東武越生線サイクリング第4話(西大家駅)
『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第49弾 東武越生線サイクリング』の第4話。ここまで坂戸駅、一本松駅と巡ってきましたが、住宅街を抜けるローカル線といった印象。どことなく東武亀戸線の単線版的雰囲気があります。もっとも住宅の密集度は違いますが・・・
一本松駅横にある越第24号踏切道を出発。GPSナビの命令に従い、路地を走ることにします。旧家が建ち並ぶ住宅地を抜け、農耕地の脇を進むと、ヒョイとこんな場所に出ました。
踏切の非常ボタンユニットが邪魔で、背景がよく見えませんね。ちょっと角度を変えて、再度撮影することにします。
単線。片面ホーム。ホームの一部のみに屋根。その向こうには駅舎らしき地上構造物。鉄道の駅としては基本形の構成です。そんな駅の正面玄関へと移動。
駅舎の雰囲気は、わたし好み。ですが、ただでさえ狭い駅前なのに、清涼飲料水メーカーの運搬トラックが荷卸しのため停車中。気を取り直して、駅舎の中を覗いてみましょう。
駅の外から、自動改札機をとおして駅ホームまで一直線。自動券売機、発車時刻表、駅員窓口など、綺麗に整理されて通路側壁に埋め込まれています。小さな駅舎入口の鴨居部分に掲げられている駅名標。少し気になる文字が・・・
「東武東上線?」
ここ西大家駅は東武越生線に属します。そういえば、坂戸駅や一本松駅でも、”越生線”という名前を目にしていません。唯一それを類推させるモノとしては、踏切に表記されている”越第○○号踏切道”の”越”の文字だけ。
首を横に傾けながら、”越生線”という名前が使われない理由を思案・・・
「う~ん?」
・・・
「”越生(おごせ)”という漢字が読みにくいためか?」
・・・
「それで、一般的に知名度の高い”東上線”を名乗っているんだ!」
いつものことですが、勝ってな解釈に自己満足。今度は首を縦に振りながら、自転車を漕ぐのでした。
一本松駅横にある越第24号踏切道を出発。GPSナビの命令に従い、路地を走ることにします。旧家が建ち並ぶ住宅地を抜け、農耕地の脇を進むと、ヒョイとこんな場所に出ました。
踏切の非常ボタンユニットが邪魔で、背景がよく見えませんね。ちょっと角度を変えて、再度撮影することにします。
単線。片面ホーム。ホームの一部のみに屋根。その向こうには駅舎らしき地上構造物。鉄道の駅としては基本形の構成です。そんな駅の正面玄関へと移動。
駅舎の雰囲気は、わたし好み。ですが、ただでさえ狭い駅前なのに、清涼飲料水メーカーの運搬トラックが荷卸しのため停車中。気を取り直して、駅舎の中を覗いてみましょう。
駅の外から、自動改札機をとおして駅ホームまで一直線。自動券売機、発車時刻表、駅員窓口など、綺麗に整理されて通路側壁に埋め込まれています。小さな駅舎入口の鴨居部分に掲げられている駅名標。少し気になる文字が・・・
「東武東上線?」
ここ西大家駅は東武越生線に属します。そういえば、坂戸駅や一本松駅でも、”越生線”という名前を目にしていません。唯一それを類推させるモノとしては、踏切に表記されている”越第○○号踏切道”の”越”の文字だけ。
首を横に傾けながら、”越生線”という名前が使われない理由を思案・・・
「う~ん?」
・・・
「”越生(おごせ)”という漢字が読みにくいためか?」
・・・
「それで、一般的に知名度の高い”東上線”を名乗っているんだ!」
いつものことですが、勝ってな解釈に自己満足。今度は首を縦に振りながら、自転車を漕ぐのでした。
- 『東武越生線サイクリング第5話』につづく -




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