小田急多摩線サイクリング第4話(小田急永山駅)
『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第26弾 小田急多摩線サイクリング』の第4話。丘陵地帯特有のアップダウンを繰り返しながら、はるひ野駅まで走ってきました。ここから先は、神奈川県川崎市から東京都多摩市になります。多摩ニュータウンを自動車で走ったことは何度かあるのですが、自転車で走るのは初めて。見るものが全てが新鮮に映る丘陵サイクリングです。
はるひ野駅前を出発。一旦、来た道を戻り、京王相模原線沿いを走ります。京王線のガードをくぐると激坂。右下に京王電鉄若葉台検車区が見えますが、余裕がありません。とにかく必死のペダリングで登坂するのみ。南多摩尾根幹線道路との交差点までは登りが続きます。そこからは下り。多摩馬引沢交差点を左折すると今度は上り。そんなこんなで到着であります。
小田急永山駅。駅前広場があり、小奇麗な店舗が並んでいます。駅前交番だけが浮いているように思いますが・・・
鎌倉街道を越え、線路沿いを走っていると、絶好のポジションを発見。
小田急多摩線と京王相模原線が併走している区間。ここで電車を待つことにします。おっと、やってきました。
本八幡行き急行電車。京王6000系です。今度は・・・
唐木田行き各停。小田急3000形電車です。
小田急電車と京王電車が仲良く並んで走っているのは、なぜか楽しいもの。並んで走ってはいますが軌間が異なるので、単純に乗り入れは不能。小田急線は1067mmの狭軌に対して、京王線は馬車軌間である1372mm。さらには、架線やその支柱などの線路施設まで別構造。どちらも新宿駅を基点としていることから、ここでは呉越同舟といったところでしょうか?
もっとも、その昔は同じ大東急時代を過ごした仲ではありますが・・・
はるひ野駅前を出発。一旦、来た道を戻り、京王相模原線沿いを走ります。京王線のガードをくぐると激坂。右下に京王電鉄若葉台検車区が見えますが、余裕がありません。とにかく必死のペダリングで登坂するのみ。南多摩尾根幹線道路との交差点までは登りが続きます。そこからは下り。多摩馬引沢交差点を左折すると今度は上り。そんなこんなで到着であります。
小田急永山駅。駅前広場があり、小奇麗な店舗が並んでいます。駅前交番だけが浮いているように思いますが・・・
鎌倉街道を越え、線路沿いを走っていると、絶好のポジションを発見。
小田急多摩線と京王相模原線が併走している区間。ここで電車を待つことにします。おっと、やってきました。
本八幡行き急行電車。京王6000系です。今度は・・・
唐木田行き各停。小田急3000形電車です。
小田急電車と京王電車が仲良く並んで走っているのは、なぜか楽しいもの。並んで走ってはいますが軌間が異なるので、単純に乗り入れは不能。小田急線は1067mmの狭軌に対して、京王線は馬車軌間である1372mm。さらには、架線やその支柱などの線路施設まで別構造。どちらも新宿駅を基点としていることから、ここでは呉越同舟といったところでしょうか?
もっとも、その昔は同じ大東急時代を過ごした仲ではありますが・・・
- 『小田急多摩線サイクリング第5話』につづく -



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