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『鉄道路線の駅を自転車で巡る旅 第27弾 京王相模原線サイクリング』の第3話。多摩川を渡って、京王稲田堤駅に到着。この駅は川崎市多摩区ではありますが、この先すぐに、東京都稲城市になります。いよいよ多摩丘陵へと自転車を走らせることに。 京王稲田堤駅前の府中街道を横断し、高架線路に沿って走ります。途中、三沢川の遊歩道を走り、住宅地の路地を抜けると駅に到着。 京王よみうりランド駅。よみうりランドの坂はすぐ目の前です。 コンクリート橋脚に自転車を立て掛けながら、ふと気になる文字が・・・ 『ご来園ありがとうございます』・・・これは普通です。 『たまには二人で、落ちてみないか。』・・・意味深!? よみうりランドも、かなり粋な言葉を考えたものですね。昔は何度かよみうりランドに行ったことがありますが、最近はパッタリ。 次の駅に行きましょう。梨畑の脇を突っ走り、新興住宅地に入ります。わずかばかり坂を上ると、真新しいロータリーが出現。目の前にはモダンな建物があります。もしかしたら、これが駅? 「こんなのあったけ〜?」 建物の外壁に小さく書かれた文字を発見。 「えっ!これが、あの稲城駅?」 立派に変身をした駅舎(駅ビル)にビックリ!電車では通過するだけだったので、駅および駅周辺がこんなに様変わりしているとは知らなかったのです。 帰宅後調べてみました。昨年7月に京王リトナード稲城という駅ビルがオープンしたそうです。ついでですから、北口に回ってみましょう。 稲城駅は橋上駅舎。なんとなくオシャレになってしまった稲城駅に感心していました。線路を観察しようと、駅の横を走る向陽台・公園通りの跨線橋に戻ります。 下りホームを通過中の京王6000系電車。長峰地区の高層マンション(?)が見えています。写真中央の高架線路はJR武蔵野貨物線。ここを通る電気機関車の勇姿を撮影しようと、5分ほど待っていたのですが、シビレを切らしてしまい断念することに。割と気が長い(?)ほうですが、どうも待ちきれません。 「だって、まだまだ先があるんだもん!」 − 『京王相模原線サイクリング第4話』につづく − |
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