京王線サイクリング第10話(調布駅)

 『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第50弾 京王電鉄京王線サイクリング』の第10話です。野川自転車道で腹ごしらえし、とりあえず一安心。さらに、お蔭様で連載のほうも無事に中間点まで到達できそう。とういうことで、これまた一安心。いや、二安心(?)です。何はともあれ、19番目の駅に向かいましょう。

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 ここは布田駅の西、調布駅へと続く線路側道です。紅梅があまりに綺麗に咲いているので、3ショット写真を撮影した次第。心が和んだところで、いよいよ19番目の駅です。

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 周りのビルと比べ、不釣合いとも思える古い駅舎。このまま地上駅を残して欲しいところですが・・・。おっと、いけません。駅名を確認しなくては!

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調布駅


 調布駅は調布市の表玄関。京王線の全列車が停車するだけでなく、相模原線との分岐駅でもあります。ちょっと脱線しますが、調布市の形が自由の女神に似ているというのはプチ有名な話し。。。

 脱線した車両(?)を元に戻しましょう。前話で話題となっていましたコレ↓

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「連続立体交差事業」は「ガソリン税・自動車重量税等」の財源を基に、東京都が道路整備の一環として実施しています。

 ちょっと調べてみました。以下は京王電鉄HPからの引用。
 京王電鉄京王線の柴崎駅付近から西調布駅付近と相模原線の調布駅付近から京王多摩川駅付近にかけて、道路と鉄道との連続立体交差事業を行います。
 この事業は、京王線の柴崎駅~西調布駅間約2.8kmの区間と相模原線の調布駅~京王多摩川駅間約0.9kmの区間を地下化することにより、18箇所の踏切道を解消するとともに8箇所の都市計画道路を立体化するものです。
 また、これにより国領駅・布田駅・調布駅は地下駅となります。

 先日なにげなく京王電鉄HPを徘徊していて、この文面を発見。今回京王線を選択した理由らしき御託を第1話で述べておりましたが、本当の理由はこれ。調布駅付近の大改築が気になって眠れなくなってしまったのです。

 ということで、問題視されている”開かずの踏切”を取材。

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調布1号踏切

 本線を6000系が走り去るのを、相模原線上り線路上の東京都交通局10-300形が待機中。平面交差式の分岐合流構造が列車運行上の最大課題となっています。その交差部分にある調布1号踏切は最悪。日中でさえこの調子ですから、ラッシュ時の状況は容易に想像がつくというもの・・・

 「こんなもんで取材はいいかな?!」

 次に行きましょう。到着した場所はココ↓

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 京王6000系電車が多摩川の鉄橋を渡っています。。。。。。。。?

 この鉄橋の名称は・・・京王電鉄相模原線多摩川橋梁。本来であれば、京王線沿線を八王子に向かって走っているハズ。なのに京王相模原線です。

 時計は13:30。この日は特に別の用事はなく、サイクリングを続行する時間的余裕はあります。さらに、1時間前にランチをしたばっかりで、カロリー不足の心配もありません。特に疲れた訳でも、自転車2号君の調子が悪い訳でもありません。

 「残り16駅、明日にしとこ~」

 そう言い残すと、多摩川CRを下り、まっすぐ帰宅したのでした。

 「これで、とりあえずは眠れそう!」

- 『京王線サイクリング第11話』につづく -

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この記事へのコメント

ゆうたろう
2008年03月18日 20:17
こんばんは。
調布、駅周辺はだいぶ変貌を遂げたようですが、駅舎は昔のままのようですね。
京王電鉄のHPものぞいてきました。こんな大規模な地下化工事が進んでいたんですか…。
翌日へ順延の件、思わず笑ってしまいました。無理せずキープマイペース、これが長く続けられる秘訣かな、なんて一人納得してしまいました(笑)。
ダースマーラー
2008年03月19日 20:16
ゆうたろう様、こんばんは。
自己満足主義をモットーに、ここまでやってきたのですが、言われてみるとそうかもしれません。無理せずキープマイペースですね。
「うーん納得(笑)」←腕組み&首を上下動×2

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