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どこにでも困り者がいます。著しく協調性を欠く場合や反社会的な行動を好む場合。そこまでいかなくても、趣味嗜好が一般人から理解されにくい場合などにも該当する可能性があります。かく言うわたしも困ったチャンかもしれませんね…。それはさておき、鉄道においても困り者が存在するらしい。駅施設の不具合や線路線形の悪さから列車運行などに支障をきたす場合。道路と同一平面状で交差する部分(一般に踏切という)が原因で起こる交通渋滞や事故。老朽化が進んだ古い車両の慢性的トラブル。。。でも、そんな不自由さや不器用さが、見方によっては良かったりする場合もあるのですが… 枕はこれくらいにして、本編を書き始めることにしましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上石神井車両基地での楽しいひと時を過ごし、サイクリングに戻ります。車両基地の塀に沿って徐行。 『上石神井駅南口』の看板よりも、『SEIYU 24時間営業』のほうが大きくて目立っています。駅の営業時間はせいぜい20時間。それと比べて一日中営業している西友ですから、これくらいの差があっても仕方がないというもの・・・ 駅前は当然のことながら駐輪禁止。違反者取締りのための巡回者の影。。。捕まらないうちに安全な場所へ移動することにします。 ここなら安心。しかもホームが丸見え。2番ホームに停車中の西武新2000系のドアは閉まっており、乗客も乗ってません。おそらく朝から仕事をして、このあと上石神井車両基地に寝に帰るのでしょう。おっと、やって来ました↓ 1番ホームに本川越行きの準急が到着です。こちらの新2000系は、お仕事の真っ最中。普段は太くて繋がった垂れ眉毛でボケた感じがするのですが、一生懸命に仕事をしている姿を見ていると、なんとなく凛々しい。 ここでプチネタを。その昔、ここ上石神井駅より武蔵境駅まで線路を敷設し、孤立した西武多摩川線にドッキングする計画があったらしい。それが実現していれば、いまごろ多摩川線旧101系は廃車されていたかもしれません。そんなことを考えていると、無性に旧101系を観たくなるというもの。。。 ここでは、そんな衝動をこらえて先に進むことにします。ちなみに、あえて「ここでは」と前置きしたのは… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 駅階段入口のテラスは、薄ピンクでカラーリングされています。駅名表記の文字はライトブルーの丸ゴシック体。全体的に見て、駅というよりも別の建物風。。。それにしても、ここはカップルが多い。ここに居ては気まずい雰囲気があります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 西武新宿線サイクリングを実行するにあたって、地図を見ながらの事前検討にて気になった場所に到着。 踏切道の真ん中に「自転車も押して渡れ」の立看板。それを除けば、ごく一般的な車両通行止めの踏切です。何が気になったのかと言うと、地図を見て下さい↓ 線路上に踏切道が描かれていることは、すぐに認識できます。問題はその周辺に描かれている水色の線。石神井川です。よく見ると、線路付近で途切れており、橋梁もしくは暗渠化されていると推察。この地図から抹消された川の部分を新宿線の線路が走り、さらに踏切まで設置されているのです。これだけ条件(?)が重なっているのですから、何か面白いのではと思うのは道理。ところが・・・現場に来てみれば、ごくごく普通の踏切だったのです。ちょっと期待はずれ ![]() 気を取り直して、黄色い電車を待つことにしましょう。 ・・・ 「来た〜!」 101系の血を引く西武3000系車両。スタート地点である西武新宿駅付近で目撃して以来になります。 西武鉄道では、この3000系を好ましく思っていないに違いありません。3ドアで前面には貫通扉がない。混雑時に乗降時間がかかる。地下鉄乗り入れにも使えない。他の型式車両とは電気回路上の問題から併結運転ができない。。。困ったチャンですね。 個人的には、このいさぎよさが逆にカッコイイのですが・・・ − 『西武新宿線サイクリング第14話』につづく − |
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こんにちは。 |
ゆうたろう 2008/11/24 17:07 |
ゆうたろう様、こんばんは。 |
ダースマーラー 2008/11/26 19:38 |
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