ダースマーラーの快談話

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help リーダーに追加 RSS 東京メトロ銀座線ウォーキング第18話(G-17稲荷町駅)

<<   作成日時 : 2009/06/16 22:10   >>

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 古代より鏡は不思議な存在。神道における信仰の道具であったり、ご神体の場合であったりする。現代においても面白い使い方がある。通路の壁面に鏡を貼り付けた迷路。鏡に反射した偽の通路像を見せ、実際の通路を隠すことで、自分の行きたい方向や位置関係を惑わせるというもの。万華鏡も実像と虚像を上手く組み合わせ、シンメトリーな模様変化を楽しむことができる。そういえば、童話の白雪姫やひみつのアッコちゃんでも鏡がキーアイテムになっていた。鏡には魔力のような人を引き付ける何かがあるのかもしれない。。。てなわけで、『地下鉄路線の駅を徒歩で巡る旅 第2弾 東京メトロ銀座線ウォーキング』の第18話です。


    


 上野検車区より、来た路地を引き返します。台東区役所、上野警察署を通り過ぎ、浅草通りに出ます。

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浅草通り上野警察署前交差点より上野駅方面を望む

 上野検車区への引込み線は、この交差点の先あたりで分岐しているようです。

    


 上野駅から先の銀座線は、浅草通りを駒形橋方向へ。

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下谷神社

 その昔は下谷稲荷社と呼ばれており、旧町名である稲荷町の由来らしい。ということで、その旧町名を名乗る駅へ。

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東京メトロ銀座線稲荷町駅(G-17)1・2番出口

 対岸に上野渋谷方面専用改札。わたしの行き先は浅草なので、3番出口へ向かいます。

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東京メトロ銀座線稲荷町駅(G-17)3番出口

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東京メトロ銀座線稲荷町駅(G-17)3番出口の和風格子

 出入口の階段壁面に円形の和風格子窓。風流ではあるのですが、電光表示板用の電気配線と空調用の角ダクトが…

 3番出口の階段を下ることにします。

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東京メトロ銀座線稲荷町駅(G-17)浅草方面専用改札口


 この駅もホーム毎に独立した改札口が設置されているタイプ。このタイプの特徴は…すぐ近くで電車が見れること…などと思っていると、電車の走行音が聞こえてきます。

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東京メトロ01系電車@東京メトロ銀座線稲荷町駅(G-17)

 浅草行きの01系電車が稲荷町駅に滑り込んできます。電車は停止し、ドアが開閉。そして、発車ベルが鳴り、浅草に向かって走り去っていきます。次の瞬間、眺望が開け、反対方面の駅ホームが一望。

 「あら不思議

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 「なんだか鏡を見ているような感じ・・・」

 しばらくの間、反対方面のホームを眺めていたのでした。

− 『東京メトロ銀座線ウォーキング第19話』につづく −

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。この辺りは私も何回か歩いたことがあります。
いつも感じるのは線香の香り漂う街。実際、一歩路地を入ると寺、墓、仏具店が多いですよね。何となく落ち着きます。
>鏡
全く同じ対称位置に改札があるのも珍しいですね。
ゆうたろう
2009/06/18 20:25
ゆうたろう殿下さま、こんばんは。
そうですね。確かにこの辺りには神社仏閣が点在していおり、大通りから一歩入れば、どことなく京都の裏通りと同じ風情があるような気がします。やはり古い街ならではの風格といったものを自然と感じてしまうのでしょうか。
ダースマーラー
2009/06/19 21:32

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