線を拝借して電車を走らせているわけで、力が入らない原因。さらに、マンモス駅、多くの人、電車や駅がよく見えない…ときては、完璧に気力ダウンのパターンです。手抜きというわけではありませんが、写真撮影回数が減ってしまうのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/12 22:05
埼京線サイクリング第1話(大崎駅〜恵比寿駅)
 かれこれ1ヶ月近く前の9月16日のはなしです。その1週間前に実行した『りんかい線サイクリング』は、この日のための前座。すなわち、9月16日という日がキーポイントであり、それが例なる”魂胆”に繋がることになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/11 22:02
りんかい線サイクリング最終話(大崎駅)
 路線の大半が地下を走っている東京臨海高速鉄道りんかい線。地上から電車や線路を確認できるポイントはほとんどなく、貧血に苦しみながらの鉄道路線サイクリングになってしまいました。やっとの思いで辿り着いた東京総合車両センターでのこと。E217系鉄分注射で、気分は多少回復するも、まだ不足しています。ということで、一気に回復する大作戦に打って出ることに・・・。それでは、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第44弾 東京臨海高速鉄道りんかい線サイクリング』の最終話をお伝えすることにします。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/10/09 22:08
りんかい線サイクリング第6話(大井町駅)
 構造や外見を含め完璧に地下鉄の駅の様相を呈する天王洲アイル駅と品川シーサイド駅。こういった状況が続いてしまうと、鉄道路線サイクリングの意義さえも失いかねないピンチです。そんな不安を抱きつつ、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第44弾 東京臨海高速鉄道りんかい線サイクリング』は終盤戦へと突入していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/05 22:23
りんかい線サイクリング第5話(天王洲アイル駅〜品川シーサイド駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第44弾 東京臨海高速鉄道りんかい線サイクリング』は、ようやく第5話。あまりのスローペースに、読者の皆様には大変ご迷惑(?)をお掛けしてしております。<(__)> ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/10/03 21:14
りんかい線サイクリング第4話(東京テレポート駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第44弾 東京臨海高速鉄道りんかい線サイクリング』の第4話。「魂胆のためな〜ら、えーいやこーら♪」と心の中で叫びながら、自転車を走らせます。いつものように意味不明ですね。とりあえず、話を進めなくては話にもなりません。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/09/28 23:10
りんかい線サイクリング第3話(国際展示場駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第44弾 東京臨海高速鉄道りんかい線サイクリング』の第3話。困難だと思われた路線図の撮影をあっさり片付けてしまい、意気揚々と東雲駅を出発したまでは良かったのですが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/26 21:40
りんかい線サイクリング第2話(東雲駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第44弾 東京臨海高速鉄道りんかい線サイクリング』の第2話であります。りんかい線は、新木場と大崎を結ぶ12.2kmの路線。埼京線と直通運転していることから、新木場から川越まで乗り換えなしで行けることになります。もっとも、全線フルに乗る理由のある人は滅多にいないでしょうが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/24 11:02
りんかい線サイクリング第1話(新木場駅)
 9月初旬。残暑というよりも、まだ猛暑が続いていた日のことです。海が見たくなって、意味もなく走ってしまった『小田急江ノ島線サイクリング』の記憶も新しいのにも関わらず、またもや海が見たくなってヤッチャイました。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第44弾 東京臨海高速鉄道りんかい線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/22 21:20
小田急江ノ島線サイクリング最終話(片瀬江ノ島駅)
 これまでチンタラと書き綴ってきました『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第43弾 小田急江ノ島線サイクリング』は、ようやく最終話。潮の香りを感じながら、終点駅へと自転車を進めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/21 00:25
小田急江ノ島線サイクリング第10話(本鵠沼駅〜鵠沼海岸駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第43弾 小田急江ノ島線サイクリング』の第10話。残りは、たったの3駅です。頑張って藤沢駅からの続きを始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/19 22:27
小田急江ノ島線サイクリング第9話(藤沢駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第43弾 小田急江ノ島線サイクリング』は第9話にして、ようやく藤沢駅に到着となります。路線最大の駅は見所いっぱい・・・を期待して、はなしを始めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/18 00:59
小田急江ノ島線サイクリング第8話(善行駅〜藤沢本町駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第43弾 小田急江ノ島線サイクリング』の第8話。六会日大前駅で少し長居をしてしまいました。残る駅は6つ。ダッシュで行きましょう。あと(?)が支えていますから・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/15 23:28
小田急江ノ島線サイクリング第7話(湘南台駅〜六会日大前駅)
 ここのところ忙しく、ブログ記事を書く暇さえない状況。いや、”恥をかく暇…”と言ったほうが正解かもしれません。ようやく時間的余裕ができたので、今日から復帰(?)し、また”恥を書く”ことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/14 21:10
小田急江ノ島線サイクリング第6話(長後駅)
 小田急江ノ島線サイクリングだというのに、高座渋谷駅で必死になって新幹線撮影。前話では2枚のみ掲載をしましたが、実は何度も撮影して機影が確認できた写真だったのです。あまりの腕の悪さに自己嫌悪・・・。気を取り直して走り出すことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/10 23:22
小田急江ノ島線サイクリング第5話(桜ヶ丘駅〜高座渋谷駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第43弾 小田急江ノ島線サイクリング』の第5話です。駅の切符売り場に掲げられている路線図兼運賃表を撮影することは、この鉄路路線サイクリングにとって、言わば規定演技的行事。ところが、そのチャンスに恵まれず、ズルズルと大和駅まで来てしまいました。果たして、本話でそれを達成することができたのか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/09 00:24
小田急江ノ島線サイクリング第4話(鶴間駅〜大和駅)
 最も北にあるのに”東”、駅前停輪注意の恐怖、紅白幕の誘惑・・・。そんな個性豊かな林間三兄弟を巡ってきました。これくらいで根(?)をあげていては、終点まで到着できません。何があろうと前進あるのみ。ということで、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第43弾 小田急江ノ島線サイクリング』の第4話を書くことにします。(我ながら訳のわからない冒頭文。賢明なる読者様は読み飛ばして下さい) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/07 22:48
小田急江ノ島線サイクリング第3話(中央林間駅〜南林間駅)
 ロマンスカーを見ては一喜一憂し、踏切を通過する電車を見てはニコニコ。いつものように、挙動不審ぶりを発揮している『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第43弾 小田急江ノ島線サイクリング』であります。ということで、東林間駅から先、第3話を書き始めることにしましょう。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/06 22:37
小田急江ノ島線サイクリング第2話(東林間駅)
 どうして江ノ島なのか?そんな疑問を抱きながら、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第43弾 小田急江ノ島線サイクリング』を走り出すのですが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/04 22:20
小田急江ノ島線サイクリング第1話(相模大野駅)
 とてつもなく暑かった8月。割と長く生きてきましたが、こんなに暑かった夏は初めてだったように思います。そんな8月最後の土曜日のおはなし。この日の朝も当然のように暑いのですが、ある考えが頭をよぎります。”暑い×夏=海”…簡単な方程式。ということで、海へ! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/03 22:04
川越線サイクリング最終話(高麗川駅)
 暑さとの戦いとなった『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第42弾 川越線サイクリング』は、決着の時となりました。が、最後の最後で○○の洗礼に遭うとは・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/09/01 01:39
川越線サイクリング第7話(武蔵高萩駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第42弾 川越線サイクリング』の第7話。終点の高麗川駅まで、残り数kmの距離に迫ってきました。「あと少し頑張ればゴールだ!」と叫びながら自転車を漕ぐのですが、よく考えると・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/30 21:14
川越線サイクリング第6話(的場駅〜笠幡駅)
 停車するたびに給水。そんな暑い日に挑んだ『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第42弾 川越線サイクリング』の第6話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/29 22:43
川越線サイクリング第5話(西川越駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第42弾 川越線サイクリング』の第5話。JR川越線では全線直通運転する電車は(通常ダイヤ上)なく、中間の川越駅で運行体系が変わります。大宮方面は埼京線やりんかい線に直通。反対に高麗川方面は八高線経由八王子への直通運転。ということで、川越線の川越駅は分水嶺のような駅ということになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/28 22:12
川越線サイクリング第4話(南古谷駅〜川越駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第42弾 川越線サイクリング』の第4話。JR川越線は、東北本線大宮駅と八高線高麗川駅とを結ぶ延長30.6km、起終点を含め全部で10駅の路線です。大宮〜日進駅間は複線ですが、残りは単線。郷愁ある沿線風景を楽しみながらサイクリングをしたいところ。しかし、この日も当然のように酷暑。そんな余裕はほとんどありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/27 22:08
川越線サイクリング第3話(指扇駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第42弾 川越線サイクリング』の第3話。自宅を出発して 約3時間後、ようやく目的の川越線電車を撮影した次第。ここからは、得意技であるマッタリ走法を駆使しながら川越線を走りきる戦法でいきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/25 00:08
川越線サイクリング第2話(日進駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第42弾 川越線サイクリング』の第2話。大宮総合車両センターに静態保存されているD51187号蒸気機関車に未練を残しつつ、川越線サイクリングを完走すべく走り出すことに。まずは電車を確認することが第一。いつものように踏切を探すことから始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/23 20:38
川越線サイクリング第1話(大宮駅)
 ここのところの暑さのせいなのか、それとも単なる怠惰なだけなのか、長くブログ記事をサボってしました。ようやく、心も体も復調してきましたので、再開することにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/21 23:46
相模線サイクリング最終話(橋本駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の最終話となりました。南橋本駅前の自動販売機で買った飲料水を飲み干し、いざ出発。残り僅かの距離を楽しむように走ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/13 00:38
相模線サイクリング第11話(上溝駅〜南橋本駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第11話。終点の橋本駅まで、あと少しの距離まで走ってきました。残りの距離を味わうように、マッタリサイクリングに磨きをかけます。本当は、少しバテぎみなのですが・・・? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/11 06:05
相模線サイクリング第10話(原当麻駅〜番田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第10話。相模川の河岸段丘を駆け上がり下溝駅に到着。ここからは相模原台地を進むことになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/10 00:22
相模線サイクリング第9話(相武台下駅〜下溝駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第9話にもなってしまいました。ここからは、少しペースアップして記事化することにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/07 23:07
相模線サイクリング第8話(入谷駅)
 夏本番の日々。本当に暑い。それでも、サイクリングで汗を流すと気持ちがイイものです。もちろん、熱中症には気を付けて・・・。ということで、エアコン全開の部屋で、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第8話を書くことにしましょう。(なんじゃそりゃ?) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/06 21:51
相模線サイクリング第7話(海老名駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』は、ようやく厚木駅まで到達。相模線は全部で18駅あり、厚木駅は9番目。ということで、ここからは後半戦。がんばって(?)、第7話を始めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/04 09:31
相模線サイクリング第6話(社家駅〜厚木駅)
 ブツブツと言いながら自転車を漕ぐ。物思いにふけりながら駅舎の壁をなでる。カメラ片手に直立不動で駅や電車を撮影する。これら一連の行動は、まさに挙動不審。これも鉄道路線サイクリングでは、もはや当たり前の光景になりつつあるのです。ということで、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第6話を進めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/02 21:47
相模線サイクリング第5話(倉見駅〜門沢橋駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第5話です。相模線は全線単線のローカル線。ゆっくり走る列車が似合う路線です。それに合せているのか否かは別にして、マッタリサイクリングを続けます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/01 22:44
相模線サイクリング第4話(寒川駅〜宮山駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第4話です。香川駅を飛ばす危機をGPSナビによって回避。あまり時間的余裕がないサイクリングにあって、こういったタイムロスは生命の危機(?)に繋がりかねません。背に腹は代えられず、ここからはGPSを常時オンすることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/31 22:24
相模線サイクリング第3話(香川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第3話です。北茅ヶ崎駅で若干の重量削減(?)に成功。例なる口癖を噛み締めながら、鉄道路線サイクリングは続きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/28 21:31
相模線サイクリング第2話(北茅ヶ崎駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』の第2話です。JR相模線の歴史は古く、1921年に茅ヶ崎〜寒川間5kmの会社線として運行を開始。そのときの会社名は相模鉄道株式会社(現在の相模鉄道とは無関係らしい)。1991年に全線電化はされたものの、未だに単線。そんな特徴(?)のある相模線をサイクリングします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/27 22:51
相模線サイクリング第1話(茅ヶ崎駅)
 西武狭山線サイクリングでシェイクダウン&ポジション出しをした自転車2号君。その1週間後の7月8日、本格的(?)に挑むサイクリング企画を実行することにしました。以前よりロードバイクを買ったら走ってみたかった路線を選択。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第41弾 相模線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/25 23:51
西武狭山線サイクリング最終話(西武球場前駅〜多摩湖)
 西武球場前駅のすぐ近くまで到着したのですが、規定演技である駅舎に掲げてある駅名標の記念撮影ができないというピンチに遭遇。いったい、どうやって解決をしたのか(ちょっとオーバーな表現をしてみました)。それでは、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第40弾 西武狭山線サイクリング』の最終話を書き始めることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/22 20:53
西武狭山線サイクリング第3話(西武球場前駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第40弾 西武狭山線サイクリング』の第3話です。コジンマリとした下山口駅前より県道55号武蔵村山立川線に戻り、一路終点駅へ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/20 20:04
西武狭山線サイクリング第2話(下山口駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第40弾 西武狭山線サイクリング』の第2話です。自宅を出るのが遅くなってしまい、西所沢駅に到着したのが13:40。ここから、わずか2.4kmの短い路線ではありますが、ちょっと急ぎ足(車輪)で進むことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/19 22:54
西武狭山線サイクリング第1話(西所沢駅)
 かれこれ2週間以上前のこと。7月1日(日)に実施したサイクリング企画のはなしです。『東扇島西公園ポタリング』の記事にて、既にお気付きの読者様もおられるかもしれません。実は、この企画実行の前日に新造2号車が納車されたばかり。ということで、シェイクダウン&ポジション出しを兼ねて、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第40弾 西武狭山線サイクリング』を敢行することにしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/18 22:43
東扇島西公園ポタリングの話
 長編小説のように長かった『品鶴線サイクリング』と『横須賀線サイクリング』を書き終え、ホッと一息。今回は趣向を変え、数少ない定期読者様のご要望に応えるべく、自転車ネタでいきます。とはいっても、単にそのネタをやっただけでは面白くありません。そこで、自転車を転がして、適当な場所で撮影会(?)を開催することにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/12 22:26
横須賀線サイクリング最終話(久里浜駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の最終話。横須賀線の横須賀駅〜久里浜駅間は単線です。その様子を衣笠踏切でじっくり堪能(?)。単線を走るE217系の写真も撮ったことだし、そろそろ終点の駅へと向かうことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/11 22:14
横須賀線サイクリング第11話(衣笠踏切)
 衣笠駅前にある中華料理店の陳列サンプルを見ながらカロリーメイトを食すも、なんとなく虚しい。鉄道路線サイクリングでは、これも試練(?)なのです。ということで、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第11話を始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/10 23:10
横須賀線サイクリング第10話(衣笠駅)
 鎌倉駅で偶然目撃した183系を探す旅も一件落着。ここからはサイクリングに集中(?)できそうです。集中するのは”サイクリング”ではなく、”E217系”でしたね。それでは、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第10話を書き始めることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/09 22:03
横須賀線サイクリング第9話(横須賀駅)
 三浦半島の西海岸より東海岸へ横断し、田浦駅までやってきました。思わず、ホームの両端に迫る山に見入ってしまいました。さて、この田浦駅を過ぎると、残りは数駅。がんばって行きましょう!『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第9話であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/08 23:24
横須賀線サイクリング第8話(田浦駅)
 戸籍上の横須賀線の駅は全部で9駅。にもかかわらず、道半ばにして、8話目にもなってしまった『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』です。数少ない定期読者様からのリクエストもあり、がんばって記事を書かなくては・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/06 22:02
横須賀線サイクリング第7話(東逗子駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第7話です。ここまで、かなり遅めのペースで横須賀線を下ってきました。”下る”といえば”お腹”。途中、水場(?)を探しながらのサイクリングですから仕方のないこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/05 21:21
横須賀線サイクリング第6話(逗子第一運動公園にて)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第6話です。成り行き(その模様は第4話を参照)で、鎌倉駅で目撃した183系の追っかけサイクリングになってしまいました。注意深く探すも、予想していた逗子駅周辺には見つからず仕舞い。その代わりと言っては何ですが、もっと面白い車両を発見することに・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/04 00:11
横須賀線サイクリング第5話(逗子駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第5話です。鎌倉駅で見た国鉄色の183系は、回送列車として下り線を走り去って行きました。夕方には再び鎌倉に戻り、お客さんを乗せて復路に向かうと予想。それまでの休憩場所を探して、下って行ったに違いありません。そんなに遠くではないハズ。ということで、183系のお昼寝場所を探す楽しみも増え、横須賀線サイクリングは続きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/28 21:52
横須賀線サイクリング第4話(鎌倉駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第4話。円覚寺の境内を横切って敷設されている横須賀線に、少し残念な思いがしたのです。といっても、それは過去の悲劇が生んだこと。今では地域住民や観光客の重要な足・・・。そんなことを考えながら自転車を漕ぎ始めます。その前に、文字通りの掛け声を一発。「いざ鎌倉へ!」 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/25 22:17
横須賀線サイクリング第3話(北鎌倉駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第3話です。謎の踏切の正体がわかったところで、先に進みましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/24 22:24
横須賀線サイクリング第2話(謎の踏切?)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』の第2話。鶴見川より、第一京浜(R15)、東海道(R1)、大船停車場矢部線(県道203号)を走って、横須賀線の起点である大船駅までやってきました。途中、(広義の)横須賀線の駅を巡りながらのサイクリング。ここからが、本当の横須賀線サイクリングの始まりであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/22 21:09
横須賀線サイクリング第1話(大船駅)
 前座のつもりで敢行した『品鶴線サイクリング』を、やっとのことで書き終えることができました。心置きなく、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第39弾 横須賀線サイクリング』を全開でブッ飛ばすことにします!? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/21 22:40
品鶴線サイクリング最終話(鶴見駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第38弾 品鶴線サイクリング』の最終話になりました。都心にほど近い新鶴見機関区にて静態保存されているDE11-2とDE15-1501。外見だけでなく足腰も弱く、自力では走行できそうにもありません。なんとなく寂しさを覚えながら、終点の鶴見駅へと向かいます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/20 21:37
品鶴線サイクリング第7話(新鶴見機関区)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第38弾 品鶴線サイクリング』の第7話であります。いよいよ品鶴線(東海道本線貨物支線)最大の見所が登場。勢いをつけて書き始めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/19 22:24
品鶴線サイクリング第6話(新川崎駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第38弾 品鶴線サイクリング』の第6話であります。2009年に開業予定の品鶴線(横須賀線)武蔵小杉駅ホームの場所を確認。その新ホームから見た新幹線の勇姿を思い描くだけで、なんだか楽しいものです。新幹線はこれくらいにして、先に進むことにします。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/06/18 22:32
品鶴線サイクリング第5話(武蔵小杉駅予定地)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第38弾 品鶴線サイクリング』の第5話。多摩川の土手にて、初めて見たN700系新幹線に感激。今回のテーマが『品鶴線サイクリング』だということを忘れてしまうほどです。ということで、多摩川を渡り神奈川県に進入することにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/17 17:09
品鶴線サイクリング第4話(多摩川橋梁)
 ここ数日ほど海外出張をしていて、ブログの更新ができませんでした。今晩から、ちょっとだけガンバッテ書くことにします。もっとも、どこまで続くかわかりませんが・・・。それでは、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第38弾 品鶴線サイクリング』の第4話を始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/15 00:35
品鶴線サイクリング第3話(西大井駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第38弾 品鶴線サイクリング』の第3話です。このサイクリング企画の見所のひとつである旧蛇窪信号場(第2話を参照)。平面交差式ポイントになっており、品鶴線の泣き所といえそうです。・・・そんなこんなの品鶴線サイクリング。まだまだ見所はあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 17:15
品鶴線サイクリング第2話(旧蛇窪信号場)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第38弾 品鶴線サイクリング』の第2話です。久々のJR線サイクリング企画でハイテンションぎみ。そんな気持ちを落ち着かせるかのように、ゆっくりと自転車を漕ぐことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/08 23:33
品鶴線サイクリング第1話(品川駅)
 ここのところ、サイクリングの対象は私鉄ばかり。東急、京王、西武、東武・・・どの路線も味わいのある沿線風景ではあります。決して私鉄車両が嫌いというわけではないのですが、なんとなく物足らない感じがしてきました。そんなときには・・・やはりJR線しかありません。鉄道路線サイクリングの、いわばカンフル剤(?)なのです。・・・ということで、今年の1月に行った『根岸線サイクリング』以来のJR線を攻めることにします。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第38弾 品鶴線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/06/07 21:47
西武拝島線サイクリング最終話(市道北143号踏切)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』の最終話となりました。前話にて拝島駅終点に到着した訳ですから、本来であればこの最終話はなかったハズ。そんな増刊号のような本話は、それなりに意味があるのです。業界で有名な”アレ”の取材のために・・・。ところで、”アレ”って何? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/04 21:31
西武拝島線サイクリング第8話(拝島駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』の第8話。前話にて、西武立川駅まで書いてきました。残る駅はひとつ。路線名になっている終点の拝島駅です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/06/03 12:46
西武拝島線サイクリング第7話(西武立川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』の第7話まできました。玉川上水に設けてあるレールに鳩が群れているのを見て、首を傾げること数回。レールが設置されている理由がわからないのです。あまり考え過ぎると先に進めなくなりそうな予感。鳩君たちにお別れを告げることにします。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/01 20:56
西武拝島線サイクリング第6話(武蔵砂川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』の第6話。小平駅を出発し、西武拝島線の線路に沿って走り、玉川上水駅までやってきました。のどかな武蔵野台地をマッタリサイクリングするのも楽しいものです。ここからが後半戦。はりきって行きましょう! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/31 21:25
西武拝島線サイクリング第5話(玉川上水駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』の第5話です。西武拝島線の東大和市駅付近より玉川上水駅までの区間は、350年もの歴史ある野火止用水に沿って走っています。そんな野火止用水の両側には樹木が植えられており、ちょっとした森林浴気分。マッタリペースが似合う小道なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/30 21:07
西武拝島線サイクリング第4話(東大和市駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』の第4話になりました。西武新宿線より分岐している小平駅を出発し、西武多摩湖線と交差する萩山駅を通り、西武国分寺線と交差している小川駅までやってきました。3つも連続して路線連絡駅があったことになります。このような構造を逆手にとって、路線を跨いで運行する電車が普通に走っているのです。そんな大技(?)を平気で繰り出す西武鉄道に感心しながら、自転車の旅は続きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/28 22:34
西武拝島線サイクリング第3話(小川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』の第3話です。萩山駅にて西武多摩湖線とクロス。ちょっと古いのですが、『アタックNo.1』のX攻撃のようにも思えます。ちょっと大げさですが、それくらい西武鉄道の路線が複雑に入り組んでいるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/27 20:35
西武拝島線サイクリング第2話(萩山駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』の第2話であります。小平駅にて自らの挙動不審者ぶりに、失われつつあった羞恥心がよみがえってきました。しかし、これくらいでヘコたれていては鉄道路線サイクリング王(?)にはなれません。ということで、終点の拝島駅に向かって走り出すしかないのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2007/05/26 21:53
西武拝島線サイクリング第1話(小平駅)
 あたかも大河ドラマのように長かった『ABCDEF一区間路線トリックサイクリング』の記事を書き終え、気分はすっきり、やる気はマ〜マ〜。心機一転、ここから新たな企画を・・・といっても、思いつくのは?またもや鉄ネタ!脳ミソが茶褐色に染まっていくような気がしますが、始めることにしましょう。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第37弾 西武拝島線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/24 22:21
東京メトロ北綾瀬支線サイクリング最終話(綾瀬検車区)
 西武豊島線から始まった『ABCDEF一区間路線トリックサイクリング』は、ようやく終焉を迎えました。2度に渡って自転車で走った距離は200km強。それよりも、かかった記事数が全14話にもなってしまいました。予想以上に連続長編になってしまったことに、書いている本人も少々飽き気味・・・(?)。気を引き締め直して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第36弾 東京メトロ千代田線北綾瀬支線サイクリング』の最終話を始めることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/20 23:59
東京メトロ北綾瀬支線サイクリング第2話(北綾瀬駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第36弾 東京メトロ千代田線北綾瀬支線サイクリング』の第2話です。ひたすら北綾瀬駅と綾瀬駅を往復運動をしている東京地下鉄6000系(1次試作)電車を追っかけて、沿線を自転車で走るのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/18 23:13
東京メトロ北綾瀬支線サイクリング第1話(綾瀬駅)
 前話で『東武大師線サイクリング』を完結したのですが、満足感は得られず仕舞い。掟やぶりの連続攻撃技を繰り出すことにします。『ABCDE一区間路線トリックサイクリング』をここまで敢行してきただけに、当然一区間しかない鉄道路線を狙い撃ちすることに。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第36弾 東京メトロ千代田線北綾瀬支線サイクリング』であります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/05/15 22:54
東武大師線サイクリング最終話(大師前駅)
 ここのところ筆(キーボード)の進みが遅く、数少ない定期読者様にはご迷惑をお掛け(?)していることと存じます。ネタはまだあるのですが、シャリがなくって・・・?。ま〜ともかく、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第35弾 東武大師線サイクリング』の最終話を書き始めることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/05/14 23:19
東武大師線サイクリング第2話(西新井陸橋にて)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第35弾 東武大師線サイクリング』の第2話です。多摩川を走り荒川を渡って、やって来ました西新井駅は東武大師線の起点駅。ここから取材サイクリングを開始するのですが、なにぶん一区間路線。取材ネタの心配をしてしまいそうですが、それは杞憂。東武鉄道の大動脈である伊勢崎線があるのです。ということで、早速観察に向かうことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/12 11:05
東武大師線サイクリング第1話(西新井駅)
 4月30日のこと。暖かく、風弱く、快晴。しかし、『筑波山ハイキング』にて脚力強化に努めたのが前日。そんな日ではありますが、ゴールデンウィーク後半は野暮用があるため、最初で最後のチャンスになりそうな予感。だから、やっちゃいました・・・サイクリング! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/08 23:47
京王動物園線サイクリング後話(多摩動物公園駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第34弾 京王動物園線サイクリング』の後編。いやむしろ、『ABCD一区間路線トリックサイクリング』の最終話といったほうがピッタリ(?)かもしれません。それでは完結編を始めることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/02 07:25
京王動物園線サイクリング前話(高幡不動駅)
 4月14日(土)。日本一短い鉄道路線である京王競馬場線をサイクリングしたくて、一区間路線を3路線も巡ってきました。アガサ・クリスティの『ABC殺人事件』を意識したトリック(?)だったのです。『C路線』を隠すために、『A路線』、『B路線』を事前に実行。このトリックを完璧にするためにも4発目が必要と判断したのです。さ〜て、『D路線サイクリング』を始めることにしましょう。『D路線』とは・・・? ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/01 10:38
京王競馬場線サイクリング後話(府中競馬正門前駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第33弾 京王競馬場線サイクリング』の後編です。一区間路線である西武豊島線と西武西武園線を連続取材をこなし、ようやく本命路線のサイクリングとなりました。たっぷりと沿線を楽しみたいところですが、なにぶん日本一短い鉄道路線。十分なネタ取材ができるかどうか、ちょっと不安に思いながら自転車は出発します。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/28 07:50
京王競馬場線サイクリング前話(東府中駅)
 4月14日(土)、朝から『西武豊島線サイクリング』、『西武西武園線サイクリング』と一区間路線を巡ってきました。帰路は府中街道を走って多摩川の是政橋へ抜ける定番ルート。どうせだったら途中寄り道を・・・。多少なりとも助平根性があったわけですが、この際ですから容認(?)することにします。・・・どういう理由にせよ、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第33弾 京王競馬場線サイクリング』を始めることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/27 21:15
西武西武園線サイクリング後話(西武園駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第32弾 西武西武園線サイクリング』の後編です。東村山駅前の避難場所案内図に載っていない路線、それが西武西武園線。線路の漫画は描いてあるのですが、路線名が間違っているのです。本当に西武西武園線が存在するのかどうか、実際に沿線を走って確認してみましょう!? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/26 21:44
西武西武園線サイクリング前話(東村山駅)
 4月14日(土)、朝から出撃体制で向かった先は、『西武豊島線サイクリング』。あまりのあっけなさに、物足りない思いでいっぱい。そんなとき、カールおじさんのツブヤキが聞こえたのです。東村山に行くべきかどうか、思案の結果は・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/25 22:09
西武豊島線サイクリング後話(豊島園駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第31弾 西武豊島線サイクリング』の後編になります。往路の環七通りで、○○のように陸橋を撮影。何が面白くて撮影したのかは、本人にも不可解なのです。おまけに、写真を記事に貼り付ける作業だけで疲れたとは・・・由々しき問題です!気合いが足りないのです!ということで、気合いを入れ直し、1kmの道のりを書き始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/24 20:26
西武豊島線サイクリング前話(練馬駅)
 4月14日(土)のこと。天気予報では、一日中晴れで暖かい。しかも、さほど風が吹かない。こんな日は、お決まりのサイクリングしかありません。どこに行こうかと思案する必要もなく、答えは始める前から決めていたこと。前回の『西武国分寺線サイクリング』を実行した際に、ある思い(込み)が頭の中を巡っていたのです。それは・・・ ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/04/23 22:13
西武国分寺線サイクリング最終話(東村山駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第30弾 西武国分寺線サイクリング』の最終話になりました。西武拝島線の踏切を渡り、玉川上水を横切って、小川駅まで走ってきました。残り1駅。マッタリサイクリングで向かいます。でも、掲載写真が多くなりそう(あいも変わらず意味不明)なので、ダッシュで記事を書くことにします! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/22 13:22
西武国分寺線サイクリング第4話(小川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第30弾 西武国分寺線サイクリング』の第4話。早くも残りの駅は2つ(本当に早かったのかどうかは別にして)。その2駅ともに他路線との接続駅になっています。ですから、見所はたっぷり(?)。そのひとつめの駅に向かうところから書き始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/19 22:03
西武国分寺線サイクリング第3話(鷹の台駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第30弾 西武国分寺線サイクリング』の第3話。恒例行事である踏切と路線図撮影を済ませ、ノルマは達成。これで安心(?)して、鉄道路線サイクリングを楽しむことができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/18 21:29
西武国分寺線サイクリング第2話(羽根沢信号所〜恋ヶ窪駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第30弾 西武国分寺線サイクリング』の第2話であります。野川源流のある某大手企業の中央研究所前。走り去る西武2000系電車は、当然西武国分寺線です。線路はここから大きく右に旋回するため電車は徐行。それがJR中央線のスピードと対照的に見えたのです。さ〜て、そろそろ行きましょうか! ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/04/17 23:02
西武国分寺線サイクリング第1話(国分寺駅)
 春うらら…4月8日(日)のこと。ソメイヨシノは、陽気のせいで散り始めたのですが、まだガンバッテ咲き続けています。そんなサクラを目指して(?)、いつもの鉄道路線サイクリングを敢行します。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第30弾 西武国分寺線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/16 22:15
相鉄いずみ野線サイクリング最終話(湘南台駅)
 ようやく、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』の最終話にたどり着きました。本当に長かった。さ〜、ゴールは目の前。ラストスパートといきましょう! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/14 22:06
相鉄いずみ野線サイクリング第8話(ゆめが丘駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』の第8話。横浜市泉区を縦断する相鉄いずみ野線。区内最後の駅へと自転車を進めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/13 23:07
相鉄いずみ野線サイクリング第7話(いずみ中央駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』の第7話にもなりました。いずみ野駅にて、満開のソメイヨシノを愛でている場合ではありません。早く帰宅して、サクラを思い出しながら「一杯!」といきたいところ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/12 22:39
相鉄いずみ野線サイクリング第6話(いずみ野駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』の第6話です。自転車での移動速度も遅いのですが、それ以上に記事の書き込み速度の低下が気になる今日この頃。ここら辺からビシビシといきたいのですが、桜の花たちはソウはさせてくれません!? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/11 22:31
相鉄いずみ野線サイクリング第5話(弥生台駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』の第5話です。緑園都市から先の道で完璧に線路を見失うも、思わぬ満開のソメイヨシノにめぐり合うことができ、心和むひととき・・・。相鉄いずみ野線サイクリングは、まだ序盤戦。ここでマッタリしているわけにはいきません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/10 21:48
相鉄いずみ野線サイクリング第4話(緑園都市駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』の第4話です。南万騎が原駅で少し周りの視線を感じてしまい、逃げ出すかのように駅を脱出することに。これだけ鉄道路線サイクリングをやってきたのに、まだ多少の羞恥心が残っていたとは・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/09 00:18
相鉄いずみ野線サイクリング第3話(南万騎が原駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』の第3話。前話にて、ようやくスタートした鉄道路線サイクリングです。・・・が、二俣川駅を出発してすぐの分岐点に魅入られてしまい、早くもマッタリ取材モード。さ〜て、ここから本格的に書き始めることにしましょう!? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/07 00:31
相鉄いずみ野線サイクリング第2話(二俣川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』の第2話。初夏を思わせる陽気の中、中原街道、八王子街道、厚木街道と3つの街道を走って、相鉄本線の鶴ヶ峰10号踏切に到着。時間を忘れて、この踏切から二俣川駅のホームを観察していました。目標とする電車を確認することができ、準備は万端(?)であります。さ〜て、そろそろ始めましょうか、鉄道路線サイクリングを! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/05 21:38
相鉄いずみ野線サイクリング第1話(鶴ヶ峰10号踏切)
 桜満開の4月1日(日)。前日の曇り空とは打って変わっての快晴です。しかも初夏なみの陽気。こんな日に、ジーと家にいると狂い始めるに違いありません。花見をしたいところですが、数少ない友人のひとりが抜歯の悲劇で禁酒&ダウン。彼抜きでの宴会はつまらないものです。ということで、花見酒を除外して他の余興で考えつくのはひとつ。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第29弾 相鉄いずみ野線サイクリング』であります。ちなみに、サブタイトルは『お花見サイクリング(?)』とでもしておきましょう。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/04/04 00:11
京王高尾線サイクリング最終話(高尾山口駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第28弾 京王高尾線サイクリング』の最終話になりました。高尾駅では京王電車が見えないことをイイことに、ついついJR電車に浮気をしてしまったのです。気持ちを戻し、主役である京王高尾線を追っかけることに・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/02 22:02
京王高尾線サイクリング第5話(高尾駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第28弾 京王高尾線サイクリング』の第5話です。いよいよ、京王高尾線最大の駅が登場します。なんといっても見所は・・・。それは、記事にてご報告します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/01 19:39
京王高尾線サイクリング第4話(狭間駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第28弾 京王高尾線サイクリング』の第4話です。めじろ台の駅前ロータリーにある妖艶なご婦人の像に、マッタリと見入ってしまいました。ここからは後半戦。気を引き締めて(?)、駅舎や電車の撮影に励むのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/31 16:42
京王高尾線サイクリング第3話(山田駅〜めじろ台駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第28弾 京王高尾線サイクリング』の第3話です。平日の日中にもかかわらず、1時間あたり6往復も運行している京王高尾線。行楽列車的色彩がある鉄道路線と言えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/30 22:43
京王高尾線サイクリング第2話(京王片倉駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第28弾 京王高尾線サイクリング』の第2話。一度チャレンジするも、北風にあえなくリタイヤ。その3日後に行ったリベンジサイクリングであります。多摩川CRと浅川CRを経由して、起点である北野駅に到着。ここから本格的(?)な鉄道路線サイクリングが始まるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/29 21:33
京王高尾線サイクリング第1話(北野駅)
 3月18日にリタイヤした『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第28弾 京王高尾線サイクリング』のリベンジ戦であります。都合が良いことに、3月21日(水)は『春分の日』で国民の休日。多少風はありますが天気も良く、絶好のリベンジ日和となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/27 21:37
京王高尾線サイクリング第0話(×_×)
 『京王相模原線サイクリング』では、時間的に余裕があったせいか割と楽に往復。その二番煎じという訳ではないのですが、調子に乗って京王電鉄を攻めることにしたのです。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第28弾 京王高尾線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/26 23:22
京王相模原線サイクリング最終話(橋本駅)
 いよいよ、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第27弾 京王相模原線サイクリング』は最終話を迎えました。小田急多摩線サイクリングと比べると距離こそありますが、幹線道路を主に走ってきたことから、急傾斜はなく楽チンなサイクリング。余力をタップリと残して、○○の写真撮影に励むのです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/03/25 00:37
京王相模原線サイクリング第7話(多摩境駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第27弾 京王相模原線サイクリング』の第7話です。南大沢駅の西側にある東光寺橋にて、訳のわからない奇声を発してしまいました。他人から見ると、ほとんど気が触れているとしか思えない言動。しかし、本人は至って真面目なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/24 00:12
京王相模原線サイクリング第6話(京王堀之内駅〜南大沢駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第27弾 京王相模原線サイクリング』の第6話です。京王多摩センター駅では電光駅名標、その先の丘では電車を無事(?)に撮影。規程演技をソツなくこなし、まずは満足。ここからは少し気合いを入れ直して、記事を書き綴って参りましょう!?(冒頭文からぶっ飛び状態です。いつものタワゴトですから読み流して下さい!) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/03/22 22:56
京王相模原線サイクリング第5話(京王多摩センター駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第27弾 京王相模原線サイクリング』の第5話です。京王永山駅前にて、『旧鎌倉街道散歩』の石標を眺めながら鎌倉時代に思いを馳せていました。空想もほどほどにして、先に進むべく自転車を転がし始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/03/21 00:01
京王相模原線サイクリング第4話(若葉台駅〜京王永山駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第27弾 京王相模原線サイクリング』の第4話です。稲城駅に架かる跨線橋にてJR武蔵野貨物線を観察。カメラを構えて5分ほど待機していたのですが、全く通過する気配がありません。やむなく記念撮影を断念。後ろ髪を引かれる思いで、先を進むことに・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/19 22:20
京王相模原線サイクリング第3話(京王よみうりランド駅〜稲城駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第27弾 京王相模原線サイクリング』の第3話。多摩川を渡って、京王稲田堤駅に到着。この駅は川崎市多摩区ではありますが、この先すぐに、東京都稲城市になります。いよいよ多摩丘陵へと自転車を走らせることに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/17 00:06
京王相模原線サイクリング第2話(京王多摩川駅〜京王稲田堤駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第27弾 京王相模原線サイクリング』の第2話です。ルートは違いますが、同じように多摩ニュータウンを走る小田急多摩線サイクリングのついで・・・というわけではありません。多摩丘陵を走る小田急電車の勇姿(?)に魅せられ、もう一方の雄である京王相模原線を走ってみたくなっただけなのです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/03/15 22:15
京王相模原線サイクリング第1話(調布駅)
 ここのところ、週末は野暮用があって自宅を留守しがち。せっかくの早い春なのに、まとまった距離を走ることができないでいたのです。あまり自転車に乗らないと、もう走れなくなってしまうという恐怖観念にも似た症状が出始めていました。そんなこんなで、2007年3月10日(土)であります。この日も金銭的余裕はありませんが、時間的余裕だけは作ることができました。しかも、天気は絶好のサイクリング日和。そうとなれば、あとはコース選定するのみ・・・。長くなりそうなので、ここら辺でタイトルを発表することに。『鉄道路線の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/14 22:48
小田急多摩線サイクリング最終話(唐木田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第26弾 小田急多摩線サイクリング』の最終話。あやうく、多摩ニュータウンで見たモノレールにウツツを抜かす(?)ところでした。一連のテーマは地上を走る鉄道なのです。気を引き締めて(?)、ラストの駅に向かうことに・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/11 10:44
小田急多摩線サイクリング第5話(小田急多摩センター駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第26弾 小田急多摩線サイクリング』の第5話です。かなり停滞ぎみの本記事連載。ここら辺りから飛ばしたいところではありますが、いつものペースでいきます。自転車でのマッタリ走法と同様に、書くのもマッタリなのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/08 20:03
小田急多摩線サイクリング第4話(小田急永山駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第26弾 小田急多摩線サイクリング』の第4話。丘陵地帯特有のアップダウンを繰り返しながら、はるひ野駅まで走ってきました。ここから先は、神奈川県川崎市から東京都多摩市になります。多摩ニュータウンを自動車で走ったことは何度かあるのですが、自転車で走るのは初めて。見るものが全てが新鮮に映る丘陵サイクリングです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/06 21:44
小田急多摩線サイクリング第3話(黒川駅〜はるひ野駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第26弾 小田急多摩線サイクリング』の第3話。新百合ヶ丘駅までは多摩川サイクリングロードと津久井道を走ったこともあり、スピードに乗り絶好調でした。五月台駅、栗平駅と自転車を進めるに従い、この路線の厳しさを実感し始めることに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/04 23:22
小田急多摩線サイクリング第2話(五月台駅〜栗平駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第26弾 小田急多摩線サイクリング』の第2話。午後の約4時間限定サイクリングです。本来小田急小田原線を目指したかったのですが、時間的・体力的問題により支線狙いにした次第。安直な路線選定ゆえの問題も。「新百合ヶ丘駅から先に待ち構える丘陵地帯にどう立ち向かうのか?」・・・そんな心配さえも露とも考えずに挑んだのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/03/01 22:10
小田急多摩線サイクリング第1話(新百合ヶ丘駅)
 先だっての『東急田園都市線サイクリング』を走りきったことで、東急電鉄全路線を制覇したことになります。こうなると次に狙うは未開拓の路線。いや、未開拓の鉄道会社を攻めることに。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第26弾 小田急多摩線サイクリング』です。本当は小田急小田原線を行きたかったのですが、わたしの脚力では到底無理と判断。まずは、手頃な支線狙いとしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/27 22:38
東急田園都市線サイクリング最終話(中央林間駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の最終話。かなりの長編になってしまいました。記事連載もさるものですが、随分と記憶が怪しくなってきています。撮影した写真を頼りに、断片化された記憶を結んでみることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/25 23:48
東急田園都市線サイクリング第9話(つくし野駅〜つきみ野駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の第9話であります。長津田駅のホームが確認できる新長津田橋で電車を観察。そして、パチリパチリと撮影。お気に入りの場所で思う存分(?)楽しんだわけです。ということで、十分な鉄分補給で疲労は回復。再び自転車を走らせることに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/23 23:21
東急田園都市線サイクリング第8話(長津田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の第8話であります。恩田川に架かる田奈橋の上で休憩。というか、電車が通るのを待つことしばし。東急8500系8614編成(伊豆急カラー車両)が幸運にも走ってきたのです。なんとなく得をした気分!? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/22 22:17
東急田園都市線サイクリング第7話(藤が丘駅〜田奈駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の第7話であります。市が尾駅前で疲れた脚を休めていたその時、思った以上に時刻が過ぎているのに気が付きます。再び自転車に跨り、傾き始めた太陽を追っかけるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/21 22:57
東急田園都市線サイクリング第6話(あざみ野駅〜市が尾駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の第6話になりました。多摩田園都市は、多摩丘陵を開拓して造ったニュータウンであります。その中心を走るのが東急田園都市線。トンネルや高架橋を駆使して、線路は勾配緩和をしています。でも、一般道路にはそんな便利なものは、ほとんどありません。自力で丘越えを繰り返すのみ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/20 22:39
東急田園都市線サイクリング第5話(鷺沼駅〜たまプラーザ駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の第5話であります。溝の口駅を出発して、すぐに梶ヶ谷と宮崎台の坂の洗礼を受けました。早くも、脚に乳酸が溜まり始めています。こんな状態で、果たして終点の中央林間まで行けるのでしょうか?心配しても仕方ありません。行けるところまでダッシュするのみ! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/19 22:27
東急田園都市線サイクリング第4話(梶が谷駅〜宮前平駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の第4話であります。溝の口から先の多摩丘陵の激しいアップダウンを前に、駅前で屈伸を数回行い準備運動は万全。自転車に跨り、道幅が狭い旧大山街道を走り出すことに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/18 23:47
東急田園都市線サイクリング第3話(二子新地駅〜溝の口駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の第3話であります。起点である渋谷駅より終点の中央林間駅まで、各駅停車のように全駅を巡りながら自転車で走るこの企画。本来であれば直通運転で行くべきところですが、多摩川を渡ると一旦自宅へ。昼ご飯代を持ってこなかったので、自宅でのランチタイム。焼きそばを食べ終わり、まったり30分ほど休憩したのち、サイクリング企画を再開します。往復10km強のロスではありますが、お金を使わないで済みました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/16 23:14
東急田園都市線サイクリング第2話(用賀駅〜二子玉川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』の第2話であります。前話では、渋谷駅を出発し桜新町駅まで到達。この区間は地下鉄、昔の路線名は新玉川線です。当然のことながら、地上からは電車や駅舎などの鉄道施設を観察(撮影)することができません。田園都市線は用賀を過ぎれば地上へ浮上。そのポイントを探して・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/14 23:44
東急田園都市線サイクリング第1話(渋谷駅〜桜新町駅)
 今回も鉄道路線サイクリング企画でいきます。早いもので、今回で25回目。その記念(?)すべき路線としてどこを選択するのか、いろいろと考えを巡らせました。結論は・・・『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第25弾 東急田園都市線サイクリング』であります。先だって東急東横線を完走してしまったので、この田園都市線が東急電鉄の最後の鉄道路線となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/13 23:28
根岸線サイクリング最終話(大船駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第24弾 根岸線サイクリング』の最終話になりました。磯子駅を最後に、電車を思うように撮影できずに本郷台まで来てしまいました。イライラは絶頂状態です。このまま鉄分補給できないと・・・。そんな心配は無用。根岸線に踏切がないことは、事前にわかっていたこと。その対策を考えて挑んだ根岸線だったのです。最終話にして、その作戦を実行することに! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/08 23:40
根岸線サイクリング第5話(洋光台駅〜本郷台駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第24弾 根岸線サイクリング』の第5話。ここまで、根岸、磯子、新杉田駅と湾岸部分をマッタリサイクリングしてきました。というよりも、『マッタリ記事を書いてきた』と言ったほうが正しいのでしょうが・・・。新杉田駅から先は内陸部へと進みます。そこは丘陵地帯に開けた住宅地。カロリー補給を行い、その丘陵地帯へと進撃していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/02/07 21:17
根岸線サイクリング第4話(磯子駅〜新杉田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第24弾 根岸線サイクリング』の第4話。根岸駅周辺で物思いにふけること数分間。その昔の根岸の風景を思い描いていたのです。終点の大船までは、まだまだ距離があります。ここら辺で現実に戻り、209系電車を追っかけることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/06 23:21
根岸線サイクリング第3話(根岸駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第24弾 根岸線サイクリング』の第3話。ここまで横浜、桜木町、関内、石川町、山手と巡ってきました。もちろん、いつもの調子のマッタリサイクリングで。ですが、ここからは完璧な丘越えルート。根岸線の電車はトンネルという楽チンルートを通るのですが、自転車にはそのような便利なルートはありません・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/05 22:43
根岸線サイクリング第2話(石川町駅〜山手駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第24弾 根岸線サイクリング』の第2話です。京浜東北・根岸線より209系電車が運用離脱の危機。この状況を放っておく訳にも行かず、サイクリングネタに。もちろん、主線である京浜東北線の沿線を往復自転車で走れば良いのでしょうが、今の自分の脚力では無理と判断。しかし、その思いを断ち切れず、直通運転をしている根岸線を攻めることにしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/03 22:13
根岸線サイクリング第1話(横浜駅〜関内駅)
 ここのところ週末も忙しく、全日余暇という日がなかなか作ることができず、すっかりからだが鈍っていたのです。先週の土曜日に絶好のチャンスが到来。この日は朝から晴天、少し暖かく、風もさほどありません。朝から突っ走ることに。もちろん、狙うは鉄道路線です。問題は行き先。過去の経験上、1日で取材サイクリングできる距離は、片道50km、往復で100kmぐらいが目処になります。ちょうど良い路線を思いつきました。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第24弾 根岸線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/01 23:29
こどもの国線サイクリング最終話(こどもの国駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第23弾 横浜高速鉄道こどもの国線サイクリング』は、早くも最終話。長津田駅より長津田車両工場を経て恩田駅までやってきました。残りは1駅。すなわち、終点の駅を残すのみ。路線があまりに短かいので、記事のネタが・・・。沿線で面白いものを探すことにします。とはいっても、そうは簡単にいかないもの。こんな時には・・・『困ったときの○○頼み』を実行するしかありません!? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/31 22:46
こどもの国線サイクリング第2話(恩田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第23弾 横浜高速鉄道こどもの国線サイクリング』の第2話。久々のサイクリング企画にウキウキ気分で記事を書いてはいますが、どうやら3話完結のペース。というのも駅が3つしかないのです。十分に楽しみながら、その中編ともいうべき第2話を書き始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/30 22:18
こどもの国線サイクリング第1話(長津田駅)
 みなとみらい21線を徒歩にて散策した一週間後の1月21日(日)のおはなし。『みなとみらい線ウォーキング』と称しての企画は、鉄道沿線サイクリングほどの満足感が得られず。あとから撮影した写真を整理していて、物足りない気分でいっぱい。やはり、『サイクリング×鉄道×沿線&電車撮影⇒満足感』の公式(?)は簡単には崩せそうにありません。そこで、やっちゃいました。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第23弾 横浜高速鉄道こどもの国線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/29 23:02
東急東横線サイクリング最終話(高島町駅跡〜桜木町駅跡)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第22弾 東急電鉄東横線サイクリング』の最終話。渋谷駅を出発し線路沿いを走って、なんとなく来てしまった横浜駅。全線走破をしたのですから、このまま帰宅しても問題はないのです。ですが・・・、それでは自分の気持ちに納得できない雰囲気。自然と延長戦を決断することに。問題はどこを攻めるか?東横線と直通運転をしており、実質的にはその一部分的な認識のある横浜高速鉄道みなとみらい線を選択するのが世の常。ですが、それも納得できません。いろいろと御託を並べていますが、結局は桜木町へ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/17 22:49
東急東横線サイクリング第8話(反町駅〜横浜駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第22弾 東急電鉄東横線サイクリング』の第8話。平川町公園の裏にて、東横線は地下へ。ここから先、地上を走っている自転車からでは電車を見ることができなくなってしまうのです。残り2駅、グッと辛抱のサイクリング。でも、読者の皆様は安心をして下さい!ちゃんと見所を見つけましたので・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/16 19:22
東急東横線サイクリング第7話(妙蓮寺駅〜東白楽駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第22弾 東急電鉄東横線サイクリング』の第7話。菊名駅を出発し、東急電車を撮影しようと思ったまではよかったのです。絶好の撮影ポイントである線路脇に陣取り、待つこと10分。来た電車は横浜線205系だったのです。横浜線サイクリングで通ったことのある道だったのですが・・・。なんとも間の抜けた出来事に苦笑するしかありませんでした。ということで、本当に脱線してしまった自転車君を本線に戻しましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/13 17:41
東急東横線サイクリング第6話(日吉駅〜菊名駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第22弾 東急電鉄東横線サイクリング』の第6話になりました。東急東横線の見所のひとつであります元住吉検車区は、現在再整備工事中。たくさんの電車が休憩していますが、工事柵に阻まれているせいか、心落ち着かない状況です。工事が終わった頃を見計らっての再取材を決意!・・・そんなにオーバーなことではありませんが・・・成り行き上、ちょっと言ってみたかっただけです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/12 23:18
東急東横線サイクリング第5話(新丸子駅〜元住吉駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第22弾 東急電鉄東横線サイクリング』の第5話です。田園調布駅より武蔵小杉駅間は東急目黒線と路線共有なので、既に『東急目黒線サイクリング』にて取材サイクリングをしています。従って面白味が欠けると思いきや、実は東横線最大の見所のひとつが待っています。そこを目指して書き始めることに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/11 23:25
東急東横線サイクリング第4話(自由が丘駅〜多摩川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第22弾 東急電鉄東横線サイクリング』の第4話です。そういえば、第3話では1枚も電車の写真を掲載しませんでした。なんたることか!中目黒駅から都立大学駅の手前までは全線高架ということもあって、仕方のないことかもしれません。都立大学駅を出ると、久々にチャンスが到来。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/09 21:55
東急東横線サイクリング第3話(祐天寺駅〜都立大学駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第22弾 東急電鉄東横線サイクリング』の第3話です。前話で、ようやく中目黒駅までやってきました。実際のサイクリングも相当に遅く、それに併せて記事もゆっくりと進めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/08 21:29
東急東横線サイクリング第2話(代官山駅〜中目黒駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第22弾 東急電鉄東横線サイクリング』の第2話です。新年初のサイクリング企画。その記念すべき企画に選ばれたルートは、やはり鉄道路線。昨年末より新春一発目に東急線を考えていたのですが、問題は田園都市線か東横線かの選択。正月休みにつき大都会の人口密度が少ないことを加味した結果、東急東横線に決定したのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/07 00:18
東急東横線サイクリング第1話(渋谷駅)
 1月4日のこと。世の中では仕事始めの人もいれば、連休最終日の人もいます。もっとも、翌週まで休暇という人もいれば、自主的に年中ズーと休みという人もいます。かく言うわたしは、2番目の人。すなわち、1月4日は年末年始集中休暇の最終日なのです。前日は走り初めと称して、かなりの手抜きサイクリング&トレーニングで終わってしまいました。それ故、この日こそが本当のサイクリング初め。・・・冗長ぎみの冒頭文ですみません。それでは、そろそろ参りましょうか! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/05 22:19
新春走り初めの話
 2007年1月3日。ようやく、正月のお酒から開放され、サイクリングのチャンスがやってきました。いつものように企画モノを実行したいところではありますが、脂ぎってしまった心身のため、無理なサイクリングは自重することにします。まー何はともあれ、少しばかりでイイから自転車に乗ってみることに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/03 23:54
若洲海浜公園サイクリングの話(後編)
 2006年の走り納めとして向った先は東京湾。ものすごい風が吹き荒れる中、あろうことか、わざわざ風が強い湾岸を選択するといった無謀な作戦です。前編ではその往路をお伝えしましたが、特に風の強さに苦労もなく目的地に到着。ところが・・・。その模様を書き始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/02 22:59
若洲海浜公園サイクリングの話(前編)
 12月29日(金)、天気は快晴。ですが、強く冷たい北風君が猛威を奮った一日です。この日から年末年始集中休暇。簡単に言うと正月休みであります。そんな初日のはなしです。翌日からは自宅を留守する予定。連休初日にして、2006年の締めくくりになってしまうのです。もちろん、サイクリングのこと。さて、どこに行こうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/01 22:50
都電荒川線サイクリング最終話(鬼子母神前〜早稲田)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』、サブタイトル『東京(下町)を走る路面電車の停留所を自転車で巡る旅』の最終話です。前話では雑司ヶ谷まで述べました。残る停留所は4つ。いっきに行くしかありません。もっとも、デジカメの電池残量も残りわずかの状況。必然的に撮影回数を必要最小限にせざるを得なかったのですが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/28 20:43
都電荒川線サイクリング第8話(東池袋四丁目〜雑司ヶ谷)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』、サブタイトル『東京(下町)を走る路面電車の停留所を自転車で巡る旅』の第8話です。向原停留所の先の踏切にて見付けた『ふみきりちゅうい』の標識。そして、その遮断機の上に置かれた運動靴に感銘を受けたのです。心に余韻が残るうちに、次の停留所に向かって自転車を走らせることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/27 21:42
都電荒川線サイクリング第7話(巣鴨新田〜向原)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』、サブタイトル『東京(下町)を走る路面電車の停留所を自転車で巡る旅』の第7話。とげぬき地蔵でのお参りは叶わずじまい。巣鴨地蔵通商店街の人ごみに酔ってしまったようです。できる限り早く脱出することが最優先。商店街裏の路地を走ることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/26 22:02
都電荒川線サイクリング第6話(滝野川一丁目〜庚申塚)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』、サブタイトル『東京(下町)を走る路面電車の停留所を自転車で巡る旅』の第6話であります。前話にて、都電荒川線最大の見所であります明治通りの路面軌道を堪能しました。本話では、沿線最大の見所に向かうことになります。そこは、どこなのか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/25 22:22
都電荒川線サイクリング第5話(王子駅前〜飛鳥山)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』、サブタイトル『東京(下町)を走る路面電車の停留所を自転車で巡る旅』の第5話。路面電車といえば、・・・道路を走る電車。その雄姿を見ずして、路面電車を語る無かれ!・・・ちょっとばかり、肩に力が入ってしまいました。いよいよ、この小さな旅最大の見所が登場します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/24 18:36
都電荒川線サイクリング第4話(荒川遊園地前〜栄町)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』、別タイトル名『東京(下町)を走る路面電車の停留所を自転車で巡る旅』の第4話であります。この辺りから中盤戦。沿線の見所探索を開始することにします。もっとも、正確にはネタ探しでありますが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/22 21:27
都電荒川線サイクリング第3話(町屋駅前〜小台)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』の第3話です。タイトル名としては、『東京(下町)を走る路面電車の停留所を自転車で巡る旅』のほうが適切かもしれませんが・・・。ともあれ、2本の鉄製レールの上を走行する電車には違いありません。あまり気にせずに、サイクリング(記事)を続けることにしましょう。えーと、前話では荒川七丁目停留所までお話しをしました。その続きを書き始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/12/21 22:58
都電荒川線サイクリング第2話(荒川一中前〜荒川七丁目)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』の第2話。荒川区三ノ輪より、北区、豊島区を経由して、新宿区早稲田に向かって走る都電荒川線。下町の情景と路面軌道の見所に期待し、自転車を漕ぎ始めることに。ちなみに、路面電車は鉄道ではなく軌道、駅は停留所(電停)と呼びます。お間違えのなきように、お願い致します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/20 22:20
都電荒川線サイクリング第1話(三ノ輪橋)
 12月16日(土)のこと。12月に入り何かと忙しかったりして、ここ2週間弱ほど自転車に乗れない日々が続いていました。これを師走というのでしょうか?もっとも、わたしは学校の先生でも落語家の真打でもありません。話しを本題に戻します。この日は久々のサイクリング企画のチャンス。以前より狙っていた鉄道路線に向うことにします。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第21弾 都電荒川線サイクリング』。正確には、路面電車は鉄道ではなく軌道なのですが・・・ ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/12/17 23:58
京王井の頭線サイクリング最終話(玉川上水〜多摩川CR)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』の最終話であります。第8話にて、終点の吉祥寺駅に到着してしまったのですが、なんとなく気持ちがすっきりしません。仕方がないので、まっすぐ帰宅せずに寄り道を決意。向かう先は玉川上水です。どこまで遡れるのか?そんなことを考えながら、サイクリング延長戦を始めることに。もっとも、本記事のタイトル名である『京王井の頭線』は、全く触れることはありませんので悪しからず! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/12 20:18
京王井の頭線サイクリング第8話(井の頭公園駅〜吉祥寺駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』の第8話。最終話ではなく、第8話であります。本話では終点の吉祥寺駅まで書き上げるつもりではありますが、なぜか最終話ではありません。それは、・・・後ほどご説明することにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/08 22:12
京王井の頭線サイクリング第7話(久我山駅〜三鷹台駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』の第7話になります。富士見ヶ丘駅の先にある検車区を堪能し、すこぶる満足。残る駅は4つです。あとは、マッタリと自転車を走らせて終点に向かうのみ。ということで、終盤戦のお話しを始めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/07 23:26
京王井の頭線サイクリング第6話(富士見ヶ丘駅〜富士見ヶ丘検車区)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』の第6話。高井戸駅の傍で多摩川の水に遭遇。予期せぬ(?)光景に、少しばかり感動していたのです。それよりも、本サイクリング企画最大の見所が本話で登場します。それでは、その見所に向って進むことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/06 22:39
京王井の頭線サイクリング第5話(永福町駅〜高井戸駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』の第5話。渋谷を出発し明大前まで、マッタリサイクリングでやってきました。路線のほぼ半分まで到達したことになります。ここから後半戦のスタート。少しばかりスピードアップを図ることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/03 23:01
京王井の頭線サイクリング第4話(新代田駅〜明大前駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』の第4話。下北沢駅西口で必殺技封じを受け、少し戸惑い気味。こんなことぐらいで、へこたれては先に進めません。気を取り直して、自転車に跨り次の駅へと走り出すことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/02 14:55
京王井の頭線サイクリング第3話(池ノ上駅〜下北沢駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』の第3話。渋谷は坂の街。そんな場所ですから、どこに向かうにも坂だらけ。速度さえ抑えて登れば、どうってことのない道です(ちょっと強がり!)。自転車はアップダウンを繰り返しながら、駒場東大前まで来ました。その続きをお話しします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/01 21:10
京王井の頭線サイクリング第2話(神泉駅〜駒場東大前駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』の第2話。起点駅のある渋谷駅は坂の街です。その道玄坂の裏通りの街角で出会った黒猫ちゃん。彼女の妖艶なお誘いを丁重にお断りをし、いよいよ鉄道沿線のサイクリングが始まります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/30 21:52
京王井の頭線サイクリング第1話(渋谷駅)
 11月25日(土)、この日もサイクリングを行います。京急全線をサイクリングしてしまうと、次のターゲット(ネタ)を考えなくてはなりません。・・・狙うは、まだ一度も記事化していない鉄道会社。本線や支線が多摩川を渡るあの鉄道です。もうおわかりでしょう。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第20弾 京王電鉄井の頭線サイクリング』。なぜ、本線ではなく井の頭線なのか?それは、・・・まずは手頃な距離の支線から・・・であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/11/29 23:54
京急逗子線サイクリング最終話(金沢八景駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第19弾 京浜急行電鉄逗子線サイクリング』の最終話。この日の午前中に敢行した『京急久里浜線サイクリング』を含めると、全9話の完結編となります。気合いを入れてラストの駅へ向かうことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/28 22:03
京急逗子線サイクリング第3話(六浦駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第19弾 京浜急行電鉄逗子線サイクリング』の第3話であります。新逗子駅を出発し、奇妙な線路を発見。その線路は次の神武寺駅まで京急線に併走し、やがて上り線レールに吸収されることに。この奇妙な線路を追いかけて神武寺駅を出発するのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/27 21:40
京急逗子線サイクリング第2話(神武寺駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第19弾 京浜急行電鉄逗子線サイクリング』の第2話。『京急久里浜線サイクリング』の帰路、もののついでとばかりに追加企画であります。三浦半島を横断するように走る京急逗子線を自転車で走るというもの。最大の見所は、この京急逗子線にしかない特徴です。新逗子駅を走り出してすぐに、その兆候が・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/11/26 21:39
京急逗子線サイクリング第1話(新逗子駅)
 11月18日(土)、この日は朝から『京急久里浜線サイクリング』を実行。終着駅到着を13:00と予定していたのですが、正午前に三崎口駅に着いてしまったのです。三崎港まで足を伸ばすことも一瞬考えたのですが、それでは何か物足りない。そんなときに思いついたのが、三浦半島を横断する鉄道。鉄道路線サイクリングの延長戦をやることにします。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第19弾 京浜急行電鉄逗子線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/25 18:27
京急久里浜線サイクリング最終話(三崎口駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第18弾 京浜急行電鉄久里浜線サイクリング』の最終話になります。ここまで脚を残しながら三浦海岸駅まで到達。まだ気力と体力の余力は十分といったところ。残りの駅はたったの1つ。すなわち、京急久里浜線の終点駅を残すのみなのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/24 21:00
京急久里浜線サイクリング第4話(京急長沢駅〜三浦海岸駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第18弾 京浜急行電鉄久里浜線サイクリング』の第4話。YRP野比駅まで来ました。京急久里浜線の駅は全部で9つ。YRP野比駅は5つ目でちょうど中間点になります。ここから後半戦。『締まってイコウゼ!』の掛け声と共にYRP野比駅を出発したのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/23 15:39
京急久里浜線サイクリング第3話(京急久里浜駅〜YRP野比駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第18弾 京浜急行電鉄久里浜線サイクリング』の第3話。早いもので3話目にして中盤戦に突入です。なにせ京急久里浜線は9駅しかないのです。ですが、ここからは丘陵地帯。脚を残しながらもできる限り速く走らなくてはなりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/22 21:40
京急久里浜線サイクリング第2話(新大津駅〜北久里浜駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第18弾 京浜急行電鉄久里浜線サイクリング』の第2話。鶴見川とヴェルニー公園にて途中休憩をしたものの、快特電車並みの速度(?)で自転車を走らせ、ほぼ予定時刻どおりに堀ノ内駅に到着。ちなみに、数台のロードバイクに追い抜かれましたが・・・。それでは、堀ノ内駅にて京急本線から分岐している京急久里浜線へと自転車を進めて参りましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/21 22:05
京急久里浜線サイクリング第1話(堀ノ内駅)
 11月18日(土)晴れ。天気予報では翌日は雨。そうなると、この日は絶対にサイクリングをしなければならないのです。サイクリングをすることは決まりました。問題は行き先です。前回のサイクリング企画は、2週間ほど前の『京急本線サイクリング』。そのときは、なんとか浦賀往復完走を果たしのですが、かなりデキの悪い結果だったのです。それを踏まえて今回のテーマを考えました。発表します。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第18弾 京浜急行電鉄久里浜線サイクリング』。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/20 23:11
京急本線サイクリング最終話(京急大津駅〜浦賀駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の最終話です。ながーい、ながーい本企画(記事)は、これが最終話になります。あと少しですので、もうしばらくお付き合い下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/11/18 20:19
京急本線サイクリング第12話(汐入駅〜堀ノ内駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第12話。京急本線の駅は全部で50駅。ここまで43駅を訪問してきました。残りは7駅。いよいよ終盤戦に突入であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/17 22:28
京急本線サイクリング第11話(金沢八景駅〜逸見駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第11話。上大岡駅より京急富岡駅間の丘越え走行によって、脚は売り切れ間近か。横須賀街道(R16)の平坦路に助けられ、なんとか金沢文庫駅にまでは到着。ここからが正念場とばかりに、「気合いじゃー!」の掛け声を発しながら次の駅に向かったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/16 21:59
京急本線サイクリング第10話(上大岡駅〜金沢文庫駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第10話であります。遂に10話に到達。なにせ50駅もある京急本線ですから、長編になっても仕方がありません。さーて、今日も気合い(?)を入れて書き始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/15 21:45
京急本線サイクリング第9話(横浜駅〜弘明寺駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第9話。新町検車区や神奈川駅傍の青木橋で憩いのひと時を過ごしたのは良いのですが、時間の消費が気になります。ここからの後半戦にスパートをかけ挽回を図ることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/11/14 21:13
京急本線サイクリング第8話(神奈川新町駅〜神奈川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第8話。『なまむぎ・・・』という早口言葉の攻撃に遭い、頭の中が完全に制圧されてしまっています。こんな風では、鉄道路線サイクリングも危機。しかし、大丈夫です。京急線最大の見所があります。頭の調子を戻すべく、そこに向うのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/13 18:37
京急本線サイクリング第7話(生麦駅〜子安駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第7話です。ここまで6話を要して19駅まで到達。京急本線は全部で50駅ありますので、ここら辺から中盤戦に入ったというところです。それでは20番目の駅から書き始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/12 16:57
京急本線サイクリング第6話(京急川崎駅〜花月園前駅)
 3連休の最終日である11月5日(日)、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の続きを実行することに。前々日の金曜日に、泉岳寺駅よりスタートし六郷土手駅までは到達したのですが、多摩川の土手にて中断。六郷の猫君の助言に従い、一日での全線走破は時間的に不可能と判断した次第。本来であれば、翌日の4日(土)に敢行すべきところですが、とある事件に巻き込まれてしまい、この日に続きをするに至ったのです。ちなみに、とある事件につきましては、本企画記事完結後に掲載したいと思います... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/11/11 16:13
京急本線サイクリング第5話(京急蒲田駅〜六郷土手駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第5話です。ようやく、梅屋敷駅までやってきました。これで11駅を走ってきたことになります。残る駅は39。まだまだ、たっぷりとあります。ブログ記事化もそうですが、終点の浦賀まで1日のうちに往復できるか否か。時間読みをするとかなり微妙です。もちろん夜間走ることを是とすると、体力だけの問題となりますが・・・。どうなることやら? ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/11/10 22:52
京急本線サイクリング第4話(平和島駅〜梅屋敷駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第4話。3連休の初日、文化の日に行った鉄道路線サイクリング。ターゲットは、泉岳寺を起点として三浦半島の東端にある浦賀を終点とする京浜急行電鉄本線であります。東京湾のほぼ西側半分を海岸線に沿って走ることになります。脚力と気力だけが頼りのサイクリング旅であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/09 21:58
京急本線サイクリング第3話(青物横丁駅〜大森海岸駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第3話。第2話にて、ようやく新馬場駅まで到達。京急本線は全部で50駅。ということは4÷50=8%を記事化したことになります。しかし、2話で4駅ですから2駅/話。このペースだと全25話、約1ヶ月分の超大作となることは必死の状況です。やはり特急電車並みにスピードアップを図る必要がありそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/11/08 20:36
京急本線サイクリング第2話(品川駅〜新馬場駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第17弾 京浜急行電鉄本線サイクリング』の第2話。京急本線は起終点を含め全部で50駅もある長い路線です。1話1駅づつ記事化していると、50話もかかってしまうことになります。これでは、とても書ききれません。従いまして、特急電車並みの速度で進めることします。もっとも、駅周辺の取材写真を撮る時間的余裕がなかったことが、記事簡略化の本当の理由ではありますが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/07 22:00
京急本線サイクリング第1話(泉岳寺駅)
 11月3日(金)文化の日、国民の祝日です。せっかくの3連休、しかも天気もほぼ良好の予報。そうなると、何かサイクリング企画を実行したくなるものです。いろいろと考えたのですが、結局は鉄道モノに行き着きました。問題は狙う路線であります。小田急線も面白いのですが、何分距離が長すぎます。手頃な距離で自宅から近郊・・・となれば、京浜急行電鉄本線に決定! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/06 22:33
東京湾岸サイクリング最終話(東京ディズニーリゾート)
 『東京湾一周は到底無理だから、せめて東京都が面する湾岸を走破するサイクリング』の最終話であります。多摩川CRから始まり、荒川CRを経由して舞浜大橋まで到達。すなわち、お題はクリアしたことになります。『これにて一件落着!?』と思いきや、最後の余興が残っていました。そこは舞浜大橋から目と鼻の先。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/05 20:16
東京湾岸サイクリング第5話(荒川CR〜葛西臨海公園)
 『東京湾一周は到底無理だから、せめて東京都が面する湾岸を走破するサイクリング』の第5話であります。晴海ふ頭公園にて思わぬ人助け。日頃、あまりイイ人ではないのですが、自転車に乗るとなぜかイイ子ぶってしまうのです。多少時間をロスした関係で、ここからはダッシュをかけます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/02 22:11
東京湾岸サイクリング第4話(晴海ふ頭公園)
 『東京湾一周は到底無理だから、せめて東京都が面する湾岸を走破するサイクリング』の第4話であります。レインボーブリッジで空腹感を覚え、築地場外でランチを計画したまではよかったのです。しかし、築地市場一体はお祭り騒ぎ。これでは、とてもランチとはいきません。仕方なく、晴海通りを走り勝鬨橋までやってきました。時計は正午を回り、我慢の限界が近づきつつあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/11/01 21:40
東京湾岸サイクリング第3話(築地市場〜勝鬨橋)
 『東京湾一周は到底無理だから、せめて東京都が面する湾岸を走破するサイクリング』の第3話であります。朝8時過ぎに自宅を出発し、多摩川CRを経由して新幹線大井基地、レインボーブリッジまで走ってきました。時計は正午ちょっと前。お腹が減って動きが鈍くなってきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/31 22:24
東京湾岸サイクリング第2話(レインボーブリッジ)
 『東京湾一周は到底無理だから、せめて東京都が面する湾岸を走破するサイクリング』の第2話であります。第1話にて、羽田より北上し新幹線大井基地に到着。ドクターイエローや300系J1編成を確認し、至極満足感に浸ることができました。しかし、謎の人物から必要に追跡されていることに気付いたのです。謎の人物とはいったい誰なのか?その正体は本話にて明らかになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/30 21:54
東京湾岸サイクリング第1話(新幹線大井基地)
 10月21日(土)、天気は晴れ。出張明けのこの日、朝から出撃します。どこに行くのか?いつもとは異なり、一週間もテーマを考えてのサイクリングであります。おおよそのルートを頭に入れ、あとはGPSナビ任せで自転車を走らせることにします。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/10/29 16:51
スリックタイヤのご機嫌な話
 ネタ探しで羽村取水堰までサイクリングしてしまった翌日、10月15日(日)のお話しであります。朝8時前から出撃。向かった先は、またもや多摩川サイクリングロード。しかも、上流に向かうのです。目的は?  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/28 20:13
多摩川ブログネタ探しサイクリングの話
 10月14日(土)、この日は曇。雨は降りそうにはないのですが、なぜかサイクリング企画を実行する元気がありません。月曜日に敢行した『相鉄本線サイクリング』の帰路、R246の連続坂でヘバッテしまったことが気になるのか。日々の鍛錬が重要と思いつつ、根っからのサボリ癖。じーと家に居ては、もっと沈んでしまいそう。そこで・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/27 22:39
相鉄本線サイクリング最終話(相模国分信号所〜海老名駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第16弾 相鉄本線サイクリング』の最終話になりました。沿線の見所であります厚木飛行場では、残念ながら離発着する艦載機を見ることができませんでした。しかし、メインイベントが残っております。イベントというよりも、正確には見所であります。そのお話しからスタート。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/10/25 22:06
相鉄本線サイクリング第7話(相模大塚駅〜かしわ台駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第16弾 相鉄本線サイクリング』の第7話であります。ようやく厚木飛行場まで話しを進めて参りました。ここからは残り数駅。相模鉄道本線のサイクリングは終盤戦となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/24 21:55
相鉄本線サイクリング第6話(瀬谷駅〜大和駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第16弾 相鉄本線サイクリング』の第6話であります。横浜駅を出発して2時間弱、時刻は13:30を回っています。そろそろダッシュしないと、日没までに帰宅できなくなります。ということで、続きを書き始めます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/10/23 22:10
相鉄本線サイクリング第5話(希望ヶ丘駅〜三ツ境駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第16弾 相鉄本線サイクリング』の第5話。地上駅舎になかなか巡り会えない相模鉄道本線です。そんなことを考えながら、立派になった二俣川駅を自転車で出発します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/22 22:36
相鉄本線サイクリング第4話(鶴ヶ峰駅〜二俣川駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第16弾 相鉄本線サイクリング』の第4話になります。西谷駅のホームを見ながら、更には新幹線の走行音を聞きながらのランチタイム。持参したおにぎり2個を頬張り満足。時計は13時。日没までには帰宅を目指して、颯爽と次の駅に向かうことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/20 21:54
相鉄本線サイクリング第3話(和田町駅〜西谷駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第16弾 相鉄本線サイクリング』の第3話です。星川駅付近の高架工事のため、駅舎をかっこよく撮影できませんでした。これまでの駅を振り返ると、どの駅も撮影しにくい構造。特に橋上の駅舎が多い。相鉄線の手ごわさを痛感したのであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/18 22:31
相鉄本線サイクリング第2話(西横浜駅〜星川駅)
 3連休の最終日である10月9日、体育の日。バツグンの青空に誘われてのサイクリングです。お題は、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第16弾 相鉄本線サイクリング』。相模鉄道本線に沿って走り、各駅で記念撮影をするというもの。その理由や目的が明確でない企画ですが、何かこじつけをしてサイクリングをしたいだけなのです。・・・で、第1話の続きをお話しして参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/17 21:36
相鉄本線サイクリング第1話(横浜駅〜平沼橋駅)
 10月9日(月)は体育の日で国民の休日。3連休の最終日であります。土日は野暮用があり外出し、そのまま外泊。月曜日の午前10時過ぎに帰宅したのです。この日は非常に天気が良く、家の中でジッとしていられないほど。自転車君に連れられて、(ブログネタ)サイクリングを実行することにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/16 21:06
多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)最終話
 『多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)』の最終話を始めます。弁天橋手前の実質的なサイクリングロード終着点に到着したのですが、どうも調子が悪いのです。どうやら、多摩川河口まで行かなくては完走とは認められない雰囲気。仕方なく(?)、多摩川左岸河口に向かいことに。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/10/15 19:21
多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)第5話
 『多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)』の第5話になります。多摩川サイクリングロードを一日にして走破してしまおうという企画。自走で上流側終点の阿蘇神社へ、そこから羽田へ向って下って行くのです。順調な川下りで、すでに下流域であるガス橋まで到達。残りは10kmちょっとというところでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/14 21:02
多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)第4話
 『多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)』の第4話です。第3話では、福生南公園のバーベキューの香り、そして情操空間を十二分に堪能(?)しました。時間的には、ほぼ予定どおりの進行。しかし、ブログ記事としては問題です。企画実行から早2週間が経過しようとしているのです。ここからダッシュで行きましょう! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/13 22:47
多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)第3話
 『多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)』の第3話です。阿蘇神社より羽田河口までイッキに下るサイクリング企画。『逆転の発想による逆行大作戦』と豪語し、それに謎かけ、『反対』だとか『うしろ』にこだわる自転車の旅となってしまいました。JR五日市線そばの猫君にまで感染したこのテーマ、さて本話でも発揮できるでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/12 22:52
多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)第2話
 前週の2連続リタイヤのリベンジ企画、『多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)』の第2話。元来のヘタレ脚&ヘタレ根性を考慮に入れ、まずは上流側の終点である阿蘇神社へ。そして、羽田河口に向かって出撃です。と気合いを入れていますが、実体はマッタリサイクリングなのですが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/11 22:08
多摩川CRフルサイクリング(リベンジ編)第1話
 あの悪夢の週末から一週間経った9月30日(土)のお話しです。元をただせば7月15日のできごと。そのときのお題は、『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』でした。問題はこの『1日で』の部分。結局は、国立〜調布間の猛烈な雷雨によって企画中断に追い込まれたのです。そして秋になり、リベンジ戦を敢行。9月23日、9月24日と2度リトライするも、これまたリタイヤの悲劇。そして、この日がやってきたのであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/10 22:15
多摩川CRフルサイクリング(返り討ち編)の話
 9月24日(日)早朝のお話しです。前日の浮島町公園ポタリングに引き続き、またもや羽田へ向かうことに。なぜ、そこまで羽田にこだわるのでしょうか? 実は、失敗に帰した多摩川CRフルサイクリング(7月15日)のリベンジのため、前日は多摩川河口に向かったのです。ところがそれも、台風14号の余波をもろに受け、あえなく撃沈。ですから、その翌日の早朝から羽田に向かう必要があったわけです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/10/09 20:11
浮島町公園ポタリングの話
 9月23日(土)、この日は台風14号が小笠原諸島付近の太平洋上を北北西に進んでいたのです。その影響で関東地方は、雨は降らないのですが強い風が吹くといった天候。こんな中、不思議と海を見たくなったのです。「そうだ、羽田に行こう!」の掛け声と共に、自転車に跨り走り出します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/06 22:01
横浜線サイクリング最終話(浅川CR)
 9月16日(土)に敢行したサイクリング企画、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の最終話です。橋本駅での途中リタイヤの危機を乗り越え、なんとか八王子駅に到着しました。時刻は14:50。このとき、小雨が降り出し始めたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/05 21:49
横浜線サイクリング第10話(片倉駅〜八王子駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第10話。近代美術館を思わせる八王子みなみ野駅。その周辺は、山の中を切り開いた開拓地の様相です。そんな中を、終点の八王子駅に向かって走るのです。自転車の小さな旅もいよいよ終盤になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/04 22:12
横浜線サイクリング第9話(相原駅〜八王子みなみ野駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第9話。真面目に早朝トレーニングしなかった罰です。橋本駅前で疲労はピーク。輪行したいが、先立つものがありません。最後の気力を振り絞って、この企画を乗り切ることに。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/10/03 21:49
横浜線サイクリング第8話(相模原駅〜橋本駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第8話。20年ぶりに訪れた矢部駅は昔のまま。小さな町並みは多少立派になったという程度。昔と変わらない風景を見ると、そのときに戻っていくような気がします。そして、ほっとしたような安堵感を抱くのでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/02 23:05
横浜線サイクリング第7話(古淵駅〜矢部駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第7話です。ここまで、横浜市神奈川区、港北区、緑区へと進み、町田市まで自転車で巡って参りました。丘陵地帯を走る鉄道沿線の道路は、ほとんど平坦部がなくアップダウンの連続。自宅を出て4時間強、ここまで足をセーブしながら自転車を漕いできたのですが、次第に疲れが出始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/01 16:08
横浜線サイクリング第6話(成瀬駅〜町田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第6話です。ようやく、長津田駅まで記事にしました。ここまで神奈川県横浜市を走ってきたのですが、ここから一旦東京都町田市に入ることになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/29 19:52
横浜線サイクリング第5話(長津田駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第5話です。9月16日(土)に決行したサイクリング企画。なぜに鉄道の路線に沿って自転車を走らせるのか? 自分でも多少疑問は抱きつつも、なぜか楽しい。きっと登山家のような心境なのでしょうか。そこに鉄のレールがあるから・・・? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/28 23:42
横浜線サイクリング第4話(小机駅〜十日市場駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第4話です。変貌しつつある新横浜駅を見てビックリ。その昔こだま号しか停車しなかった駅が、今やのぞみ号まで停車する駅に成長してきたのです。駅ビルが建ってもヘンではないのですが、横浜線の行く末は・・・、と考えても仕方がないので、先に進むことにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/27 22:04
横浜線サイクリング第3話(新横浜駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第3話です。菊名駅で古典的な駄洒落を連呼しながら、写真を撮っていたダースマーラー氏。他のネタとして、『自転車はブレーキが命、Vブレーキは効くなー(菊名)!』というバージョンも考えるほどの愚かさ。そんなオヤジギャグは放っておいて、次の駅に向かうことにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/26 21:10
横浜線サイクリング第2話(大口駅〜菊名駅)
 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』の第2話です。東神奈川のミーちゃんの助言は非常に有効でありました。風体は、かなりヤンキーっぽいのですが、実は優しい姉御タイプであったのです。さて、自転車は東海道線(京浜東北線)を離れ、いよいよ内陸へ向かうことになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/25 21:30
横浜線サイクリング第1話(東神奈川駅)
 9月16日(土)の朝です。以前より走ってみたかった鉄道路線サイクリングを実行することに。これまでは、ピーマンアタマGPS(自分の方向感覚)と非常に粗い地図(ポケット地図)しか頼りにならず。このため目的地への到達には時間を要すことが多く、路線延長の長い鉄道サイクリングは無理。ところが、最近GPSナビを新頭脳として投入したことにより、これまで不可能と思われた企画が実行可能となったわけです。ですから、やっちゃいます。題して、『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第15弾 横浜線サイクリング』であります。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/24 20:14
西武多摩湖線サイクリング最終話(国分寺駅)
 『多摩湖サイクリングでは満足できなかったので復路に再企画!西武多摩湖線サイクリング』の最終話になります。9月9日(土)に行ったサイクリング企画、『多摩湖自転車道サイクリング』と『西武多摩湖線サイクリング』のダブルヘッダーもいよいよ最終回です。あとはリリーフエースに任せたいところですが、そんな選手がいるはずもありません。自らが完投ペースで投げきるのみ!? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/23 17:44
西武多摩湖線サイクリング第4話(青梅街道駅〜一橋学園駅)
 『多摩湖サイクリングでは満足できなかったので復路に再企画!西武多摩湖線サイクリング』の第4話であります。萩山駅周辺は複雑に絡み合った路線。現場で線路の切換えポイントの多さを実感し、萩山駅の重要性を認識(?)したのです。それでは、理解したようですから(?)、先に進むことにしましょう。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/09/22 21:09
西武多摩湖線サイクリング第3話(萩山駅)
 『多摩湖サイクリングでは満足できなかったので復路に再企画!西武多摩湖線サイクリング』の第3話であります。西武遊園地駅より武蔵大和駅、八坂駅と自転車で巡ってきました。いよいよ、この西武多摩湖線の路線を最もわかりづらくしている駅が登場します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/21 21:44
西武多摩湖線サイクリング第2話(武蔵大和駅〜八坂駅)
 『多摩湖サイクリングでは満足できなかったので復路に再企画!西武多摩湖線サイクリング』の第2話になります。9月9日(土)の昼過ぎ、多摩湖自転車道サイクリングを終えたその足で、鉄道路線サイクリングを行うことにしたのです。西武多摩湖線の終着駅である西武遊園地駅をスタートすることにしましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/20 22:08
西武多摩湖線サイクリング第1話(西武遊園地駅)
 9月9日(土)、『多摩湖自転車道サイクリング』にて完走はしたものの、釈然としないのです。多摩湖を一周したのにもかかわらず、実際に湖面をみたのは、たったの2回。工事中の多摩湖下堰提の横で新たなる野望を考えたのです。題して、『多摩湖サイクリングでは満足できず、仕方がないので復路に再企画!西武多摩湖線サイクリング』であります。いつものように、ながーいタイトルですので、舌を噛まぬよう気を付けて下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/19 23:58
多摩湖自転車道サイクリング最終話
 9月9日(土)に行った企画『多摩湖自転車道サイクリング』は、すでに5話目に突入。当初の予定では2話ぐらいで終わるはずが、こんなにも引っ張ってしまいました。次の企画モノを書きたくて仕方がないのですが、ここはグッと我慢をして残りの記事を書くことにします。・・・(『勝手にすればー』、読者の冷たい意見が胸に刺さります) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/18 15:38
多摩湖自転車道サイクリング第4話
 多摩湖自転車道の周回部を走り始めて間もなく、多摩湖下堰提が改修工事中であることを知ったのです。多摩湖はダムによって造られた人造湖。その最大の見所は、もちろんダムから見る湖面です。そこに行けないとなると・・・。そんなことを考えながら、多摩湖(村山貯水池)の南側を西に向って登って行くのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/17 23:59
多摩湖自転車道サイクリング第3話
 多摩湖自転車道の直線部は、一直線に伸びる道。単調なサイクリングと思いきや、数え切れないほどの車止めが設置されています。車体を左右に振って通り抜けるので、案外面白いのですが、それも次第に飽きてきます。そこで、興味の対象が・・・。併走する西武新宿線と西武多摩湖線、さらには横断する西武拝島線と西武国分寺線を目撃。さながら西武線サイクリングの様相になるのも必然です。しかし、本来の目的を忘れたわけではありません。行きますよ、第3話! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/16 21:02
多摩湖自転車道サイクリング第2話
 『多摩湖一周サイクリング』の第2話です。多摩湖自転車道の基点に到着したところまで、第1話にてお話しして参りました。いよいよ、ここからが本番スタート。肩の力を抜いて、まったり、ゆっくりなサイクリングが始まるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/15 21:10
多摩湖自転車道サイクリング第1話
 夏休みボケもほとんど抜けた9月9日(土)のこと。自走のみのサイクリングで、どこか遠くへ行ってみたい。そんな思いから、お話しはスタートします。まずは行き先の選定です。地図をボケーと眺めるのは、いつものこと。もちろん、多摩川周辺が中心。漠然と眺めること半時。ふと、大きな湖が2つ並んでいる場所に目が留まったのです。その瞬間、『多摩湖一周サイクリング』となった次第であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/14 22:14
サントリー武蔵野ビール工場サイクリングの話
 9月に入った最初の土曜日のこと。9月2日。暑くて、天気が良い一日。朝からサイクリングです。向かった先は多摩川。何の目的もなく走るときは、決まって多摩川CR。もっとも、企画モノの大半も多摩川CRです。結局、わたしは多摩川の呪縛から当面脱出できそうにありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/13 21:17
本牧ふ頭サイクリングの話(後編)
 久々の東京湾シリーズであります『本牧ふ頭サイクリング』の後編であります。山下公園に自転車を止めて、大桟橋ふ頭と山下ふ頭を記念撮影することに成功。しかし、本来の目的地は、本牧ふ頭なのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/09/12 21:32
本牧ふ頭サイクリングの話(前編)
 遂に、夏休み特別企画の連載記事を書き終えました。記事ネタの取材サイクリング(?)を4回、そのうち2回は鉄分モノ。鉄系は、どうしても長編になってしまう傾向があるようですね。そういったことも考慮に入れ、8月26日(土)はサイクリングネタを考えていました。・・・久々に、東京湾シリーズでもヤルか!題して、『本牧ふ頭サイクリング』を決行することにしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/11 21:45
涸沼一周サイクリングの話
 なんとか、途中リタイヤせずに最後まで完走することができた『鹿島鉄道サイクリング』。その翌日の8月19日も茨城県鉾田市に滞在。午後からは野暮用がありますが、午前中はフリー。暇があって、天気さえよければ、発想はサイクリング。時間的制約を加味すると涸沼となったのです。題して、『夏休み特別企画おまけ編涸沼一周サイクリング』であります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/10 21:14
鹿島鉄道サイクリング最終話(坂戸駅〜鉾田駅)
 『夏休み特別企画第3弾鹿島鉄道サイクリング』の最終話。8月18日に行ったサイクリング企画は、いよいよ目的地に到着となります。関東の駅百選であります終着駅は、あと少しの距離。ラストスパートです! もちろん、本記事の話しですが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/09 19:03
鹿島鉄道サイクリング第8話(借宿前駅〜巴川駅)
 『夏休み特別企画第3弾鹿島鉄道サイクリング』の第8話。鉄道路線に沿って走る自転車の旅です。駅の記念撮影をすることが、鉄道サイクリングシリーズの共通ルール。わざわざ自転車で走らなくとも、鉄道があるのですから、それに乗れば目的地に到着することができるのです・・・。そんなことを考えていては、本記事が書けません。従いまして、そのことに触れることはタブーなのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/08 21:06
鹿島鉄道サイクリング第7話(玉造町駅〜榎本駅)
 『夏休み特別企画第3弾鹿島鉄道サイクリング』の第7話。鹿島鉄道線は、桃浦駅手前より浜駅までの間、霞ヶ浦の湖岸を走っています。その線路に沿うように自転車を転がしてきました。この先、霞ヶ浦に別れを告げ、山間部へと入って行くのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/07 22:30
鹿島鉄道サイクリング第6話(八木蒔駅〜浜駅)
 『夏休み特別企画第3弾鹿島鉄道サイクリング』の第6話。鹿島鉄道沿線最大の町であります石岡より、霞ヶ浦(西浦)の北側にあり眺望が良い桃浦まで到達。おおよそ路線駅の半分を制してきたことになります。ここからが後半戦。正午を回って、気温も鰻登り。本格的な暑さとの戦いになるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/07 19:50
鹿島鉄道サイクリング第5話(小川高校下駅〜桃浦駅)
 『夏休み特別企画第3弾鹿島鉄道サイクリング』の第5話。石岡駅と鉾田駅を結ぶローカル線、鹿島鉄道に沿って自転車で走るのです。これまで常陸小川駅へと進んできました。ココから先に、楽しみにしていた場所のひとつが登場することになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/06 21:36
鹿島鉄道サイクリング第4話(常陸小川駅)
 『夏休み特別企画第3弾鹿島鉄道サイクリング』の第4話。石岡駅の市街地より東へと自転車を走らせてきました。四箇村駅を出発すると、次の駅までは多少距離はあるといっても、1km強の道。あっという間で、鹿島鉄道線の途中駅では最大級(?)の駅に到着であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/05 22:14
鹿島鉄道サイクリング第3話(新高浜駅〜四箇村駅)
 『夏休み特別企画第3弾鹿島鉄道サイクリング』の第3話。石岡駅を出発し、順次路線駅を巡る旅であります。石岡市内より新生の小美玉市に入り、随分とローカル線の味わいが出てきました。こうじゃなくては、面白くないのです。ということで、第3話を書き始めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/04 21:51
鹿島鉄道サイクリング第2話(石岡南台駅〜玉里駅)
 8月17日、フィット君にルイガノ君を積んで輪行。鉾田市にある親戚宅に一泊。現地には前日入りを果たし、準備万端で迎えた8月18日だったのです。朝8時半に出発し、回送にて石岡駅へ快走。そして記事取材がスタートした次第です。題して、『夏休み特別企画第3弾鹿島鉄道サイクリング』。その第2話を進めましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/03 14:46
鹿島鉄道サイクリング第1話(石岡駅)
 夏休みのメインイベントの記事が、いよいよスタートします。タイトルは、『鹿島鉄道サイクリング』。鹿島鉄道は、茨城県石岡市と鉾田市を結ぶ全長27.2km、起終点駅を含むと17駅の路線です。この鉄道線に沿うように自転車で走り、17駅全てを記念撮影してしまおうという企画なのです。どうして、鹿島鉄道なのか? それは、おいおいと話して参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/02 22:42
皇居一周サイクリング最終話(東京タワー)
 『夏休み特別企画第2弾皇居一周サイクリング』は、いよいよ最終話を迎えました。お腹が減った状態のまま、皇居(江戸城)の門を巡回して参りました。副題はこなしたのですが、主題が未達。あと少しで皇居一周となりますので、もう少しの辛抱であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/01 23:01
皇居一周サイクリング第6話(靖国神社、半蔵門)
 主題 『夏休み特別企画第2弾皇居一周サイクリング』、副題 『皇居(江戸城)の門を自転車で巡る小さな旅』の第6話になります。Fishさんに誘導されるように、神田のスポーツ用品店街を往復。お腹が減ってはいますが、皇居一周も残りわずかということで、完結を優先することにしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/31 21:55
皇居一周サイクリング第5話(清水門、田安門)
 主題 『夏休み特別企画第2弾皇居一周サイクリング』、副題 『皇居(江戸城)の門を自転車で巡る小さな旅』の第5話。桜田門より皇居の周りを反時計回りに自転車で走り、北桔橋門に到着。順調に各門を制していきます。ただ、桔梗門の事件を除けばの話しですが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/30 21:32
皇居一周サイクリング第4話(平川門、北桔橋門)
 主題 『夏休み特別企画第2弾皇居一周サイクリング』、副題 『皇居(江戸城)の門を自転車で巡る小さな旅』の第4話であります。桜田門、皇居正門、坂下門、桔梗門、大手門まできました。写真で見ると、さほど各門の特徴がわかりにくいのですが、実際は相当に違いがあるようです。そんなことを思いながら、次の門に向かうのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/29 21:56
皇居一周サイクリング第3話(坂下門、桔梗門、大手門)
 『夏休み特別企画第2弾皇居一周サイクリング』の第3話。サブタイトルは、『皇居(江戸城)の門を自転車で巡る小さな旅』であります。予習をあまりせずに現地で決めたサイクリングネタ。全ての門標を撮影できるかどうか、ちょっと不安はあるものの、そこは行き当たりバッタリです。ミスっても、それはそれで一興というもの。この前振りで、万一ロストしても大丈夫。などと、既に予防線も万全です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/28 22:06
皇居一周サイクリング第2話(桜田門、皇居正門)
 『夏休み特別企画第2弾皇居一周サイクリング』の第2話。8月14日(月)の朝、世田谷通り、玉川通り、青山通りを走り、多摩川左岸よりほぼ一直線に千代田区永田町まで来ました。目的地である皇居までは、もう目と鼻の先。そろそろ、皇居一周するにあたり、お題を考えつかなければなりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/08/27 22:50
皇居一周サイクリング第1話(国会議事堂)
 『夏休み特別企画第1弾五日市線サイクリング』の記事をようやく始末。第2弾の記事を書き始めることにします。タイトル名を発表しましょう。『夏休み特別企画第2弾皇居一周サイクリング』であります。ただ単に、皇居を一周するだけでは趣きがありません。何かネタを考えながら走ることにしましょう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/08/26 21:02
五日市線サイクリング最終話(武蔵岩井駅跡)
 『夏休み特別企画第1弾五日市線サイクリング』の最終話であります。五日市線の終着駅であります武蔵五日市駅まで自転車に乗って参上。鉄道サイクリング企画としては、これで目標を達成したことにはなるのですが、少しだけ納得ができないのです。それは一体何なのでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/25 21:31
五日市線サイクリング第4話(武蔵増戸駅〜武蔵五日市駅)
 『夏休み特別企画第1弾五日市線サイクリング』の第4話であります。五日市線に沿っての自転車の旅は、いよいよ終盤戦。残り2駅になります。がんばって自転車を走らせます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/24 21:48
五日市線サイクリング第3話(秋川駅〜武蔵引田駅)
 『夏休み特別企画第1弾五日市線サイクリング』の第3話であります。拝島、熊川、東秋留と駅を巡ってきました。ここから後半戦。いよいよ、道路の勾配もキツクなってきます。目的地まであと3駅。もちろん復路もあります。まだ、へばるわけにはいきません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/23 23:10
五日市線サイクリング第2話(熊川駅〜東秋留駅)
 『夏休み特別企画第1弾五日市線サイクリング』の第2話であります。通常の企画とほとんど変わらないネタなのですが、夏休みに実行したということで、あえて『特別企画』という名前をつけた次第。とにかく、自転車で鉄道路線の駅を巡る旅を続けるのです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2006/08/22 23:10
五日市線サイクリング第1話(拝島駅)
 ようやく夏休み。天候がイマイチではありますが、待ちに待った長期連休。ですから、サイクリング特別企画を実行しましょう。とはいっても、大胆不敵な企画は、小心者のわたしには無理。手近で多少頑張ればできるモノに限るのです。まず第1弾の発表をします。タイトル名を読めばわかりますが、あえて宣言。『夏休み特別企画第1弾五日市線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/08/21 21:29
東急池上線サイクリング最終話(蓮沼駅〜蒲田駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』は、いよいよ最終話。路線距離10.9km、15駅を巡る小さな旅も、残すは2駅となりました。足早に話しを進めて参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/20 22:42
東急池上線サイクリング第11話(池上本門寺)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第11話です。ここは池上駅前。アタマの中への鉄分補給は十分ですが、腹が減っては戦はできずとばかりに、蕎麦屋さんを探し始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/19 17:30
東急池上線サイクリング第10話(千鳥町駅〜池上駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第10話です。久が原駅前にて一般市民の方からの視線に耐えること5秒間、すぐに次の駅に向うのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/18 22:00
東急池上線サイクリング第9話(御嶽山駅〜久が原駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第9話です。五反田駅を出発し、ようやく雪が谷大塚駅まで到着。かなりの大作になってしまいました。誰ですか、駄作と言っている読者さまは・・・。東急池上線は、起終点の駅を含めて全部で15駅。残り6駅です。ダッシュしましょう! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/17 20:44
東急池上線サイクリング第8話(雪が谷大塚駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第8話です。おかしいのです。全速でブログを書くハズだったのですが、何故か1駅1話のペース・・・。ここからは、全開加速で行きます。読者の皆様、ペースアップをしますので、お近くの手すりにおつかまり下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/16 21:50
東急池上線サイクリング第7話(石川台駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第7話です。前話でもお話しましたとおり、ダッシュで書くことにします。ブログはフルスピードですが、自転車はゆっくり&まったりポタリングです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/15 21:21
東急池上線サイクリング第6話(洗足池駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第6話です。この調子で本企画記事を書いていると、年を越してしまいそうです。そんなことはないのでしょうが、いくらなんでもペースが遅過ぎ。もうちょっと気合いを入れて書くことにします。ちなみに、内容ではなくペースのことですから、悪しからず。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/08/15 20:43
東急池上線サイクリング第5話(旗の台駅〜長原駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第5話です。荏原中延駅前を浮かれ気分で自転車に跨り、ルンルンサイクリング。いつしか、『♪サイクリング、サイクリング、ヤッホー、ヤッホー♪』と口ずさんでいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/14 17:31
東急池上線サイクリング第4話(荏原中延駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第4話です。戸越銀座駅にて待望の東急池上線1012F編成を確認。しかし、婦女子軍団の目の前での記念撮影ゆえに、忘れていた羞恥心が再度芽生えてしまったのです。その場を急いで立ち去るしか方法がありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/13 23:07
東急池上線サイクリング第3話(戸越銀座駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第3話です。ことの発端は、『等々力渓谷散策の話(後編)』。成り行き上、そのとき乗車した東急池上線1012F編成を撮影したくてのサイクリングであります。五反田駅、大崎広小路駅、谷山橋と巡り、4編成を確認してきました。果たして、目的の1012Fに出会えるのか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/13 20:27
東急池上線サイクリング第2話(大崎広小路駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』の第2話です。サイクリングを決行した前日に池上線に乗車。その電車を探し出し記念撮影を行うという、いわば義務的衝動に駆られてのサイクリングであります。前話では、五反田駅にて2編成を確認したものの、お目当ての1012Fではありませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/12 21:05
東急池上線サイクリング第1話(洗足池〜五反田駅)
 8月6日(日)に決行したサイクリングの話題です。前日の『等々力渓谷散策』という名目にて、東急電車に乗車。しかし、真の目的は東急蒲田駅の視察でありました。行きがかり上、乗車することとなった東急池上線。さらには、京浜東北線の車窓から見た多摩川の土手。こういった状況では、サイクリングを決行せざるを得ないのです。題して、『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第6弾東急池上線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/08/11 17:41
東急目黒線サイクリング最終話(新丸子駅〜武蔵小杉駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第5弾東急目黒線サイクリング』のお話しは、これで最終話です。わずか9.4kmしかない路線を、引っ張ること7話。日頃、無口なわたしは精一杯記事を書いているのです(本当は割りと適当なのですが・・・)から、ご容赦下さい。ということで、東急目黒線に決着をつける時がきました。・・・締まるようで締まりのない本記事冒頭部は横に置いといて、最終話を始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/08 22:54
東急目黒線サイクリング第6話(多摩川駅〜丸子橋)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第5弾東急目黒線サイクリング』の第6話です。ようやく、田園調布までやってきました。ここからは終盤戦。多摩川は目と鼻の先です。さーて、気合いを入れて書き始めることにします。もちろん、オチを考えながら・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/08/08 21:34
東急目黒線サイクリング第5話(奥沢駅〜田園調布駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第5弾東急目黒線サイクリング』の第5話です。大岡山駅を出発進行します。前回の『東急大井町線サイクリング』と同一ルートで、大岡山の丘を下ります。ですから、写真撮影はパスします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/07 21:16
東急目黒線サイクリング第4話(洗足駅〜大岡山駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第5弾東急目黒線サイクリング』の第4話です。不動前駅の高架化、武蔵小山駅と西小山駅の地下化で、アタマの中が混乱状態。そういえば、目黒の坂で見て以来、電車を見ていません。そろそろ鉄分の補給が必要になってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/08/06 11:14
東急目黒線サイクリング第3話(武蔵小山駅〜西小山駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第5弾東急目黒線サイクリング』の第3話です。不動前駅のあまりの変貌ぶりにサプライズ!このあと更に驚くべき光景に直面することになります。その模様をおはなししましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/05 19:45
東急目黒線サイクリング第2話(不動前駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第5弾東急目黒線サイクリング』の第2話です。目黒不動に寄り道をし、行人坂の急傾斜に喘ぎながら目黒駅に到着。ようやくスタートラインに着いたのですが、もうすでに疲れが・・・。これからが本番です。ガンバッテ走り出します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/04 23:00
東急目黒線サイクリング第1話(目黒不動〜目黒駅)
 7月29日(土)、先週の大井町線に続いて午前中限定のサイクリングであります。午後から都会でお買い物、夕方からは知人と食事会の予定。予定のない午前中3時間をダッシュすることにします。題して、『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第5弾東急目黒線サイクリング』。またもや、手近でネタサイクリングをしてしまう魂胆です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/08/03 21:45
東急大井町線サイクリング最終話(上野毛駅〜二子玉川駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第4弾東急大井町線サイクリング』の最終話です。7月22日(土)の午前中に実施したサイクリング企画は、これが最終話。残り2駅をご紹介して幕にしたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/02 21:38
東急大井町線サイクリング第6話(九品仏駅〜等々力駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第4弾東急大井町線サイクリング』の第6話です。大岡山駅を出発し、何も考えずに自由が丘駅へと走ってしまうというチョンボが発覚。改めて、『緑が丘駅』のファン(?)の方々に深くお詫びいたします。けじめをつけたところで、自由が丘の次の駅からスタートします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/08/01 21:24
東急大井町線サイクリング第5話(大岡山駅〜自由が丘駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第4弾東急大井町線サイクリング』の第5話。7月22日(土)の午前中限定サイクリング取材であります。東急大井町線は全部で15駅。いよいよ8番目の駅に向かいます。すなわち、後半戦になるわけです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/31 21:10
東急大井町線サイクリング第4話(中延駅〜北千束駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第4弾東急大井町線サイクリング』の第4話になります。とてもローカル線とはいえない大井町線ではありますが、戸越公園駅では2両ドアカット。沿線の都市化の波に、必死に追いつこうとしている大井町線が、なんとなくケナ気に見えてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/30 11:11
東急大井町線サイクリング第3話(戸越公園駅)
 『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第4弾東急大井町線サイクリング』の第3話。起点である大井町駅を出発し、最初の駅である下神明駅そばにある踏切を堪能(?)していたところまで、お伝えして参りました。さて、続きを書き始めることにします。    住吉踏切を出発し細い路地を抜けると、これまで高架線であった大井町線が地上に下りてきます。このポイントで電車を待つことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/29 11:45
東急大井町線サイクリング第2話(下神明駅)
 またもや始めた鉄道駅シリーズ、『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第4弾東急大井町線サイクリング』の第2話になります。起点駅への往路、かなりイイ気になって裏道をサイクリング。わざわざ光学通りへ回り込んで大井町駅に到着。これより、『大井町線サイクリング』をスタートします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/28 23:12
東急大井町線サイクリング第1話(大井町駅)
 やっとのことで、『多摩川CRフルサイクリングの話』を書き終えました。次の企画記事を書き始めることにします。さて、何を書きましょうか・・・。といっても、本記事のタイトルを読めばわかること。そうなのです。東急大井町線の各駅を巡るサイクリングの話題をします。題して、『多摩川近郊ローカル線(?)の駅を巡る旅第4弾東急大井町線サイクリング』とします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/27 22:24
多摩川CRフルサイクリング最終話(54km〜阿蘇神社)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』、改め、『2日間になっちゃいましたが阿蘇神社まで行くぞ!多摩川CRフルサイクリング』の最終話です。そうなんです。やっとこさっとこ最終話。ラスト記事を書きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/26 21:56
多摩川CRフルサイクリング第13話(羽村取水堰〜54km)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』、改め、『2日間になっちゃいましたが阿蘇神社まで行くぞ!多摩川CRフルサイクリング』の第13話です。小雨が舞う中、決死の覚悟でサイクリングをしてきましたダースマーラー氏は、暫定ゴールであります羽村取水堰にて休憩モードに入ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/26 12:48
多摩川CRフルサイクリング第12話(50km〜羽村取水堰)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』、改め、『2日間になっちゃいましたが阿蘇神社まで行くぞ!多摩川CRフルサイクリング』の第12話であります。7月15〜16日に敢行したこの企画、もうすでに10日も経ってしまった現在では記憶が怪しくなっています。撮った写真をもとに記憶の限り書きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/25 21:23
多摩川CRフルサイクリング第11話(45〜50km)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第11話です。正確には、『2日間になっちゃいましたが阿蘇神社まで行くぞ!多摩川CRフルサイクリング』・・・。タイトル名があまりに長すぎて、というか連ドラのような記事の長さに疲れが・・・。残りは10kmほど、頑張って書くことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/24 21:03
多摩川CRフルサイクリング第10話(42〜45km)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第10話です。10話にもなって、まだ42kmポスト。ちょっと書き過ぎかなーと思いつつ、自己満足で書いているのですから、お許し下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/23 21:50
多摩川CRフルサイクリング第9話(40〜42km)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第9話になります。多摩川左岸40km距離標を発見するのに手間取ってしまい、わずかにタイムロス。そのロスを取り戻すかのように、多摩川の上流に向かって自転車を走らせるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/23 15:37
多摩川CRフルサイクリング第8話(39〜40km)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第7話では、突然の雷雨に敗退。多摩川右岸河口より左岸39kmポストまでのサイクリングに終わってしまい、不本意な結果。これでは満足するはずもなく、翌日の7月16日(日)に続きを敢行するに至ったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/22 12:21
多摩川CRフルサイクリング第7話(35〜39km)
 7月15日(土)のサイクリング企画、『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第7話です。『府中郷土の森』にて香りの刺激を受けたダースマーラー氏は、カロリー補給の誘惑に駆られています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/21 21:20
多摩川CRフルサイクリング第6話(25〜35km)
 7月15日(土)のサイクリング企画、『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第6話です。5kmペースで1話を書いています。良いペースではありますが、ちょっとスピードアップします。ちなみに、サイクリングは同じペースで多摩川を遡上します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/21 05:27
多摩川CRフルサイクリング第5話(20〜25km)
 7月15日(土)のサイクリング企画、『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第5話です。本話で、ようやく川崎市を脱出し東京都を走ることになります。酷暑の中、ダースマーラー氏はどこまで頑張ることができるのでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/20 21:11
多摩川CRフルサイクリング第4話(15〜20km)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第4話です。長いタイトル名で、すみません。わたしはコピペで楽なのですが、読者の皆様はご苦労さまです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/19 12:53
多摩川CRフルサイクリング第3話(10〜15km)
 7月15日(土)午前に敢行したサイクリング企画、『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第3話です。多摩川河口まで自転車を回送し、午前9時過ぎにスタート。右岸5km、10kmポストと制して参りました。その続きをお話しします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/18 21:15
多摩川CRフルサイクリング第2話(5〜10km)
 『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』の第2話です。7月15日、この日は朝から酷暑。そんな中、無謀にも多摩川CRフルサイクリングを敢行したのです。・・・前振りはこの辺りでやめて、本題にいくことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/17 17:46
多摩川CRフルサイクリング第1話(0〜5km)
 7月15日(土)の朝のお話しをします。3連休の初日です。前日の猛暑に引き続き、天気予報ではこの日も晴れ。以前より暖めていた企画を実行します。暖め過ぎて、猛暑になってしまったのです!? 題して、『多摩川サイクリングロードにある距離標を撮影しながらの1日でフル完走サイクリング』です。あまりに長いタイトルなので、単に『多摩川CRフルサイクリング』としましょう。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/16 18:51
東急世田谷線サイクリング最終話(下高井戸駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第3弾東急世田谷線サイクリング』の最終話になりました。やっと、ここまで走ってきました。・・・言葉を間違えました。やっとのことで、ここまでブログ記事を書いてきました。・・・では、最終話を始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/15 16:40
東急世田谷線サイクリング第7話(山下駅〜松原駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第3弾東急世田谷線サイクリング』の第7話です。宮の坂駅で江ノ電601号を見て感動したダースマーラー氏は、世田谷線の残りの駅に向かって出発したのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/14 22:18
東急世田谷線サイクリング第6話(宮の坂駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第3弾東急世田谷線サイクリング』の第6話です。三軒茶屋駅を出発し、上町駅までやって来ました。その続きをお話しします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/14 12:41
東急世田谷線サイクリング第5話(上町駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第3弾東急世田谷線サイクリング』の第5話であります。着実に世田谷線沿線を走ってきました。もちろん、ブログも書き綴ってきました。いよいよ後半戦です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/13 21:08
東急世田谷線サイクリング第4話(松陰神社前駅〜世田谷駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第3弾東急世田谷線サイクリング』の第4話になりました。この企画は、できる限り鉄道沿線を自転車で走り、各駅を記念撮影するというもの。前話では、環七通りを渡り若林駅に到着したところまで、お伝えしました。では、その続きをお話しして参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/12 21:41
東急世田谷線サイクリング第3話(西太子堂駅〜若林駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第3弾東急世田谷線サイクリング』の第3話です。三軒茶屋駅で2編成を確認したダースマーラー氏は、線路に沿って走り始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/11 12:40
東急世田谷線サイクリング第2話(三軒茶屋駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第3弾東急世田谷線サイクリング』の第2話であります。スタート地点に向かう道中の駒沢公園で、予定外の周回をしてしまいました。予定時刻より1時間弱の遅れで、三軒茶屋交差点に到着したのです。いよいよ本企画を開始することにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/10 21:44
東急世田谷線サイクリング第1話(三軒茶屋交差点)
 7月8日(土)の午前中であります。この日は曇ってはいますが、雨の予報はありません。そうなると、もちろんサイクリング。ネタは外せません。ここのところ、鉄道の路線を巡るサイクリングにハマッテいるのです。タイトルを発表します。題して、『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第3弾東急世田谷線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/09 23:03
鶴見線サイクリング最終話(扇町駅)
 1週間前の7月1日(土)午前中に実施した自転車企画『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第2弾鶴見線サイクリング』は、これで最終話になります。やっと、書き終わりそうです。それでは、ラストスパートします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/08 18:41
鶴見線サイクリング第8話(浜川崎駅〜昭和駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第2弾鶴見線サイクリング』の第8話です。前話では大川支線をサイクリング。次第に雨が強くなります。急いで次の駅に向います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/08 16:14
鶴見線サイクリング第7話(武蔵白石駅〜大川駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第2弾鶴見線サイクリング』の第7話にもなってしまいました。安善駅での記念撮影中に、小雨が降り始めました。急いで次の駅に向かったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/07 21:50
鶴見線サイクリング第6話(浅野駅〜安善駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第2弾鶴見線サイクリング』の第6話です。海芝浦支線の終着駅には到達できず。某大手企業のバリケードに阻まれた結果となってしまいました。残念な思いを胸に、来た道を引き返します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/06 22:09
鶴見線サイクリング第5話(浅野駅〜新芝浦駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第2弾鶴見線サイクリング』の第5話です。第4話では、鶴見小野駅、鶴見線営業所、弁天橋駅と巡ってきました。次の駅から支線に入ることになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/06 12:40
鶴見線サイクリング第4話(鶴見小野駅〜弁天橋駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第2弾鶴見線サイクリング』の第4話です。早速、お話しを始めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/05 22:04
鶴見線サイクリング第3話(国道駅)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第2弾鶴見線サイクリング』の第3話であります。鶴見川を下り、JR線に沿って鶴見駅に到着。そして、本山駅跡を見学したのです。その続きをお話しして参ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/05 21:17
鶴見線サイクリング第2話(本山駅跡)
 『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第2弾鶴見線サイクリング』の第2話になります。京急空港線では連れがいたのですが、この日は普段に戻っての一人旅。ちょっと寂しくもある鉄道沿線ポタリングであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/04 21:28
鶴見線サイクリング第1話(鶴見駅)
 7月1日(土)午前中のサイクリングのお話しです。これまで、『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅』を記事にして参りました。南武線から始まり、青梅線や京急空港線といった6路線を制覇してきたのです。そんなときに、数少ない定期読者のおひとりより、ご要望を賜りました。今回、その企画を実行することにします。題して、『多摩川近郊ローカル鉄道の駅を巡る旅第1弾鶴見線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/03 20:59
京急空港線サイクリング最終話(新日本製鐵水門)
 6月25日(日)に、友人のま○おさんとポタリング。その『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の記事は、これで最終回となります。京急空港線を完走、羽田空港内を一周、さらに多摩川両岸河口拠標を確認するという、実に欲張りなサイクリングであったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/02 20:43
京急空港線サイクリング第10話(多摩川河口右岸)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第10話になります。羽田空港をグルッと一周し、さらに多摩川左岸の河口拠標を確認できたわけですが、まだ帰路に着くわけにはいきません。次の余興ポイントに向います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/02 16:11
京急空港線サイクリング第9話(多摩川河口左岸)
  『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第9話になります。というか、第9話にもなってしまいました。そろそろ記憶が怪しくなっています。ですから、急いで書くことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/07/01 17:04
京急空港線サイクリング第8話(羽田空港内一周)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第8話であります。本来は前回の第7話で完結したはずでしたが、オプションのツーリング企画を実行することにしたのです。題して、『京急空港線は制覇したけど、まだまだ走るぞ!羽田空港内一周サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/01 08:34
京急空港線サイクリング第7話(羽田空港駅)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第7話になります。京急蒲田駅前を出発し、線路に沿って羽田空港トンネルまで来ました。すでに京急空港線の電車の姿は見えず、鉄道の線路さえも見えません。それでも、最終目的地に向かって自転車を走らせます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/30 12:28
京急空港線サイクリング第6話(天空橋駅)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第6話になります。穴守稲荷神社で必勝祈願(?)をした弥次さんと喜多さんは、次の駅に向かいます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/06/29 22:02
京急空港線サイクリング第5話(穴守稲荷神社)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第5話であります。第4話では、京急空港線の穴守稲荷駅に到着したお話しをしました。真っ直ぐに次の駅に向かっても良いのですが、余興をやることにします。すなわち、寄り道であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/28 21:06
京急空港線サイクリング第4話(穴守稲荷駅)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第4話になります。地下ホームの構造を持つ大鳥居駅を堪能(?)した弥次さんと喜多さんは、後半戦に入ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/28 12:57
京急空港線サイクリング第3話(大鳥居駅)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第3話になります。京急蒲田駅、糀谷駅を自転車にて巡ってきました。次の駅に向かうことにします。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/06/27 21:06
京急空港線サイクリング第2話(糀谷駅)
 6月25日(日)に行いましたサイクリング企画。『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』の第2話になります。京急蒲田駅にて、偶然(?)にも出会った弥次さんと喜多さんは、京急空港線に沿って珍道中を始めることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/26 21:03
京急空港線サイクリング第1話(京急蒲田駅)
 6月25日(日)、天気は曇り。風もほとんどなく、絶好のサイクリング日和。いつものように、サイクリング企画モノを実行することにします。お題を考えます。最近、ハマッテいるのは・・・、鉄道モノであります。仕方がありません。今日もその続きを敢行することにします。タイトルを発表します。題して、『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第6弾京急空港線サイクリング』であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/06/25 22:52
西武多摩川線サイクリング最終話(是政駅)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第5弾西武多摩川線サイクリング』は、いよいよ最終話になりました。全6駅を各駅停車でサイクリングしてきたのです。残る駅はひとつ。その駅に向かうことにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/24 06:42
西武多摩川線サイクリング第5話(競艇場前駅)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第5弾西武多摩川線サイクリング』の第5話であります。白糸台駅で駄洒落を考えながら、ニヤついている場合ではありません。時刻は、間もなく16時。先を急がなければなりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/23 12:39
西武多摩川線サイクリング第4話(白糸台駅)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第5弾西武多摩川線サイクリング』の第4話であります。武蔵境駅を出発し、新小金井、多磨と各駅を巡ってきました。西武多摩川線は全部で6駅。ちょうど半分まで制したことになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/22 21:21
西武多摩川線サイクリング第3話(多磨駅)
 『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第5弾西武多摩川線サイクリング』の第3話であります。自宅から持ってきたペットボトルのお茶を飲み干していまい、持って出たはずのお金も底をつき自販機による給水ができない状況。仕方がないので、住宅街の中にある公園にて注水を行ったのです。やる気が復活。次の駅に向かってダッシュであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/21 21:05
西武多摩川線サイクリング第2話(新小金井駅)
 6月17日(土)の午後に敢行した、『多摩川と併走する鉄道の駅を巡る旅第5弾西武多摩川線サイクリング』の第2話になります。正午に自宅を出発し、スタート地点であります武蔵境駅に到着したのが15時。ようやく、サイクリング企画のスタートとなりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/20 23:10

トップへ | みんなの「自転車」ブログ

ダースマーラーの快談話 自転車のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]