高度経済成長時代の象徴であった0系新幹線が引退。西武鉄道では、一時代を築いた所沢工場が閉鎖。そして、101系の運命は…。時代の流れを感じるサイクリングになってしまいました。。。おっと、いけませんでした。湿っぽいのはテーマに反します。勢いを出して一気に書くことにしましょう。『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第55弾 西武新宿線サイクリング』の第22話です。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 所沢1号踏切を出発し、GPSの地図を見ながら路地をクネクネと進みます。通常であれば、最も線路に近い道路を走るのですが、ちょっと寄り道。。。目の前に緑のオアシス(?)が出現↓ ここからしばらくの間、航空公園の中の道路を進み、プチ森林浴気分。おっと、出ました↓ YS-11は日本の航空工業界が総力をあげて開発した唯一の本格的な近距離用のターボプロップ中型旅客機です。 「YS-11は0系新幹線と共に高度経済成長時代の象徴・・・」 「非力で鈍足・・・」 「重いが頑丈・・・」 「質実剛健という言葉が似合う・・・」 ブツブツ、ひとりごと。辺りを見ると飛行機より大きな建物↓ 正面から撮影してみましょう。 「おや 」長針と短針が飛行機のプロペラの形になっています。所沢航空記念公園を意識してのデザインであることは明白。そんな雰囲気はかなり好感触です。 「0系新幹線も展示してくれたら・・・」 「やっぱり、航空公園で新幹線はねぇ〜よな〜」 − 『西武新宿線サイクリング第23話』につづく − |
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更新お疲れ様です。 |
ゆうたろう 2008/12/24 13:02 |
ゆうたろう様、メリークリスマスです。 |
ダースマーラー 2008/12/24 21:52 |
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